野菜や果物の栄養を丸ごと摂取しよう!

野菜や果物を丸ごと食べるのは大変です。しかし、いつも料理の時に捨てている部分にはたくさんの栄養が詰まっているのです。

view491

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 野菜や果物の皮、いつも捨てていませんか?

  • 料理に使うのは面倒だから、食感が悪いからと無意識のうちに野菜や果物の皮を捨ててしまってはいませんか。実は捨てている皮にはとてもたくさんの栄養が含まれているのです。

  • いつも捨ててしまう部分に含まれている栄養素

  • みかん
    みかんを始めとする柑橘類の皮には抗酸化物質が豊富に含まれており、その含有量は一般的なフルーツジュースの20倍強力であるとも言われています。これらの抗酸化物質は主に悪玉コレステロール値を下げる効果があります。また薄皮に付着している白いスジには、ペクチンと呼ばれる栄養素が豊富に含まれ、整腸作用やコレステロール低下作用などがあります。
    出典 :野菜・果物は皮ごと食べた方が健康的?:Men's HOLOS
     

    寒い時期のトレードマークでもあるみかん、白い部分や皮にはたっぷりの美容に良い栄養が含まれているのです。

  • りんご
    主な栄養素として、食物繊維、カルシウム、ビタミンCなどが含まれます。アメリカ合衆国農務省の研究データによると、皮を剥くことで食物繊維の40%、カルシウム、ビタミンCの約15%ずつが失われてしまいます。皮ごとガブリ、というイメージがあるりんごですが、あれでたっぷり栄養が取れてたわけです。
    出典 :野菜・果物は皮ごと食べた方が健康的?:Men's HOLOS
     

    皮付きのままだと少し食べにくいですが、それでも皮付きのままで食べた方が体に良いです。

  • ブロッコリー
    茎部分には、実や花の部分よりも多くのカルシウムやビタミンCが含まれ、また過食を抑制する水溶性食物繊維も豊富なんです。ブロッコリーの芯はその花の部分と同様に、茹でたり炒めたりすることで手軽に調理可能。芯ごと美味しくいただきましょう。
    出典 :野菜・果物は皮ごと食べた方が健康的?:Men's HOLOS
     

    捨ててしまうのは勿体無い、という部分は皮だけではないのです。

  • ニンニク
    ニンニクの皮には六種類もの抗酸化物質が含まれており、アンチエイジングに大変効果的です。皮がついたままのニンニクにオリーブオイルをかけ、それを肉や野菜などと一緒にオーブン焼きにするなど、皮が持つ抗酸化物質の力を他の食材と一緒においしく頂くレシピも多数存在します。
    出典 :野菜・果物は皮ごと食べた方が健康的?:Men's HOLOS
     

    臭いが気になるにんにくの皮、調理方法を工夫すればそのまま食べられます。

  • 玉ねぎの皮
    玉ねぎの皮には、ケルセチン(玉ねぎポリフェノール)・フラクトオリゴ糖・食物繊維が白身よりも豊富に含まれてるんだ。
    皮の栄養価は白身の約7~10倍、ケルセチンは約250倍なんだよ。
    出典 :エコリッチホームページ「元気でハッピー輝くからだ」
     

    何気なく捨ててしまう部分ですが、上手に使えばこんなに健康的に。

  • ナスの皮が紫色をしているのはアントシアニン色素によるもので、その主要なものはナス特有の「ナスニン」と呼ばれる成分です。アントシアニンには活性酸素を消去する作用、すなわち「抗酸化作用」があります。
    出典 :ナスの皮の紫色は何によるものですか?その成分には健康機能がありますか? - 野菜・果物に関するFAQ | v350f200.com
     

    ナスも皮を全てむいてしまうのは勿体無いことなのです。皮ごと使えば料理の彩りにもピッタリです。

  • どうやって使うの? 野菜や果物を丸ごと活用する方法

  • 果物の皮はデザート代わりに

  • 皮を下ろしてサラダにかける、シロップで煮て、溶かしたダークチョコレートにまぶして食べるのが手軽でおすすめ。
    出典 :捨てるのはもたいない 主役より栄養豊富な野菜や果物の皮・茎6選 - IRORIO(イロリオ)
     

    他にも、細かく刻んでケーキやクッキーに混ぜるのもオススメ。

  • じっくりコトコト煮込んでスープに!

  • 特にたまねぎの皮などであれば、ベーシックなコンソメスープなどに放り込み、栄養がしみだしたら食べる時に取り除いてしまうのがオススメ。オーブンで焼いたり、油で上げてチップス風に出来るものも。