映画「いのちをつくる iPS細胞・ES細胞がかなえる未来」

映画「いのちをつくる iPS細胞・ES細胞がかなえる未来」

最近、STAP細胞の研究発表が話題になったばかりですが、
近々、iPS細胞を始めとした幹細胞医療のドキュメンタリー映画が公開されます!
今まさにホットな話題をテーマにしたこの映画について、
まとめてみました♪

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  • いのちをつくる iPS細胞・ES細胞がかなえる未来

  • 『いのちをつくる~iPS細胞・ES細胞がかなえる未来~』
    (2011/イギリス/原題:STEM CELL REVOLUTIONS/71分/カラー/BD/16:9/ステレオ)

    制作・監督:エイミー・ハーディ 
    科学プロデューサー:クレア・ブラックバーン
    出演:マーティン・エヴァンス、イアン・ウィルムート、マーガレット・アトウッド、山中伸弥
    字幕監修:山中伸弥  
    提供:アンプラグド、メダリオンメディア 
    配給:アンプラグド
    出典 :『いのちをつくる~iPS細胞・ES細胞がかなえる未来~』 - 上映 | UPLINK
  • 2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥教授のiPS細胞(人工多能性幹細胞)研究をはじめ、世界の幹細胞医療の最先端をわかりやすく描いたドキュメンタリー。イギリスの科学者マーティン・エバンズ、世界初のクローン羊ドリーを開発した科学者イアン・ウィルムート、小説家マーガレット・アトウッドら知識人たちへの取材から、iPS細胞が将来的に果たすと考えられる医療技術の進歩を紐解くと同時に、悪用・誤用される危険性についても警鐘を鳴らす。また、山中教授への密着取材も敢行。たったひとつの細胞からあらゆる組織が再生できるという世紀の発明を、どのように役立てるのか、医学的・倫理的観点から検証していく。山中教授がノーベル賞を授与された授章式の会場でも上映された。
    出典 :いのちをつくる iPS細胞・ES細胞がかなえる未来 : 作品情報 - 映画.com
     

    羊の「ドリー」!懐かしいですね~。でも、iPSまでの流れが分かって勉強になりそうですね!

  • イントロダクション

     

    2011年イギリス製作のドキュメンタリー作品。ステムセル=幹細胞を初期化することで生まれたiPS細胞。この世紀の大発明が、世界中の誰のために、そしてどのように役立つのかを追いかけた、医学的にみても倫理的見地からも重要な意味を持つ作品。イギリスの科学者マーティン・エヴァンズ、世界初のクローン羊ドリーを開発した科学者イアン・ウィルムート、小説家マーガレット・アトウッドなどへの取材から、iPS細胞が将来的に果たすと考えられる皮膚や臓器などの医療技術の進歩の面がある。一方で、悪用誤用される危機も同時に警鐘。ノーベル医学整理学賞受の京都大学山中教授への密着取材も敢行。たったひとつの自分の細胞からあらゆる組織が再生できるという夢のような発明でありながら、クローン人間の可能性も生まれてしまう。この発明を有効に使えるのかどうか、その運命は私たち人類すべてにゆだねられている。

    引用)http://www.uplink.co.jp/movie/2014/22630

  • iPS細胞についてアニメーションでの紹介や、山中教授ら著名な学者のインタビュー。

  •  

    iPS細胞は、体の健康細胞をもとに事故や病気で失った部分に移植ができる技術、いわゆる再生医療が可能になった研究で、日本のみならず、世界中の研究者たちの間で大きな関心を呼んだ。本作は、そんな技術をアニメーションでわかりやすく解説した内容と、山中教授らによる著名な学者のインタビューで構成されている。先日、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子研究ユニットリーダーが作り出した「STAP(スタップ)細胞」の偉業を知る上でも欠かせない万能細胞の歴史を解説した、世界唯一の医療ドキュメンタリー映画。

    引用)http://news.livedoor.com/article/detail/8510273/

  • iPS細胞、ES細胞など、万能細胞について知ることができる、とても素晴らしいドキュメンタリー映画だそうです。

  • 出演している著名な学者の方々

  • 山中京都大学教授

     

    山中伸弥京都大学教授に2012年のノーベル生理学・医学賞が授与されることが決まった。身体の細胞がたどってきた分化のプログラムを巻き戻し,かつて受精卵がわずかに分裂した胚だった時のようにどんな細胞にもなることができる人工多能性幹細胞(Induced Pluripotent Stem Cell, iPS細胞)を作った成果が評価された。共同受賞者は英ケンブリッジ大学のJ. B. ガードン教授。オタマジャクシの体細胞の核を卵の中に入れることで「初期化」,受精卵のように働かせることに成功し,後の山中教授の研究の源流となった。

    引用)http://www.nikkei-science.com/201212_008.html

  • ハーバード大学 ハワード・グリーン教授

     

    グリーン教授は、1975年に世界で初めて表皮角化細胞(主に皮膚を構成する細胞)の大量培養に成功し、培養細胞の技術を確立した。この培養表皮は、さまざまな皮膚欠損の治療において移植できることがわかっている。1983年には95%以上のやけどを負った2人の子供を救ったことが報告され、世界的にその有用性を実証したように、まさに再生医療の草分けとされている。

    引用)http://kabu-ir.com/article/96871988.html

  • ノーベル医学生理学賞受賞 マーティン・エヴァンス教授

     

    エバンス教授らは1981年に受精3.5日目のマウス胚盤胞の内部細胞塊を in vitro で培養に移し、細胞塊の解離と継代を繰り返すことにより、多分化能(pluripotency)を保持し、正常核を維持したまま無制限に増殖しつづける幹細胞、すなわちES細胞(Embryonic Stem cells)の樹立に成功しました。再生医療への応用にも注目されています。

    引用)http://www.chem-station.com/chemistenews/2007/10/2007-2.html

  • 英エディンバラ大学 イアン・ウィルムット名誉教授

     

    1996年7月。ウィルムット博士は、英北部エディンバラ郊外の研究所の畜舎で、羊の体細胞からクローン羊を作製することに世界で初めて成功した。実験手法はこうだ。雌羊(A)の成獣から乳腺細胞を採取し、別の雌羊(B)の核を抜いた未受精卵へ移植。その後、化学処理などを施して代理母(C)の子宮に植えたところ、親羊のAと全く同じ遺伝子を持つクローン羊が誕生した。翌年の2月、ウィルムット博士が、「ドリー」と名付けたクローン羊の研究成果をまとめた論文を発表すると、世界中の研究者に衝撃が走った。

    引用)http://www.yomiuri.co.jp/osaka/feature/kansai1335157732988_02/news/20121230-OYT8T00336.htm

  • その他、小説家マーガレット・アトウッドら知識人にも取材。期待と問題点、色んな角度からの意見も盛り込まれているそうです。