食べても意味ない!? 意外と栄養価が低い野菜

今まで、みんな「栄養価が高い」食べ物を気にしてきたと思います。
しかし、世の中には「これ・・・そんなに栄養無いの?」ってものもあるようです。
ちょっと、調べてみました。

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  • 栄養たっぷりで美味しそうなサラダ!

     


    「ビタミンや食物繊維もたっぷりで、美容と健康に最高!」
    そう思って食べてた野菜が・・・実はそうでもなかったようです。

  • 「野菜に含まれている栄養素は水溶性のものが多いですから、殺菌剤液に浸けたり洗浄したりする間に流れ出てしまい、ほとんど何も残っていません。あえて言えば、食物繊維くらいでしょうか」と指摘。
    出典 :便利で利用広がる「カット野菜」 栄養価落ち「食べない方がいい」のか (1/2) : J-CASTニュース
     

    え?コンビニでも売ってるあのカット野菜って・・・ほとんど栄養なしなの?

  • 改めて、昔と今の野菜を比べてみました。

  • どうして栄養がないの?なくなっちゃったの?

  • 推測の域になってしまいますが、品種改良が犯人と思われます。といいますのも、野菜としては重要な生体防御用の物質であるポリフェノール・シュウ酸などの苦みや渋み成分が少なく、甘みやうま味の強い品種にだんだんと変わられてきております。苦みや渋みは甘みやうま味を隠してしまうので、美味しさからすると邪魔な存在になります。そのため品種改良のたびに低いものを選ぶ傾向にあります。
    出典 :野菜の栄養価、なぜ下がった?|『食品業界ホントのところ』
     

    「品種改良」が原因の一因と。確かに「甘さ」など、美味しさを消費者が求めれば・・・こうなっちゃう傾向にあるのでしょうか。

  • 野菜の旬は3カ月 栄養価に着目

    「1年を通じて分析して分かったことは、ほとんどの野菜の栄養価は多い少ないはあっても必ず山があり、栄養価の高い時期が3カ月くらいあって、その山はちょうど昔からいわれる旬の時季と重なっていました。逆に旬をはずれると野菜の栄養価はぐんと低くなります。旬と旬はずれの野菜は見た目は同じでも栄養価は全く違って、中身は別の野菜でした。」
    出典 :月報 野菜情報-情報コーナー-2008年11月
     

    実は、「旬」の野菜であれば、今も昔も大差ないと!

  • 季節と栄養

    「結局、自然の現象として、野菜は旬の時期に充実した栄養価を持ち、それ以外の季節に収穫した野菜というのは、栄養価が低いということになります。夏場のほうれんそうと本来旬の冬場のほうれんそうの栄養価(ビタミンC)が4倍も違うというのは驚きです。」
    出典 :月報 野菜情報-情報コーナー-2008年11月
     

    自然の流れに任せてできた旬の野菜は栄養バッチリってことですね。

  • 旬を知る見分け方
    「野菜には自然の理にかなった適地、適作、そして適した季節があり、野菜の旬とは大量に収穫できる時期でもあります。ですから、旬の野菜は値段が安く、「安い」というのは、旬を知るための一つの目安になると思います。」
    出典 :月報 野菜情報-情報コーナー-2008年11月
     

    沢山出回っているものが“美味しい”ってことですね!

  • 旬の野菜

     


    一年中食べられるから便利。
    なのではなく、季節ごとそ“旬”の野菜を食べる。
    大切なことかもしれません。

  • それじゃ、今流行の「野菜ジュース」は?

  • 野菜スープはどう?

  • 「確かにその解消法としてスープは煮込むことでかさも減りますし、食べやすい分、野菜を摂取しやすい上に、低カロリーで栄養豊富なように見えるかもしれません。しかし、酵素がしっかり摂れているかどうか、という点では疑問が残ります」

    ここで出てきた酵素。酵素は48度以上で死んでしまうといわれています。ということは、野菜スープにしてしまうと酵素は死んでしまっていることになりますね。ここが問題なわけです。」
    出典 :勘違いしないで!野菜スープで「栄養は摂れない」ことが明らかに - It Mama
     

    そういう考え方もあるんですねー。

  • それでも野菜を食べるのだ!

     


    栄養が無い無いって言っても、野菜は美味しい!食べたい!
    きっと、良い「食べ方」があるに違いない!

  • ■伝統野菜の健康成分に注目!

    「人は誰でもカラダの中で常に遺伝子の損傷が起きています。本来はヒトのDNAによって修復する力が働いていますが、いくつかは残ってやがてガンになることがあります。この能力を高める働きのことを「生物的抗変異作用」と言います。京野菜には、この作用が一般の野菜よりも高いということが分かってきました。」
    出典 :伝統野菜の健康成分に注目! [食と健康] All About
     

    「京野菜」などの伝統野菜には、そんなパワーが秘められていたんですね!

  • ■旬のものを食べるのは健康によい

    四季のある日本で暮らす私たちにとって、四季折々の旬の食べ物は私たちのカラダと密接に関係しているのです。例えば、「春には苦味を食べよ」という言葉があるように、春には山菜等の苦い食べ物を食べて春の陽気からくるのぼせを防ぐのです。夏には暑気を払うためにきゅうりやうり、すいかなどの水分の多い野菜・果物が多く出回り、カラダの熱をとってくれます。また秋には、冬の寒さに備えて脂肪の多い落花生・栗等の木の実や魚が盛りとなり、冬にはカラダをあたためる根野菜が多くなります。

    このように、日本には四季があり、その季節季節にふさわしい食べ物が育ち、またそれらの食べ物が私たちのカラダを健康にしてくれます。なんとうまくできていることか。私たち人間も、自然の大きな流れのなかにいるのです。それが、今の日本では旬を感じられる食べ物って、本当にごくわずかです。いつでも欲しいものが手に入るのは一見豊かですが、本当に大切なものとひきかえにしている気がしてなりません。
    出典 :旬の食べ物は健康のもと [食と健康] All About
     

    人間も自然の一部。季節ごとに「体」が欲しがる、必要な野菜はあるのです。「栄養」を考えるのも大切ですが、こういった考え方を大切に野菜を食べたいなと思います。

  • 山菜料理 (山菜料理の話) - YouTube

     

    色んな食べ方でみんな山菜食べてますね!

  • 苺花ちん。京野菜まくまく。 - YouTube

     

    うさちゃんにも京野菜の美味しさ、わかるんですね♪