妊婦さん必見!回旋異常の予防と改善法まとめ

妊婦さんは毎日赤ちゃんが生まれてくるその日を楽しみに過ごしていることと思います。

しかし、思いもかけないトラブルが発生するのもまた事実。
よくあるのが「回旋異常」です。
もしも検診で回旋異常だといわれてしまったら?
回旋異常といわれないためには?

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  • 回旋異常の原因はお母さん側にも赤ちゃん側にもあると考えられています。
    ここでは、お母さんが赤ちゃんのためにできる改善&予防法をまとめてみました。

  • 膝をついて四つん這いになる

     

    もちろん、お腹が張らない程度にね!
    テレビを見ているときにやるなどするとよいかも

  • 腰を回したり、振ったりする

     

    四つん這いになっているときに一緒にやると効果的だった、という人も。

  • 歩く

     

    必ず無理のない範囲ですること。
    少しでもお腹の張りを感じたら休憩をとる

  • あぐらをかく

     

    ただし、足の裏同士をひっつけた状態にすること

  • 同じ向きばかりで寝ない

     

    寝るときの向きを固定しないことは改善だけでなく予防にもなります
    意識して向きを変えるようにしましょう

  • 妊婦さん向けの鍼灸を受ける

     

    赤ちゃんが適正な位置で過ごしやすくできるような骨盤に整えてお腹の赤ちゃんの生命力を高めて自ら適正な位置になるように働きかけることができるといわれています

  • リラックスできる時間を作ること

     

    関係ないようですが、これも大切なことです

  • こういった現実的なものもあれば、次にあげるようなどちらかというとスピリチュアル的なものも・・・

  • 毎日赤ちゃんに話しかける

     

    予定日からは遅れる上に回旋異常というトラブル続きだった人が毎日赤ちゃんに話しかけていたらある日突然ぐるんと赤ちゃんが回転する感覚がしてその直後、陣痛が始まった、なんてケースもあるそうですよ。

  • 科学的に証明がされているわけではないと思いますが、赤ちゃんに話しかけているうちに回旋異常が改善されたり、へその緒が巻き付いていたのもお産のときにはとれていた、という実話も数多くあります。

  • 回旋異常が改善されないとどうなるの?

  • 吸引分娩(カンシ分娩)

     

    分娩用のカンシや吸引器具を使って赤ちゃんを引っ張り出すこともあります。
    ちょっと強引な感じもしますが、意外と赤ちゃんは大丈夫なんです。

  • 回旋異常は難産の要素に結びついてしまうことがほとんどです。
    お母さんの命も赤ちゃんの命も守るために経膣分娩を断念する場合があります。

  • 帝王切開になる

     

    経膣分娩が難しい場合にとれられる最もポピュラーなものですね。

  • もちろん、回旋異常の場合がすべて帝王切開になるというわけではありません。
    赤ちゃんあるいは母体が危険にさらされる可能性が高くなるときに、その命を守るために帝王切開を選択するのです。