糖尿病の経口薬【飲み薬での血糖コントロール】副作用と豆知識編

経口薬には副作用が無い
と言ってあげたいのですが
きっちりあるのが副作用です
まとめてみますね

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  • 経口薬の副作用について 

  • 副作用の説明前に

     

    まずは副作用の可能性があるか
    セルフチェックしてみましょう

    起きていれば副作用の可能性がありますよ

    画像はイメージです

  • 低血糖を起こした
    消化器症状(お腹が張る、おならが出やすい、下痢)がある
    服用後体重が増えた
    肝機能検査で異常値が出た
    薬を飲むと気持ち悪くなる
    むくみがある
    当てはまったら医師に相談してくださいね

  • 薬別副作用

  • スルホニル尿素薬

     

    低血糖
    体重増加
    が起きるかも知れません

    低血糖の可能性は
    高めです

  • 速攻型インスリン分泌促進薬

     

    低血糖
    (特に、肝・腎障害のある人は注意)

    低血糖の可能性はコチラも
    高めです

  • DPP-4阻害薬

     

    SU薬との併用時に低血糖を引き起こす可能性があります

    低血糖の可能性は
    低めです

  • α-グルコシダーゼ阻害薬

     

    お腹が張る
    おならが出やすくなる
    下痢
    等があります

    低血糖の可能性は
    低めです

  • ビグアナイド薬

     

    吐き気
    下痢
    筋肉痛
    等があります

    コチラも低血糖の可能性は
    低めです

    *大量に用いるとごくまれに昏睡を誘発する
    乳酸アシドーシスを発症する事があります

  • チアゾリジン薬

     

    体重の増加
    貧血
    浮腫
    などがあります

    確率は低めです

  • GLP-1受容体作動薬

     

    悪心
    嘔吐
    下痢
    便秘
    等があります

  • 薬について

  • 同じ薬を長期間飲んでいると効果が悪くなる事があり
    薬を変えたり、注射にしたり
    移行する事があります

  •  

    食事療法や運動療法を行う事で
    予防する事が出来るようになれば
    薬を減量、中止する事が出来るようになります

    健康になっていく証拠ですね

  • 良好な血糖コントロールをして
    生活習慣病の予防に努めましょうね

    カラキュレ内で糖尿病について詳しく色々まとめているので
    参考にしてくださいね