LDR分娩が素敵すぎる!

最近耳にする機会が増えてきた「LDR分娩」。
普通分娩と一体何が違うのでしょうか?

  • akiko 更新日:2014/02/14

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  • LDRとは?

  • L=Labor(陣痛)、D=Delivery(分娩)、R=Recovery(回復室)の頭文字で、別々だった各部屋を同一の部屋で行うシステムのこと。陣痛がピークに達してから、陣痛室から分娩室に移動する必要がありません。
    出典 :LDR|プレママタウン
  • 日本の多くの産院は、入院してから分娩台に上がるまで待機する「陣痛室」と、いきんで赤ちゃんを産む「分娩室」とは別なのがふつう。でもそれだといちばんつらい時期に移動しなければならないし、分娩台で緊張してしまうニンプも多い。
    その点LDRならストレスを感じず、快適なお産ができる。
    出典 :●LDR(エルディーアール) - gooベビー
     

    そうなんです。
    私も出産するまで知らなかったのですが、一般的には陣痛室というところで痛みに耐えて、
    その最中分娩室へ移動。つらいですよね。。。

  • LDR分娩のメリット

  • 陣痛室から分娩室への移動がないこと、個室でプライバシーが保てるということです。 患者様が陣痛や分娩に苦しんでいるときにも、 家族がすぐそばにいて励ますなどのコミュニケーションをとりながら 一緒にお産という大仕事を乗り切れます。
    出典 :LDRについて|小阪産病院|大阪 東大阪
  • 自宅のようにリラックスして産める!
    出典 :LDR分娩のメリット・デメリット
     

    病院によっては、パパや子供も一緒に泊まれます。
    自宅のリビングもしくは寝室にいるような雰囲気が味わえるように、テレビが見れたり、音楽を流せる所も。
    私が出産した病院では、数ある中から希望の部屋を選べるようになっていました。

  •  

    ただでさえ病院の雰囲気って苦手な方も多いのでは。
    入院したことさえない人にとっては不安も大きいものです。
    自宅のようにリラックス出来ればお産もすすみやすいですね!
    筆者もLDR分娩を選択して出産した一人ですが、
    自宅のようにリラックス、というより、夫と旅行先のホテルに泊まりに来たような感じ。
    ワクワクして緊張とは程遠い雰囲気でしたよ。

  • LDR分娩のデメリットは?

  • LDR自体の絶対数が少ない(予約していてもお産が重なると使えないことも)
    費用が割高になることが多い(LDR使用料が別途加算)
    出典 :LDR分娩のメリット・デメリット
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    LDR分娩を選択している人は全体の5%。
    LDR分娩室を備えている病院は少ないので、まだまだ普及率は低いですね。

  • LDRの体験談!

  • すべてLDRなので移動せず、楽でした。出産費用は5泊6日の個室、分娩、食事{(朝・昼・おやつ・夕+夫が1回夕食付き)すべてホテルのお料理}、1日エステ付きで35万円プラス消費税でした。(夜間や休日関係なく35万円という病院でした。)
    イクスピアリさん[愛知県]
    出典 :LDR|プレママタウン
  • LDR分娩可能な病院は?

  • 私は一人目の出産の経験から、その出産自体が思い出したくない出来事となり、また二人目の出産が恐怖でしかなくなりました。
    二度目の出産は麻酔専門医のいる産婦人科での無痛分娩、LDR分娩、立ち会い、家族の泊まり込み、全ての希望を叶えました。
    やはりお金はかかりました。でも、一生に何度も経験出来る訳ではない出産、大事な大事な我が子を迎える瞬間。
    そんな出産・入院生活が素敵な思い出になるのであれば、産休に入るまで稼いだお金を憧れのLDR分娩に費やしても全く悔いは残らないはずだと思いました。
    ちなみに、筆者の出産した病院では産後にフランス料理を振る舞ってくれたりシャンプーしてくれたり、至れり尽くせりでした!
    LDRの分娩施設を備えている病院はサービス自体も充実している可能性がありますね。