痩せる病気・・・知らないうちに罹ってるかも?

ダイエットもしていないのに、食欲もあるのに、普通に食事をしているのに・・・

次第に体重が減って気にしていたお腹もへっこんで、ちょうど良いと思っていたら、その後も体重の減少は止まることをしらない・・・

何か病気になっているのかも・・・と思ったときには手遅れ?!

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  • 痩せる病気

  •    ● HIV感染症

       ● 肺化膿症  

       ● 肺気腫    

       ● 肺結核        

       ● 肺がん        

       ● 食道がん      

       ● 直腸がん     

       ● 肝硬変       

       ● 巨赤芽球性貧血  

       ● 悪性リンパ腫     

       ● 糖尿病         

       ● 高カルシウム血症 

       ● アミロイドーシス   

       ● 甲状腺機能亢進症 

       ● 甲状腺炎     

       ● 強皮症       

       ● 皮膚節炎       

       ● サルコイドーシス  

       ● 筋萎縮性側索硬化症

       など・・・

  • 痩せの症状と病気



  • 食欲低下による食事摂取量の減少
       食道がん・胃がん・膵がん・大腸がん
       B型慢性肝炎・C型慢性肝炎・肝硬変
       肝がん・胆嚢ガン・胆管がん・腎がん・肺がん
       アジソン病

    食欲低下・・・の精神的要因
       神経性食欲不振症・摂食障害、うつ病

    食物の消化吸収障害によるもの
       胃潰瘍・十二指腸潰瘍・慢性膵炎・潰瘍性大腸炎
       クローン病・吸収不良症候群

    代謝亢進によるエネルギーの消費増大によるもの
       甲状腺機能亢進症・褐色細胞腫・肺結核

    栄養素の利用障害によるもの
       糖尿病

    その他
       アルコール依存症など
    出典 :やせる症状:症状からみつけだす病気と原因
     

       大病したら痩せるというのは確かで、なんとも多くの病気が痩せる病気となっています。

       癌になったらまず痩せられますが、命も痩せてしまいます。

       どの病気も癌と同じように、身体が痩せたら命も痩せてしまうものが多い・・・

  • 痩せる病気の代表

  • 糖尿病

    糖尿病は、血液中のブドウ糖(血糖)が細胞に取り込まれないために、血液中にブドウ糖が溢れて血糖値が上がります。ブドウ糖は細胞のエネルギーです。そのブドウ糖が取り込まれないと細胞は飢えてしまいます。細胞は、飢えをしのぐために、脂肪や筋肉からエネルギーを得ようとします。

    こうして脂肪や筋肉が減っていくので、身体が痩せていくのです。

    ただ、一般の糖尿病患者は、太っているイメージがあります。実は、糖尿病で痩せていく段階は、病気が相当進んだ状態といえます。
    出典 :痩せる病気と理由:病気の種類と病気症状の検索:So-netブログ
     

       今や国民病とも言われている糖尿病は、症状がすすめば痩せて行きさらには余病がいろいろと出てきます。

       痩せるのは良いけど病気はというのは無理・・・

       ダイエット方法を間違えてリバウンドを繰り返していると糖尿病になる危険が増加します!!!

  • バセドウ病

    甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌されて、全身の代謝が高まる病気です。(甲状腺機能亢進症とバセドウ病は同じ意味に使われているが厳密には違う病気)。

    甲状腺ホルモンが過剰になると全身の代謝が活発になります。食欲が出てくるので、たくさん食べるのですが、体重は減っていきます。また暑がりになって、全身に汗をかくようにもなります。精神が興奮して活発になるのですが、まとまりがなくて、疲れやすくなります。

    これだけみると、「無駄に元気」といった印象ですが、心臓への負担が増加するという恐ろしい病気です。適切な治療をしないでいると、心不全を起こす恐れが高まっていきます。
    出典 :痩せる病気と理由:病気の種類と病気症状の検索:So-netブログ
     

       ホルモン異常の病気のバセドウ病は女性に多い疾病です。

       ある先生(医師)は、女性と対面したらついつい頸を見てしまうと・・・

       バセドウ病の特徴である頸の腫脹を確かめる行為がくせになってしまったそうです。

  • 結 核  

    傾向

    肺結核は戦前は死亡原因のトップとなるほどの病気であった。しかし、日本では予防措置の普及で絶滅するかに思われた。ところが、現在も、頻度こそ少ないが、ときどき見受けられる。免疫力の落ちた老人や癌などの全身衰弱性の病気と合併することが多い。まれに若者でも生活の乱れなどから、肺結核になることもある。

    症状

    咳、喀血、血性痰、疲労感、体重減少など。症状は強くないが、長期間風邪症状が長引いているときなどには本症の存在も考えて検査するほうがよい。

    原因

    結核菌による肺の感染症である。結核菌は比較的感染力が弱く、普通なら簡単には感染しないが、何らかの原因で体力が弱っている場合に感染し発症する。

    診断

    昔なつかしいツベルクリン反応や痰の中の結核菌の検査や胸のレントゲンや血液検査などを行い総合的に診断する。

    治療

    抗結核薬の組み合わせによりほぼ完治する。しかし、粟粒結核といって重傷のタイプのものもあり、手遅れになると死亡することもある。普通、抗結核薬は1年以上服用する必要がある。

    予防

    予防接種としてはBCGが知られている。ツベルクリン反応が陰性の人はBCGの接種を受けることになる。また、結核に感染する人は、体力が弱っているわけであるから、日頃の生活のリズムを規則正しくして、食生活のバランスに気をつけることが、肺結核の予防につながる。
    出典 :痩せてきたという症状を主訴とする病気
     

       結核は忘れ去られた病気となってしまい、ここのところ何人もの医師が罹患してしまい、診察し
       た患者さんに感染の危険性が・・・

       結核菌はしぶとくも強くなって日本ではまだまだ多くの患者を出していますが、医師は結核の症
       状を見極めることが出来なくなっているようです。

       ダイエットも良いですが身体に余力がなくなってしまい、気がついたら結核に・・・

       どこぞやの芸能人さんのようにはなってはなりません。

  • アジソン病は、副腎皮質ホルモンの欠乏によって起こります。食欲不振や下痢などにより急速に痩せるのが特徴です。他にも疲れやすい、皮膚の黒ずみなどの症状も現れます。
    出典 :体重減少~体重が減少する/症状で病気を早期発見!
  • 悪性腫瘍末期の症状の一つとしては、急激に痩せることです。悪性腫瘍に栄養をとられるためにどんどん食べても痩せてくることがあります。
    出典 :体重減少~体重が減少する/症状で病気を早期発見!
     

       身体も痩せて命も痩せる・・・そして、どちらも失う。

  • 汎下垂体機能低下症は、下垂体のホルモンの分泌機能の低下によって、各種ホルモン(性腺ホルモン、甲状腺ホルモンなど)が少なくなる病気です。新陳代謝の不活発により痩せてくる症状が見られます。
    出典 :体重減少~体重が減少する/症状で病気を早期発見!