口臭の原因にもなる!?【歯周病】セルフチェックをし、早期対策を!

歯周病の原因などをまとめてみました
口臭の原因にもなると言われています
セルフチェックしてみましょうね

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  • まずはセルフチェックしてみよう!

  • □ 朝起きたとき、口の中がネバネバする。
    □ ブラッシング時に出血する。
    □ 口臭が気になる。
    □ 歯肉がむずがゆい、痛い。
    □ 歯肉が赤く腫れている。(健康的な歯肉はピンク色で引き締まっている)
    □ かたい物が噛みにくい。
    □ 歯が長くなったような気がする。
    □ 前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に隙間がでてきた。食物が挟まる。
    *上記の項目3つあてはまる:油断は禁物です。ご自分および歯医者さんで予防するように努めましょう。
    *上記の項目6つあてはまる:歯周病が進行している可能性があります。
    *上記の項目全てあてはまる:歯周病の症状がかなり進んでいます。
    出典 :日本臨床歯周病学会 一般の皆様へ 歯周病とは?
     

    あてはまらない事を祈ります

  • 歯に特段問題がないという20~40代の女性7人に協力してもらい、歯周病の検査を受けてもらいました。もともと、歯周病菌などの細菌が歯と歯ぐきの間で増えていくと、歯ぐきに炎症が起き、間に溝ができてきます。この歯周ポケットの深さが4ミリ以上、さらにはちょっと触った程度で出血する場合は、初期の歯周病です。
    出典 :30代から要注意!! 歯周病対策 |NHK あさイチ
     

    このような検査があるのですが結果が・・・

  • 結果がこちらです

     

    今回は、7人全員が歯周ポケット4ミリ以上、もしくは出血を起こしたと言うことで、歯周病という診断を受けました。さらに歯周ポケットが8ミリあった40歳の女性の下あごをX線撮影で調べると、歯を支える骨、歯槽骨が溶け始めていました。これは中程度まで進んだ歯周病の典型的な症状です。実は、7人とも、1日に2~4回歯を磨き、しかも特段、症状が出ていなかったのに、初期~中程度の歯周病だったのです。

  • 歯を失う原因にもなる!

  • 歯を失う原因のうち、第一位は歯周病です

    歯周病とは、歯を支えている組織(歯ぐき・歯根膜・歯槽骨・セメント質)に起こる、さまざまな症状の総称です。今、歯を失う原因として最も多いのが歯周病であり、約80%の成人が歯周病であるといわれています
    出典 :歯周病ってどんな病気?|歯周病 予防ナビ
  • 歯周病の初期の段階では歯を磨く時に血が出たり、歯ぐきがムズムズするといった症状しかありません。

    しかし、歯周病がさらに進行すると歯がグラグラしてきたり、歯並びが悪くなってきたりします。
    ほとんどの人は、この段階になってようやく「まずい!」と思い歯科医院へ駆け込みます。


    が、これでは手遅れです!!


    自覚症状が出てきているような歯周病では、すでに歯を支えている骨(歯槽骨)の大部分が溶かされてしまっています。

    この溶かされてしまった歯槽骨を元通りにすることは現在の最先端技術を用いたとしても非常に難しく、ある程度以上進行してしまった歯周病に対しては、成すすべがないというのが今の歯科医療の現実です。
    出典 :歯周病(歯槽膿漏)になるとどうなるの?
     

    手遅れになる前に気づかなくてはいけないのです

  • 歯周病は身近に引き起こされる要因があるという事

  • 微生物因子(歯周病菌)

    プラークの中の歯周病の原因となる微生物(細菌)の存在

    環境因子

    ・喫煙
    ・口腔衛生の不良
    ・初診時のポケットの深さ
    ・プラークの付着量
    ・外傷性咬合
    ・教育の達成率
    ・専門医への受診回数など

    生体因子

    ・年齢
    ・人種
    ・歯数
    ・糖尿病
    ・歯肉滲出液中の物質
    ・白血球機能
    ・遺伝
    出典 :歯周病 - 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020
     

    遺伝だけは勘弁してほしいですよね

  • 1.歯ぎしり、くいしばり、かみしめ
    2.不適合な冠や義歯
    3.不規則な食習慣
    4.喫煙
    5.ストレス
    6.全身疾患(糖尿病、骨粗鬆症、ホルモン異常)
    7.薬の長期服用
    出典 :日本臨床歯周病学会 一般の皆様へ 歯周病とは?
     

    こんなのも原因になりますよ?

  • こんな事になっていませんか?


  • 歯肉炎


    赤みを帯びる

    形態
    丸く厚みを持って膨らんでいる

    感触
    腫れてブヨブヨしている

    出血
    軽い刺激でも出血しやすい

    歯周炎


    赤紫色になる

    形態
    歯ぐきが退縮して歯が長く見える

    感触
    歯がグラグラする

    出血
    血や膿が出る
    出典 :歯周病ってどんな病気?|歯周病 予防ナビ
  • まずは予防する事が大切

  • 1.正しい歯ブラシの方法で毎日実行することです。歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておく事が何より大切なことです。
    2.歯肉の中まで入っている歯石を完全に取り除き、さらに根の表面を滑らかにして炎症を引き起こす細菌を徹底的に除去することです。
    3.傷んだ歯肉、骨を治療して健康に近い歯肉にすることです。
    4.健康の保持のため歯科衛生士による専門的なクリーニングなどのメインテナンスを定期的に受けることです。
    出典 :日本臨床歯周病学会 一般の皆様へ 歯周病とは?
  • 歯周病の恐ろしい点は、初期・中期には痛みをあまり感じることがなく症状がどんどん進むことです。 痛みや腫れの症状が出てくるのは末期になってからで、それまではほとんど自覚症状ありません。 これがこの病気の最大の特徴で、また一番恐いところです。

    この15年の間に、歯周治療は急速な進歩を遂げました。 以前は「不治の病」とさえ言われていた歯周病も、現在では進行を阻止することが可能となり、健康をとりもどすことができるのです
    出典 :日本臨床歯周病学会 一般の皆様へ 歯周病とは?
     

    健康を取り戻すことは出来るようになりましたが
    予防はしっかりしましょう

  • 歯の健康も

     

    しっかり考えておきましょうね
    気をつけましょう