よく考えて。中絶薬を使うリスク

望まれない妊娠。産みたいけれど今は産めない。よく考えた結果、中絶を選ぶ人も多いです。
その方法として中絶薬を使う人が増えています。
安易に使用するのは危険です。リスクをきちんと頭の中に入れてください。

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    まさかの妊娠。
    今は絶対に産めない。

    中絶するしか選択肢がない。

    どんな方法で中絶しようか。。。

  • 中絶の方法

  • 中絶の方法には大きく2つあります。

  • 手術による中絶

     

    病院で行う一般的な方法です。

  • 薬による中絶

  • ここでは薬による中絶についてまとめます。

  • 中絶薬とは?

  • では、中絶薬とはどんな薬でしょう?

  • 現在、飲む中絶 薬 として流通しているのはmifepristone(商品名『RU486』『Mifeprex』)という成分の薬です。そもそもフランスで1980年に開発され、1988年に発売されました。妊娠初期(最終月経日より49日以内)に経口で摂取し、受精卵の着床や妊娠維持に働く黄体ホルモンの働きを抑えることで妊娠を終了させます。

    その後、misoprostol(prostaglandins)と呼ばれる子宮収縮剤を経口で摂取し、比較的自然流産に近い形の中絶を行うのです。
    出典 :FDA(米食品医薬品局)も警告しています 飲む中絶薬とは [薬] All About
  • 危険性は?

  • 使用したほとんどの女性にまず痙攣(cramping)と出血(bleeding)がおこります。出血は大体9~16日続きます。長い人では30日くらい続くこともあります。約100人に1人位の確率で、出血がひどく、手術して止めないといけない可能性があります。その他、下痢、吐き気、頭痛、嘔吐、背中の痛み、だるさ、めまいもおこります
    出典 :FDA(米食品医薬品局)も警告しています 飲む中絶薬とは [薬] All About
     

    ほとんどの人に副作用があらわれるようです。

  • アメリカの製薬会社がこの薬の効果をリサーチしたところ、中絶の成功率は服用したうちの95%であり、さらに服用者の5~8%の女性が手術が必要になったと述べています。
    出典 :経口中絶薬 危険性
  • アメリカでは手術に対応できる医師の指導の下で服用するものとされているほど危険な薬です。
    出典 :経口中絶薬 危険性
  • 日本では違法です

  • アメリカやフランスでは使用が許可されている中絶薬ですが、日本では使用が認められていません。

    そのため、国内では個人向けの販売はなく、基本的には入手できないのが現状です。
    しかし、海外へ行った人が中絶薬を購入して日本へ持ち帰ったり、外国人が国内に運んでくるなど、非正規なルートで持ち込まれているケースもあります。
    また、海外のネットショップなどから、個人輸入という形で入手する女性もいるのだとか。

    何気ないことのように思えますが、これらは違法行為なので、注意しなければいけません。
    出典 :知っておくべき中絶のリスク~中絶薬の場合~
  • インターネットで簡単に安く手に入れられる中絶薬。

    使用するときは医師の下で使うように。

    ※ただし、日本ではまだ認められていません。