けがをしたり、切り傷をしたとき、どう処置していますか?その常識間違っているかもしれません

けがをしたら、まず消毒をしてバンドエイドを貼る。それが一般的ですが、最近の医学で分かってきた事実から処置方法を考えると、それは間違っているようです。

  • pocca 更新日:2013/12/31

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  • 怪我には消毒・・・これは間違いです

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    「傷の消毒は厳禁!」で、ガーゼや吸収パッド付絆創膏(いわゆるカットバン)を当てるのも良くないということがわかってきました

  • 湿潤治療やラップ療法

     

    創傷治療の専門家である形成外科医の間で、湿潤治療やラップ療法、またはうるおい療法などと呼ばれる新しい創傷治療法が広まりつつあります

  • ↑人間が持っている治癒力を最大限に活かした自然で効果的な治療法

  • 閉鎖湿潤ラップ療法とは

  • 湿潤療法のやり方はいたって簡単。傷を水道水できれいに洗って、あとは傷を乾かさないようにラップ(クレラップとかサランラップなど台所用のふつうのでOK)で被って、縁をテープで留めてやるだけ。あとは毎日傷とそのまわりを水洗いしてラップを交換していけばOK

  • 傷を乾かさないことが大事

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    ケガした後の傷からは傷を治すために必要な成分が含まれた創傷治癒には非常に重要な滲出液が出てきています

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    白色ワセリンを使うと痛みがすぐに和らぐ

    保湿効果もあり一石二鳥です

  • ラップ療法で治療すると傷口がきれいに治る!!

  • 「褥創の超ラップ療法 理論篇」鳥谷部俊一先生【医師向け】 - YouTube

  • 手軽にできるラップ療法はこれを使うといい↓

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    ラップ療法ができる手軽な傷パッド

  • 実際に使ってみましたが、水仕事をしても取れにくく、傷パワーパッドが傷を覆って少し膨らむことで、バイキンと戦っているのが分かりました。 確かに傷口はきれいに治りました(#^.^#)

  • 正しい知識で、痛い傷を早く治しましょう!!(^_^)/