マタニティブルー解消

せっかく無事出産したのにブルーだなんて!早く抜け出したい!
マタニティブルーの解消法についてまとめます。

  • PAN 更新日:2014/02/20

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  • マタニティブルーってどうしてなるの?

  • 出産の疲れや、慣れない育児による疲れや睡眠不足、育児に対するプレッシャーや孤独感などがマタニティブルーとなる要因です。でも、それだけではありません。お産後に急激にホルモンが低下することが、マタニティブルーの原因として大きく関わっています。
    出典 :マタニティブルー
     

    急激なホルモンの変化に体がついていけず、多くの女性が一時的に情緒不安定となって、マタニティブルーになると考えられています。

  • 不安な気持ちを誰かと共有し、無理をしないで助けてもらうようにする

  • 出産後のお母さんにとって辛く感じるのは、赤ちゃんに対して「やって当たり前、できて当然」という周囲の雰囲気です。でも何の不安や迷いもなく、最初から上手にできる人はいません。初産の人はもちろんのこと、2人目、3人目のお母さんも、経産婦だからこその不安があります。
    出典 :マタニティブルー
     

    こうした不安な気持ちや、簡単には気持ちの切り替えができないことを周囲の人たちに理解してもらうことが大切です。

  • 1人で完璧にやろうとせず、周囲の人に手伝ってもらう

  • お母さんになったからと言って、なんでも完璧にやろうとしないでください。慣れるまではおっぱいをあげる、オムツを替えるなどの行為もなかなか大変です。自分でできる範囲だけでOK。無理をせずに、周囲の人に手伝ってもらいましょう。
    出典 :マタニティブルー
     

    例えば、夜中おむつをかえるのに夫に手伝ってもらう。時には、誰かに赤ちゃんの世話をまかせてゆっくり昼寝するだけでも、心身の疲れがとれます。そんな時間があればこそ、赤ちゃんとふたりきりの時間も充実してくるというものです。

  • 赤ちゃんと離れてリフレッシュ

  • パパや家族に赤ちゃんを預けてちょっと散歩や買い物に出かけたり、睡眠をとったり気楽にテレビを見たりなど、ママがリフレッシュできることをしましょう。
    出典 :マタニティブルー、産後うつ-妊娠・出産・育児のママベビ
     

    家にこもってばかりいると気分も滅入りがちなので、外に出て気分転換をしてみましょう。

  • 周囲の協力

  • 話をする時は聞き役に徹して、ママが抱える問題や気になっていることに耳を傾けてあげましょう。お説教や相手を否定することは逆効果です。話を聞かせ続けるよりは、話をさせて抱えている悩みや些細な気持ちをくみ取ってあげて、1人で塞ぎ込まないように手助けします。
    出典 :マタニティブルー e-育児
     

    特にパートナーは広い心で接しましょう。マタニティーブルーの症状が出た時は多少の言葉や態度は一時期のことなので、我慢して喧嘩を減らすことも考えてみます。

  • 悪く考えると赤ちゃんにも影響が!常に良い方向に考えられるよう心がけましょう

  • 否定的に考えるのではなく、むしろポジティブに気持ちをもっていきましょう。マタニティブルーは母親になるための登竜門であって、誰もが受ける試練なんだと考えれば気持ちが楽になります。
    出典 :マタニティブルーになることによってお腹の赤ちゃんに何か影響はありますか? - gooベビー
     

    マタニティブルーをプラスに考え、乗り越えることができれば赤ちゃんに与える影響は特にありません。