え!? そんなものが!? 発見!激珍・アレルギー

「え!?そんなものもアレルギーの原因になるの?」
実は、意外なモノで発症する人が世界中にいるようなのです。
ちょっと調べてみました。

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  • チョコレートアレルギー

     


    あの美味しい「チョコレート」でアレルギーになる人がいるそうです。

  • 食物アレルギーには、お菓子の一つ「チョコレート」(カカオ)を食べることで人体にアレルギー症状が現れるチョコレートアレルギーというものがあります。カカオがチョコレートの原材料であることから、カカオアレルギー、カカオマスアレルギーとも呼ばれています。

    粘膜が腫れたり、じんましんが起きたり、頭痛が起きたりなどです。また食べ過ぎることで、鼻の粘膜が腫れて鼻血を出し、腸の粘膜が腫れて腹痛や嘔吐、下痢を起こし、アナフィラキシー・ショックを起こすこともあります。死亡例も報告されています。
    出典 :チョコレートアレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    カカオが原因なんですねー死亡例もある、実は怖いアレルギーです。

  • 化学繊維アレルギー

     


    化学繊維とは、人工的に製造される繊維。
    ポリエステル、レーヨン、アクリルなど。

  • 化学繊維アレルギーだと、綿や絹などの天然繊維の衣類を身につけたり、寝具を使用しても特に何も症状が現れないのに、化学繊維に触れた時に限り、触れた部分の皮膚が赤くなったり、ちくちくとかゆくなったり、かぶれや湿疹の症状が現れます。
    出典 :化学繊維アレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    加工段階で使用される「ホルムアルデヒド」が原因とも考えられているそうです。

  • 紙アレルギー

     


    普通の「紙」を触っただけで・・・

  • 紙に触れることで触れた部分の皮膚が赤くなったり、かゆくなったりします。また紙は繊維でできているため、劣化してぼろぼろになると、繊維粒子状になってハウスダストとなり、鼻や口から人体に取り込まれやすくなります。紙は特にわら半紙に反応しアレルギー発症する例があるようです。
    出典 :紙アレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    紙を加工する時に使用する薬品に、または古本などにいるダニなどにもアレルギーの原因が考えられるそうです。

  • ビニールアレルギー

     


    塩化ビニールによるアレルギー。

  • ビニールアレルギーの症状は気管支ぜん息、じんま疹、鼻炎、皮膚炎などです。化学物質アレルギーに似た、化学物質によって人体にアレルギーの様な症状を示す化学物質過敏症というものがあります。
    出典 :ビニールアレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    掃除や畑仕事などに使う、ビニール製手袋を使っていて発症、発覚・・・なんてこともあるようです。

  • プラスチックアレルギー

     


    プラスチックを加工する際に使われる、添加剤が原因があるようです。

  • プラスチック製品においては可塑剤、安定剤、界面活性剤、難燃剤などが添加剤として加工の段階で使われることがあります。これらの添加剤は化学結合されているわけではなく、物理的に一緒になっているだけなので、低温で造られるプラスチックは熱に影響を受けやすく、時間経過や熱による形状変形などでこれらの添加剤がプラスチックから溶け出し、アレルゲンとなってアレルギー症状を引き起こすことが考えられます。特に可塑剤として用いられるフタル酸エステルによってアレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎の症状が現れるとの報告がされています。
    出典 :プラスチックアレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    歯医者で使われる詰め物、差し歯に使われている「プラスチック」でも発症する可能性があるそうです。

  • 黄砂アレルギー

     


    タクラマカン砂漠やゴビ砂漠から偏西風に乗ってやってくる砂。
    この砂でアレルギーになる場合があるそうです。

  • 黄砂アレルギーの症状はぜんそく・気管支炎などの呼吸器系の病気です。黄砂そのものはアレルギーを引き起こすタンパク質などを含んでいないため、黄砂そのものがアレルギーを引き起こしているとは考えづらく、黄砂アレルギーの仕組みについてはまだ科学的にははっきりと解明されていません。
    出典 :黄砂アレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    「砂」では無く、砂に含まれた「大気汚染物質」が原因とも考えられています。

  • シルクアレルギー

     


    蚕のまゆから取れる天然の繊維。
    昔から衣類や寝具、化粧品や食品などさまざまなものに使用されています。

  • 人間に好まれているシルクにもアレルゲン性が有り、シルクアレルギーは存在するのです。シルクアレルギーの症状としては、多くは皮膚症状として現れ、皮膚に触れた部分が赤くなり、かゆみをともなうなどして湿疹、じんましんが現れます。またシルクがほこりとなって宙に舞い、それが人体にとりこまれてシルクアレルギーとして症状が現れることもあるようです。その場合には目のかゆみや鼻みずなどの症状、またぜんそくなどの呼吸器系の症状が現れることもあるようです。
    出典 :シルクアレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    最近は、化学繊維が主になり、シルクアレルギーの症例は少なくなってきているそうです。

  • 紫外線アレルギー

     


    紫外線は色々と体に影響を与えますが、
    アレルギーを引き起こすケースがあるそうです。

  • 日光にあたることで体が湿疹などのアレルギー症状を起こす紫外線アレルギーというものがあります。日光アレルギーや太陽アレルギーとも呼ばれています。光線過敏症の一種であり、紫外線アレルギーのメカニズムは皮膚に紫外線(日光)があたってしまうことによって皮膚内外の物質が化学変化するというものです。紫外線アレルギーの主な症状は、皮膚が赤くなる、浮腫、じんましん、発疹、水泡などの皮膚系の症状や、軽度の発熱、だるさ、倦怠感、頭痛、吐気などです。
    出典 :紫外線アレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    一般的な「日焼け止め」対策も効果的だそうです。

  • 水アレルギー

     


    人間・・・生き物全てに欠かせない「水」でアレルギーになる。
    そんなこともあるそうです。

  • 人間を含め生き物にとってはなくてはならない水そのものがアレルギーとして症状が現れる水アレルギーというものがあります。世界に水アレルギーを発症している人は30人に満たないといわれています。それだけにまだ解明されていない部分が多く、なぞが多いとされています。また、自分が出す汗、涙、だ液などにも反応するため、普段の生活においては起きている間は勿論、寝ている間までも水分に注意を払って対処しなくてはいけません。体を構成する成分の60%は水であるため、現在の医療では対処法が無いといわれています。
    出典 :水アレルギー:アレルギーの基礎知識
     

    自分の「汗」や「涙」もアレルギーの原因になるとは・・・大変な病気ですね。

  • その他にも、数々の“アレルギー”が・・・!

  • その他では、例えば動のアレルギーで・・・

    「うさぎアレルギー」
    「ハムスターアレルギー」
    「鳥アレルギー」

    などまだまだ変わったアレルギーは沢山あるようです。