どうしたら良いの??うつ病の人との接し方!!気になる情報まとめ☆☆

会社の同僚や家族がうつ病になったらどう接したら良いの???
禁句とかあるって本当???
気になるうつ病の人との接し方についての情報をまとめてみました!!!

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  • そもそもうつ病とは???

  • 1日中気持ちが落ち込んだままで、いつまでたっても気分が回復せず、強い憂うつ感が長く続く場合があります。このため、普段どおりの生活を送るのが難しくなったり、思い当たる原因がないのにそのような状態になったりするのが、うつ病です。
    出典 :うつ病| こころの病気 - Yahoo!ヘルスケア
     

    誰でもうつ病になる可能性があることを忘れないようにしましょう!!!

  • うつ病になりやすい性格の人とは????

     

    ・生真面目

    ・几帳面

    ・仕事熱心

    ・責任感が強い

    ・気が弱い

    ・人情深く、いつも他人に気を配る

    ・相手の気持ちに敏感

  • うつ病の人への禁句があるって本当なの???

  • 休養をとるように勧める。

    そうはいっても、うつ病になるようなまじめな努力家の方にとっては、休むことはとても難しいことです。私は、こんな風に言います。
    「そうですよね。早く良くなって、仕事や学校へ戻りたいですよね。だから、一日も早く良くなるために、今はしっかり休んで治療しましょう。」
    出典 :うつ病の人との接し方:接し方に悩む家族、友人、同僚のために(心理学総合案内こころの散歩道)
  •  
    •叱咤激励はしない。

    普通の病気であれば、たとえば職場の上司が病気になった時、
    「早く元気になって会社に来て下さい。課長がいないとみんな困っています。」といった言葉は、良い励ましの言葉になるでしょう。
    しかし、うつ病の患者さんには、こんな接し方は逆効果です。ますます自分を追いつめることになるからです。むしろ、たとえば
    「お父さんが入院していても、家族みんなで家を守っているから、お父さんは心配しないで、ゆっくり病気をなおしてね。」といった言葉や態度、接し方が有効です。
    出典 :うつ病の人との接し方:接し方に悩む家族、友人、同僚のために(心理学総合案内こころの散歩道)
  • 逆に言われると嬉しい言葉とは???

     

    ・自分にあったことを見つければいいじゃん
    ・焦らないで自分のペースでやればいいよ
    ・治るまでずっとそばにいるから
    言われて安心する言葉ばかりですね!!!

  • うつ病の接し方で気をつけるべきこととは???

  • うつ病を知る
    そもそも、うつ病とは何か?それを知らなくてはならない。
    まず第一に、うつ病は「気持ちの問題」などでは全くない、という事だ。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
     

    間違った知識では無く正しい知識を身に付けるようにしましょう!!
    患者の担当医と話してみるのも良いかも!!!

  • 休ませる
    うつ病治療の基本は「薬と休息」、この2つだ。投薬は医師に任せるとして、よほど重症で入院でもしない限りは生活スタイルのケアは身近な人にしか出来ない。まずは休息させることだ。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
  • 薬を「やめさせない」
    既述の通り、薬は休息とならんで最も重要だ。気をつけるべきは「ちょっとよくなってきたから」といって薬を飲むことをやめてしまうことだ。それは初期や軽症の場合にありがちだが、それは非常に良くない。医師との相談なく勝手に投薬をやめると、かえって病状が悪化する場合がある。処方どおり規則正しく薬を飲む(飲ませる)事、勝手にやめさせないことが重要だ。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
  • 気分転換「させない」事
    うつ病の知識が無い場合にままあるが、「こんど気分転換に食事でも行きましょう!」などと誘ってしまうケース、これは最悪だ。既述の通り、うつ病は気分の問題ではなく病気である。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
  • 重要な決断をさせず、先送りさせる
    これはうつ病そのものとというより、うつ病罹患者や家族の生活や将来にとって重要である。うつ病になると、仕事を辞めたくなったり、場合によってはパートナーと離婚したくなったりする場合が少なくない。抑うつ症状で厭世的になっているため、他者との関係を絶ちたくなるのである。 しかしそれは病気による症状がそう思わせているのである。仮に回復して後悔するかもしれないし、逆に職を失う事による生活苦やパートナーを失った喪失感で、うつ病が悪化する事が多い。そのような重要な決断は病気中はさせないこと、少なくともギリギリまで先送りすることだ。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
  • 再発チェック
    うつ病は再発率が高い病気とされている。人によっては一生付き合わなくてはいけない場合もある。薬は絶対に医師に無断でやめない事、通院もしかりである。また少し症状がよくなったからといってあせって職場復帰をしてもいけない。あせって急ぐほど、復職は長続きしない場合が少なくない。周りの人はその人の病状に気をつけ、直ったあとも、無理をしていないか、変わった様子は無いかを継続的にウォッチするのが理想だ。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
     

    治ったと勘違いしないように気をつけましょう!!!

  • 自分を大切に・・・
    最後に。これは患者の事ではない。患者と接するあなたのことである。あまりに身近で親身に接するがために、自らの心身も疲弊してしまう事はよくあることだ。しかしそれが最も良くない。 特に彼氏や妻など、パートナーがうつ病に罹患してしまうと、最初は献身的に支えてあげてたい気持ちになる。しかしそれは長続きしない。共倒れになる危険もある。 支える人のメンタルケアは患者のケアと同じくらい重要である。時にはショッピングや外食なども良いだろう。支える人は仕事や家事など普段のライフスタイルは崩さないことを心がけたい。
    出典 :うつ病の接し方で気をつけるべき10のこと | うつ病/鬱のことならストレスケアネット
     

    自分のケアも忘れずにしましょう!!

  • 相手に合った方法で接するようにしましょう!!!

     

    うつ病に焦りは禁物なのです。
    焦れば焦るほど、完治するまでに時間がかかると考えてください。
    ゆっくりと治療をしていくよう心掛けましょう!!!