親しい人がうつ病になってしまったら…うつ病の人との接し方とは?

励ましてはいけないとしたら、どう接したらよいのか。→「早く良くなれ」ではなく、「きっと良くなる」

頑張ってほしいけど、うつ病の人に頑張ってという言葉は言ってはいけないのです

  • pocca 更新日:2014/01/02

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  • 「励ましてはけない」「"がんばれ"は禁句だ」などと言われてしまったら、どうすればいい?

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    何日しても普通の活動ができないような状態になると、やや病的な「うつ」になります。さらに、脳の病としての「うつ」があります。

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    何の病気でもそうですが、心配であれば一日も早く精神科、メンタルクリニック等専門医の診察を受け、早期発見、早期治療を目指しましょう。

  • うつ病患者との接し方を考えるために、うつ病の症状を理解しておきましょう

  • 意欲減退・憂うつ感・悲観的、絶望的思い・睡眠障害・食欲低下・性欲減退・頭痛、めまい、首や肩のこり・人を避ける・死にたいと思う・考えがまとまらない、仕事の能率が落ちるなど。

  • ※うつになると、生活全般にやる気が失われます。これに対して、仕事や勉強はやる気がないが、遊ぶことにはやる気があるというのなら、うつ病ではありません。

  • (*^_^*)うつ病の人との接し方

  • これが大事① 

  • •聞き上手になる。よく話を聞く。理解と共感を示す

  • •人間的な温かさを持つと同時に、相手の問題に巻き込まれて、動揺したりしない

  • 冷静に話を聞けないと、ネガティブな考えに飲み込まれてしまうので、親身に聞く姿勢を持ちながらも、ネガティブな考えに飲み込まれないようにしましょう

  • •良くなるためには時間がかかることを忍耐を持って覚悟する

  • うつ病の人の話は堂々巡りになりがちですから、忍耐を持って話を聞いてあげたり、少しずつ良くなるという覚悟が必要です。

  • うつ病の人との接し方:言葉がけ、禁句(家庭で職場で)

  • •叱咤激励はしない



  •  悩みを大したことがないと否定したり、不用意な説得、反論、解釈、お説教等をしないようにしましょう。うつの苦しみは、健康な人が外見から想像する以上に大きいのです。

  • 医師、薬の使用と関連したうつ病患者との接し方

  • ※精神科の医師の治療方法や治療方針を理解しましょう。

  • 大切なのは、相手に必要な人間だと伝えて、心から分かり合える会話をすることです。