生理不順だけど妊娠したい・・・

生理不順の方は「もしかしたら、妊娠できないの?」と心配されるかもしれません。
生理不順と妊娠がどのように関係しているのかまとめてみました。
生理不順だけど妊娠したい方、是非読んでみてください!

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  • 生理不順で妊娠できない理由

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    生理不順でも妊娠できたという話を聞くことがあります。しかし、これはごく希にたまたま排卵があり受精して妊娠・出産に至った例です。生理不順の人は、一般のひとに比べて妊娠できる可能性は低いと考えられます。

    生理不順には、大きな病気が隠れているかもしれないので、すぐに病院を受診したほうがいいでしょう。

  • 【生理が来れば妊娠できると思っていませんか?】

    生理が来ても、周期が不安定だったり出血が少なく生理痛も軽いものだったら妊娠できない病気になっているかもしれません。

    月2回生理が来たり、3ヶ月以上生理が来ないときは、排卵が起こっていない可能性があります。排卵しなければ妊娠できません。妊娠できないと悩む人の多くに排卵できない排卵障害があると言われています。

    出典 :生理不順と妊娠
  • 生理が短すぎても長すぎても排卵が起こっていない可能性があります。排卵を確認するには病院で調べてもらったほうが確実です。ストレスで生理不順になることもありますが、数ヶ月安定しないなら何か他に病気があるかもしれません。

    生理不順だけで病院に行くのは気が引けるという人もいますが、重大な病気が隠れているかもしれないので勇気を持って病院へ行ってください。
    出典 :生理不順と妊娠
  • 生理不順にも不妊となる症状があります。それは、頻発月経と稀発月経です。

    生理不順における「頻発月経」とは、主に生理の周期が短いものをいいます。頻発月経になるのは、排卵がないもの、卵胞の期間が短い、黄体ホルモンの異常などの原因が考えられます。

    逆に「稀発月経」という生理不順は、生理の周期が長いものをいいます。 稀発月経は、排卵が遅れている、排卵が無い、などの原因が考えられています。

    そして、無排卵の頻発月経にしても稀発月経にしても排卵が無いわけですから、妊娠する可能性はなく、不妊となる生理不順といえます。

    しかし稀発月経の生理不順でも、排卵がある場合は、不妊とは言えません。ただし、排卵の回数が通常の場合より少なくなるため、妊娠する可能性が極端に低くなります。
    出典 :不妊の原因となる生理不順|不妊症119番
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    基礎体温は必ず測らなくてはいけないということではありません。しかし、1カ月に1回性器からの出血があったとしても、それが『本当の生理とは限らない』ので、それを知るために、基礎体温測定が有用だということです。

    本当の生理というのは、卵子が育って、排卵して、でも妊娠しなかったから子宮の内側にある内膜という受精卵のクッションがいらなくなり血が出る、というものです。だけれども、卵子がそもそも育たず、排卵しないのに出血が起こることもあります。そこはカラダの内部で起きることなので目には見えないので、推測するしか手立てはありません。そこで判断するときのひとつの手掛かりとして、基礎体温表を見ています。

  • 基礎体温をつけるのも大切ですが生理不順だな?と思ったら、婦人科に相談しましょう!

  • 生理不順が妊娠に与える影響

  • そもそも生理というのは、赤ちゃんを授かるための体の準備として必然的に起こることです。女性は受精に必要な卵子を育て、受精卵の着床に備えて子宮内膜の環境を整えますが、これらが不要になった場合に、また新しい環境づくりをするために生理が起きています。

    生理不順をそのままにしてしまうということは、受精や赤ちゃんを育てるための子宮内部の環境が最適な状態に保たれないということになりますので、生理不順が不妊症の原因になってしまうケースが考えられることになります。また、生理不順を長く放置してしまうと、子宮が小さくなるなど妊娠に適さない状態になる場合があるので十分注意が必要です。
    出典 :生理不順と妊娠の関係|妊娠したいコム
  • 生理不順の原因

  • 【ホルモンのアンバランス】

    月経不順の原因として割とよくあるのが、卵巣機能の低下による女性ホルモン不足です。月経がきちんと来るためには、脳から卵巣へ「女性ホルモンを出しなさい」という命令が出て、その命令を受けた卵巣が卵を育てて女性ホルモンをきちんと出す必要があります。

    ところが、卵巣が疲れてしまったり、「多嚢胞性卵巣」のような体質的な異常で卵巣が上手く働かなくなると、この女性ホルモンが足りなくなってしまうのです。ホルモンが充分に出ていないと、月経も正しく来なくなります。卵巣が疲れてしまう原因としては、ストレスや冷え・不規則な食事・卵巣のう腫などの病気・加齢などが挙げられます。
    出典 :無月経・月経不順の原因と診断方法 [婦人病・女性の病気] All About
  • 【月経の乱れはココロの乱れ】

     月経はストレスのバロメーターといわれるほどで、精神的なストレスがホルモン分泌に影響を与え、不順を起こすことが多いものです。現代社会では、月経不順の根本的な原因はストレスといってもいいほどです。強いストレスを一時的に感じただけで、周期が変わってしまうこともあるんです。
     ホルモンバランスを乱れたままにしておくと、将来妊娠しにくくなったり、肩こり、頭痛、肌あれ、のぼせといった更年期のような症状が早く出たり、閉経が早まって骨粗しょう症や生活習慣病のリスクが高まる危険性もあるので、なるべく早くストレスを解消し、安定した月経周期にもどしたいもの。長引くときは、婦人科や心療内科を受診してみましょう。
    出典 :月経不順 | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
     

    働く女性も、専業主婦もみんな悩みがありますよね。
    ストレスは誰もが抱えています。
    ストレスと上手く付き合えるようになる。
    自分なりのストレス発散を見つけられるといいですね!

  • 月経不順を感じたら、自分の生活をきちんと見つめ直すことが大切です。急激に体重を減らすような間違ったダイエットはせずに、1日3食バランスよく食べて、十分な睡眠を取りましょう。また、月経不順の大敵、ストレスとじょうずに付き合うことも大切です。たとえばヨガやアロマテラピー、瞑想法や太極拳などといった自律神経のコントロールにつながる運動を日常的に行い、カラダにやさしい生活を心がけてみましょう。
    出典 :月経不順 | ソフィ ソフィラボ | ライブラリー
     

    身体を冷やさない食べ物がいいですよ♪低体温は生理不順の原因でもあります!

  • 基礎体温でわかる女性の身体

  • 基礎体温の持つ意味

     

    『基礎体温』というと、“妊娠したい人や避妊をしたい人のためのもの”ととらわれがちですが、それだけではありません。
    月経や排卵など、カラダをコントロールしている女性ホルモンの動きをチェックすることができるのです。
    基礎体温を知るということは、カラダのバランスを知ることであり、またそのことから、お肌ケアやダイエットなど美容や健康状態を自身で調整をすることができます。

  • 基礎体温表から主に次の4つのことがわかります。

     

    [1] 今は月経周期のどの時期か。次の月経開始はいつごろか  
    [2] 排卵はあるか
    [3] 排卵期はいつごろか
    [4] 妊娠しているか

    基礎体温を計測、記録することで「今の自分」が月経周期のどの位置にいるかがわかります。これは、次の月経の時期を予測でき、予定をたてるうえで役立ちます。また、月経前におこる女性特有の周期的な心身変化に備えて、予防や心構えをするのも大切です。

  • 女性ホルモンの動きをチェック

     

    女性は基礎体温をはかることで女性ホルモンの動きをチェックすることができます。それによりお肌の状態やダイエットのタイミングなどのほか、生理痛や生理不順、更年期や不妊症の原因の分析に役立つ情報を得ることができます。

  • 生理不順だけど妊娠したい・・・それなら基礎体温をつけよう!

  • 基礎体温の測り方

     

    基礎体温のような細かい温度を測るには、安静にした状態で測ります。
    時間帯で一番適している時は、朝、目覚めたとき。まだカラダの内部が休んでいる状態で、体温を測ります。毎日同じ時間帯で体温を測りましょう。
    また、口の中で測るのも基礎体温の特徴。舌の下にはさみこんで、じっと安静にしましょう。

  • 生理不順の人もそうでない人も自分の身体を知るために基礎体温をつけましょう。
    生理周期・基礎体温の管理/記録できるアプリなどもチェックしてみてください♪

    深刻な生理不順の方!お医者さんに行きましょう!