風邪長引いていませんか?長引く風邪の治し方!

風邪には薬はありません。

かぜ薬というのは基本的に対処療法です。

あなたのその長引く風邪・・・・本当に風邪ですか?

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  • 風邪とは・・・

     

    肺に出入りする空気の通り道を気道といいますが、鼻や口から声帯までを上気道、その奥の気管支を下気道といいます。かぜは上気道の炎症性の病気なので上気道炎じょうきどうえんともいいます。下気道の炎症は気管支炎きかんしえんであり、さらに奥にある肺の炎症は肺炎はいえんですが、単純な気管支炎までをかぜという場合が多いようです。

    「原因は何か」に示すかぜウイルスが鼻や口から侵入して上気道の粘膜の細胞に吸着・侵入(これを感染という)すると、滲出性しんしゅつせいの炎症、すなわち粘液性の分泌物が出て「症状の現れ方」に示す症状が起こります。白色や透明感のある粘液が主であればウイルス性の炎症ですが、痰に色がついている場合は細菌の2次感染に進行しているので、抗菌薬治療が必要になります。

  • 久しぶりにアロマを焚く。昨日フォロワーさんがやってたブレンドを真似っこ。風邪予防のアロマも焚きたいけど、今はオレンジの甘い香りに癒されたい気分。 http://t.co/6R9aZY9jeL
  • 頭痛やだるさ

     

    頭痛やだるさがあって

    『風邪ひいたかも・・・』と思うときはありませんか?

    そのような時はたいてい疲れが溜まっていたり、寝不足な時が少なくありません。

    リラックスして休む時間が少なくなっていて自律神経のバランスが崩れてしまっているのかもしれません。

  • 自律神経失調症って? - YouTube

     

    自律神経失調症とは?

  • 子宝鍼灸 基礎体温が、高温を保ちきれない不安定なタイプは、黄体の機能が弱ったり・プロラクチンの値が高めの方に見られる場合があります。 東洋医学では、「脾腎不足」・「肝鬱」と言って、生殖器系・消化器系の機能が弱り・ストレスや自律神経のアンバランスな状態とみます
  • 続く咳・・・実は喘息かもしれません

     

    喘息というと、子供が多く

    また、イメージとしては『ゼコゼコ』と呼吸が苦しくなるような状況だけを

    想像しませんか?

    しかし、最近では大人の喘息もとても増えています。

    またゼコゼコと呼吸困難タイプの発作ではなくて、『咳喘息』と呼ばれる

    喘息もあります。

    風邪と思っていたけれど、セキがなかなか取れない場合は咳喘息が疑われます。

  • 福島ドクターズTV 「大人のぜんそく」 - YouTube

     

    『大人のぜんそく』

  • 病院行ったら気管支やられて、咳喘息になりかかっているとのことでした…Σ(゚д゚lll)
  • アレルギー

     

    鼻水があって咳がある、のどもイガイガしてる

    真っ先に疑うのが『風邪』ですね。

    しかし、風邪薬を飲んでもどうもすっきりしない。

    そんな場合はアレルギー性の疾患の場合が少なくありません。

  • アレルギー性鼻炎と花粉症について - 東静岡耳鼻科 - YouTube

     

    アレルギー性鼻炎も年中発症します。

  • 病院行った時風邪引きましたといったら扁桃腺が元々大きいのと腫れているは違う、あなたはアレルギーだと言われ、私はアレルギーの講演会をやっていて沢山喋ったから喉カラカラだ、今の時期皆喉が痛いという見解で終わり結局風邪と認めて貰えなかったんですが今物凄く喉痛くて熱あるよ これでもだめぇ