最近話題のPCメガネ☆その効果ってどうなの?

ブルーライトから目を守れ!ってことでいろんなメーカーがパソコンメガネを発売していますが、実際のところ効果ってどれくらいあるのでしょう?買った方が良いのでしょうか?

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  • 2013年8月5日 読売新聞

  • ブルーライトから目を守る

    フィルムやメガネ…低減商品続々

     パソコンやスマートフォンの画面から発せられる「ブルーライト(青色光)」を低減する商品が相次いで登場している。

     青色光が目や睡眠へ影響する可能性が指摘されているためで、メガネや画面につけるフィルムがある。

     眼科医らでつくる「ブルーライト研究会」(世話人代表・慶応大教授の坪田一男さん)によると、青色光の健康への影響は研究中だが、夜中まで光と接していると一日のリズムを作る「体内時計」が狂ったり、目に負担がかかったりする可能性が考えられるという。

     ソフトバンクBB(東京)は昨年、スマホやタブレット端末の画面に貼り付ける「ブルーライトガードフィルム」(1880円から)を発売した。液晶画面から発せられる青色光を18%ほど低減するという。この商品を5日間使用した大学生ら42人に聞いたところ、約7割が「目が疲れない」と回答した。

     パソコン関連商品を製造販売するエレコム(大阪)も昨年、パソコン用フィルム(4410円から)の販売を始めた。眼鏡やスマホ用も商品化し、広報担当者は「反響はいい」と話す。

     参天製薬(大阪)は7月、青色光などによる目のダメージに着目した点眼薬「サンテPC」を発売した。目のピント調整機能を改善する成分などを配合した。

     青色光を低減する商品販売の火付け役となったのは、眼鏡チェーン店「ジンズ」の眼鏡「JINS PC」。2011年に発売し、今年7月までの売上本数は約250万本に達した。当初は度なしのみだったが、度付きや子ども用も追加した。

     坪田さんは、「健康への影響に関するより確かな検証はこれからだが、ブルーライトは不眠や眼精疲労につながる可能性もある。夜間はパソコンやスマホなどの画面を長時間見ることを避けるなど、配慮が必要」と話している。
    出典 :ブルーライトから目を守る
     

    とにかく最近人気ですよね!

  • パソコンメガネで本当に目は疲れないのか!?

     

    さまざまな角度から見てみましょう!

  • そもそもブルーライトって?

  • 可視光線の中で、380nm~495nm(ナノメートル)の青色光のことです。可視光線の中で、最もエネルギーが高く、眼の角膜や水晶体で吸収されずに、網膜まで到達します。近年普及しているLEDには、このブルーライトを多く含んでいます。
    出典 :ブルーライトとは | ブルーライト研究会
     

    網膜まで届きやすいんですね!

  • 何が目に悪いの?

  • 紫外線の目に対する影響は認められています。紫外線に最も近い性質のブルーライトに長時間接した場合、網膜に変性が起きる可能性が考えられます。また、波長によりその屈折の特性から、ピントのズレか生じます。とくに青色光はピントのズレが生じやすく、その結果、画像のチラつき、まぶしさといった現象が生じます。それにより、目の疲れや不定愁訴、あるいは頭痛などの症状に発展する可能性が考えられています。
    出典 :人体への影響 | ブルーライト研究会
     

    目が痛いだけならまだしも、頭痛までするのは困ります!

  • 使っているみんなの感想は?

  • PCメガネ一回使うと、もうそれなしではPC使えなくなる程度にはお目々が快適
  • PCメガネいいかも。Zoffですぐ買っちゃったけどJINSも見てみればよかったかな
     

    やっぱり効果ありなようです!

  • しかしこんな見解も?

  • 眼精疲労の原因はブルーライトだけではない
    PCやスマートフォンを長時間使っていたといっても、目の疲れの原因がブルーライトだけとは限らない。そりゃそうだ。ブルーライト以外の原因が眼精疲労に繋がっていた人は、PCメガネなどのブルーライト対策だけでは解決しないだろう。

    眼精疲労の原因はいろいろあるので、原因にあった対策をしないと意味がない、というわけだ。
    出典 :結局PCメガネってどうなの? 効果の程について調べてみた | シバ山ブログ
     

    原因はひとそれぞれですよね

  • しかし、一方でブルーライトカットメガネの効果に対して否定的な意見もあります。


    それは日常光にもブルーライトは含まれており、液晶画面から発する光はそれに比べるとわずかで、また人間の水晶体にはブルーライトをカットする機能が備わっており年齢とともにカット率が増え、45歳なら眼鏡を掛けなくても3~5割ほどの青色が自然にブロックされているとのことです。

    また、筑波大学の大鹿哲郎教授によると「眼精疲労の原因として、同じ距離に焦点を固定させた作業や眼の病気、ストレスなどがわかっている。しかし、青色光が有害だとする有力な証拠はまだない」とのことです(以上、2012年10月30日朝日新聞より)。


    ブルーライトをカットする眼鏡は、プラシーボ効果、すなわち効果のあるメガネをかけている自己満足で症状が改善している可能性もあるのです。
    出典 :ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ : ブルーライトをカットするパソコン用メガネは効果がある? パソコンやスマートフォンから発するブルーライトは目に悪い?
     

    ちょっと専門的な話しになってきましたね

  • めがねをかけなくても?

  • ◆ブルーライトをカットする色温度の調整方法
    さて、ディスプレイの設定方法ですが、これはパソコンやディスプレイによって違います。よく言われている方法が『コントロールパネル』⇒『デスクトップのカスタマイズ』⇒『ディスプレイ』⇒『色の調整』です。

    またはデスクトップの画面で右クリックして、『個人設定(または『設定』など)』⇒『色の調整』で選択出来ます。



    ディスプレイの方に設定ボタンが付いていることもあります。私の場合はディスプレイに設定ボタンが付いていました。

    色温度と書かれている場合もあり、この色温度を5000K以下にすることでブルーライトを結構カット出来ます。私の場合、ディスプレイの色の選択肢は5000Kと6500Kと9300Kの三種類ありました。

    5000Kに色温度を変更した最初は大きな違和感がありましたが3時間ほどで慣れました。
    出典 :ブルーライトカットはディスプレイの設定で!
     

    買わなくていいなんて経済的です!

  • いろいろ調べましたが…

     

    最後はとにかくコンを詰めすぎないで、適度に目を休めながら作業するのが一番みたいですね。みなさんも目はお大事に!