ちょっと待った!薬を飲む前に知っておきたい薬の副作用!

この時期風邪をひいて薬を飲む・・・
よくありますよね!
でも薬には危険な副作用があるのです!
飲む前に知っておきたいですね。。。

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  • 薬の副作用って????

  • 副作用とは、本来起こるべき薬の効果以外におこる症状をいいます。


    花粉症などでアレルギーの薬を飲むと、鼻水は止まるけど、
    眠くなってしまう、などが良い例です。アレルギー症状の改善以外に、
    中枢神経にも薬が働き、副作用として眠気がおこるという訳です。

    市販薬を買うと、使用上の注意が同封されていますが、
    ちゃんと読んだことがありますか?
    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
     

    薬を飲むと眠気が出る場合がありますよね・・・

  • カゼ薬をのんだら眠くなった・・・これは、だれにでも経験のあることでしょう。この場合、「眠ること」を期待してのんだわけではありませんから、「眠気」は副作用とされます。しかし、それでは不眠症のために睡眠薬をのんで眠くなった場合はどうでしょうか?この場合の「眠気」は副作用ではなく、主作用、つまり「効きめ」ということになります。
    このように、薬をのんだ場合、本来は目的としない作用があらわれることがあって、これを副作用と呼びます。
    出典 :薬の上手な使い方
  • 副作用はなぜおこるの???

  • 副作用には
    1.予想しない作用があらわれる場合
    2.予想したよりも強く作用する場合があります。

    薬は必要な場所にだけ効くことが理想ですが、血液と
    いっしょに全身を回るため、必要のないところにも働きかけて、
    結果として思わぬ副作用がおきることがあります。
    例えば、抗生物質は体の中の悪い細菌を殺しますが、
    同時に人体にとって必要な腸の中にいつもある乳酸菌なども
    やっつけるので、下痢や便秘をおこすことがあります。

    また、予想以上に薬が強く作用して副作用をひきおこす例として、
    糖尿病の血糖を下げる薬の効果が強すぎて、低血糖を
    おこすような場合があります。
    出典 :副作用をおこしやすいのはどんな人?:くすりのお話し:健康のために:武田病院グループ
     

    副作用は怖いですね・・・

  • 副作用をおこしやすい人

  • 1.アレルギー体質の人は、薬に対して過敏な反応が出やすいので
    要注意です。薬を購入する際には、どんなものに対して
    アレルギーを持っているのか、家族にアレルギー体質の人が
    いるかなどを伝え、薬剤師に薬のチェックをしてもらいましょう。

    2.高齢者は肝臓や腎臓の働きが弱っていることが多いので、
    薬が思った以上に体の中にとどまることがあります。

    3.肝臓や腎臓に病気を持っている人は薬の代謝や排泄がうまくいかず、
    薬の作用が強くあらわれることがあります。

    4.複数の薬をのんでいる人も肝臓や腎臓での代謝や排泄の機能が
    弱っていることがあり、薬ののみあわせで副作用があらわれやすくなることも
    あります。特に市販されている薬を買うときには薬局の薬剤師に使用中の
    薬を示し、相談するようにして下さい。
    出典 :副作用をおこしやすいのはどんな人?:くすりのお話し:健康のために:武田病院グループ

  • 薬で副作用が出た場合には?


    「医薬品副作用被害救済制度」が適応され、医療費などの給付が受けられます。
    出典 :よくあるご質問|日本調剤
  •  

    副作用を起こしやすい人と

    起こしにくい人がいるのですね・・・

  • 症状がわかりやすい副作用・・・

  • ・湿疹
    薬が原因の場合は、薬疹と言います。薬を服用してから数分、
    もしくは3~4日までの間に、体の色々な部分に湿疹が現れます。

    ・尿や便の変化
    ビタミンBを服用すると、尿が濃い色になりますが、それ以外の
    薬で尿の色が褐色や茶色に変わったり、尿の量が減ってしまった。
    一部の抗生物質では、便がゆるくなり、下痢や咳止めの薬の中には
    便秘になってしまう場合もあります。

    ・不眠や眠気などの睡眠障害
    アレルギー薬や風邪薬、筋肉を和らげる薬、不安を和らげる薬などで、
    眠くなることがあります。また、一部の鎮痛剤や喘息の薬では、
    不眠の症状がでることもあります。

    ・風邪に似た症状が長引く
    運動もしておらず、風邪でもないのに、筋肉痛や関節痛が続いてしまう。
    また、一部の高血圧薬には、赤ら顔や咳が出てしまう事もあります。

    ・ショック症状
    薬を飲んで、苦しくなったり、失神やかゆみが出て、ショック症状を
    ひきおこします。薬に対するアレルギー反応です。



    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
     

    怖いですね・・・

  • 副作用の症状の例

    ・眠くなる
    ・のどがかわく
    ・身体がかゆくなる
    ・身体にブツブツが出る
    ・動悸がする
    ・めまいがする
    ・お腹が痛くなる
    ・下痢をする
    出典 :薬の効果と副作用|お薬を知ろう|日本調剤
  • 副作用を防ぐには・・・・

  • ●決められた用法用量を守る
    ●自分で他に飲んでいる薬や副作用の経験など、きちんと記録して
      医師や薬剤師に伝える
    ●注意すべき副作用などの説明をきちんと受ける
    ●市販薬であれば、使用上の注意をよく読む
    ●「何か変だ」と感じたら、すぐに医師や薬剤師に連絡して、指示を
      あおぐ
    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
     

    医師に相談するのが1番ですね・・・

  • こんな方は必ず医師・薬剤師にお伝えください
    一度でも軽症でも薬物アレルギー症状を起こしたことがある
    家族に薬物アレルギーを起こしたことがある人がいる

    一度薬物アレルギーを起こすと体内にその薬に対する抗体ができ、その後同じような薬を飲んだときにアレルギーを起こすことがあります。
    出典 :薬の効果と副作用|お薬を知ろう|日本調剤
  • 憶えておきたい全身性の副作用 ・・・

  • ・スティーブン・ジョンソン症候群(SJS)

    別名、皮膚粘膜症候群。高熱を伴い、全身の皮膚、口、目の
    粘膜に発疹・赤くなる、やけどのような水疱が現れます。
    治療が遅れると、失明する事もあります。

    危険性のある薬剤としては、全身麻酔剤、催眠鎮静剤、
    解熱鎮痛消炎剤、利尿剤、降圧剤など、原因となる薬物は
    1100種以上あると言われています。
    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
     

    1100種類以上・・・
    すごい数ですね・・・

  • ・偽アルドステロン症

    体内に水とナトリウムがたまり、体からカリウムが
    失われるために、尿量の減少、手足の脱力、圧力上昇、
    筋肉痛、倦怠感、手足のしびれ、頭痛、むくみ、
    喉の渇き、吐き気、嘔吐などがおこります。
    多くは、甘草もしくはグリチルリチンを含有する医薬品が原因です。

    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
  • ・無菌性髄膜炎

    多くはウイルスが原因ですが、非ステロイド性消炎鎮痛剤などの
    薬が原因でおこる髄膜炎もあります。首筋のつっぱりを伴った頭痛、
    発熱、吐き気、嘔吐、意識混濁などがおこります。

    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
     

    よく説明書に書いてある症状ですね・・・

  • ・メトヘモグロビン血症

    赤血球中のヘモグロビンの一部がメトヘモグロビンに
    変化してしまい、赤血球の酸素運搬機能が低下して、
    貧血症状がおこります。チアノーゼをおこす場合もあります。

    先天性の場合や飲食物中の硝酸態窒素の他、解熱鎮痛剤の
    フェナセチン、虚血性心疾患の治療薬、アニリン、
    アセトアニリド、ニトロベンゼン、亜硝酸アミル、
    亜硝酸プロピルを含む薬剤でおこる場合があります。

    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
  • 局所性の副作用・・・・

  • ●胃腸障害(胃のむかつき、胃痛、吐き気などをおこす)
    ●肝障害(吐き気やだるさ、黄疸などが現れる)
    ●イレウス様症状(腸で内容物の通過が妨げられる)
    ●間質性肺炎(肺の間質が肺炎をおこし、血液に酸素が取り込め
     ず、低酸素状態となり、空咳や息切れ、呼吸困難などがおこる)
    ●喘息(アスピリンなど解熱鎮痛成分で起こることが多く、外用薬
     でも起こることがある)
    ●排尿困難・尿閉(副交感神経の働きを抑制する成分が配合され
     ている薬により、膀胱排尿筋の収縮が抑制されるためにおこる)
    ●眼圧上昇(副交換神経の働きを抑制する成分を配合した薬に
     よって、誘発される事がある)
    ●接触性皮膚炎・光線過敏症(外用薬により起こることがある)
    ●薬疹
    出典 :憶えておきたい薬の副作用  -これであなたも医の達人-
  • リスクを避けるために

  • 用法、用量を必ず守る
    医師・薬剤師に伝える
    自分の薬を知る
    出典 :薬の効果と副作用|お薬を知ろう|日本調剤
  •  

    量を多く飲んでしまうととても

    危険ですね・・・