靴底の減り方で分かってしまう!【悪い姿勢・不調】正しい歩き方をしましょう!

靴の減り方はどうなっていますか?
まとめてみました
チェックしてみてくださいね

view3357

お気に入り お気に入り1

お気に入りに追加

  •  

    姿勢が正しくキレイな歩き方は、印象を良くするだけでなく、新陳代謝もUPしダイエット効果にもつながります。反対に歩く姿勢が悪いと、靴のかかとや底の減り方に特徴が・・・。

    靴底の減り方で体の歪みや姿勢がわかります!さっそく靴底をチェックしてみてください(´∀`)

  • 靴底見ればすぐわかる

  • 歩き方の癖が靴底にあらわれる

    現代の女性は、ヒールの高い靴を履くことが多く、姿勢が悪い、腹筋が弱い、内ももの筋肉が弱いなどといった傾向が多くみられ、靴底の減り方にも特徴がでています。
    間違った歩き方が癖になると、おなかやお尻、太ももだけに脂肪がついたり、腰痛などの原因につながります。
    出典 :靴底の減り方でわかる悪い姿勢と正しい歩き方 | 美肌マニアの美容情報
  • 理想的な靴の減り方はある

  • 正しいウォーキングフォームでは、一般的に靴底は「親指の周辺」がよく減ると言われています。歩行時、足の重心はかかとから小指の付け根、親指の付け根を通って親指のつま先に抜ける(ローリング)のが理想的で、この重心移動が正しく行われると親指で強く地面を蹴り上げることになり、靴底も親指の周辺が一番よく減るようになるのです
    出典 :ウォーキングアカデミー
  • 自分のタイプを知ろう

  • 理想的な靴底の減り方

     

     親指下周辺とかかと付近が減った状態はよい歩き方です。

  • 外側が減るタイプ

     

    「O脚」、「がに股歩き」の人に多い減り方です。ひざや足首への負担が大きく、疲れやすく腰をいため易い歩き方です。

  • 内側が減るタイプ

     

    「内股歩き」の人に多い減り方です。血液の循環が悪く冷え症になりやすいので注意しましょう。

  • つま先が減るタイプ

     

    いわゆる「踏み込み歩き」の人に多い減り方です。いつもつま先に体重がかかっていると、外反母趾になりやすいので歩き方を改善しましょう。

  • かかとだけが極端に減るタイプ

     

    がに股歩き」の人に多い減り方です。こういう歩き方では血行が悪くなり、腰痛の原因ともなります

  • 正しい歩きかたを覚えましょう

  • 正しい歩き方

    まずは姿勢を整える

    正しい歩き方をするためには、正しい姿勢を保つことが第一歩。
    •目線を少しだけ上げて顎を引く
    •重心をかかとに意識する
    •上から吊られているようなイメージ

    これらを意識して立ちます。

    正しい歩き方
    1.目線を落とさず、15メートル先に視線を置きます。
    2.背筋を伸ばし、頭を揺らさないように顎をひいたまま、
    3.踏み出すときに膝をのばす。
    4.かかとから着地し、脚の裏全面を地面につけ、つま先で地面をけり上げます。
    5.手はまっすぐにのばし、後ろに少し振って戻すようにするとキレイに見えます。

    また、脚の後ろ側の筋肉を意識することで、太ももの前側に筋肉がつく「がっしり足」を予防できますよ(´∀`)
    出典 :靴底の減り方でわかる悪い姿勢と正しい歩き方 | 美肌マニアの美容情報
  • ポイントも覚えておく事


  • ・ 内股歩きやがに股歩きは、まずつま先をまっすぐ前に出す練習を繰り返す

    ・ 脚の筋肉(特に太ももの内側)を強化する筋力トレーニングがおすすめ!

    ・ 過回内(足がからだの内側に傾いているタイプ)や過回外(足がからだの外側に傾いているタイプ)の人は、専用の靴に入れる矯正パッドを利用する

    ・ 正しいウォーキングフォームを鏡などに写しながら、何度も歩行練習をする
    出典 :ウォーキングアカデミー
  • 参考文献です

  • 正しい歩き方 ローヒール編

  • 正しい歩き方 ハイヒール編