お酒による症状・病気

お酒が原因で起こる病気・糖尿病への影響など。
色々な情報をまとめました。

  • S 更新日:2013/12/16

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  • お酒による病気

  • 大量飲酒は、糖尿病でなくとも多くの病気への影響もハッキリしています。
    肝臓病・胃疾患・神経疾患が例です。

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    少量の飲酒であれば害はありませんが、お酒による病気がある場合は、少量でも害です。

  • 糖尿病に対する影響

  • お酒は種類によりますが、アルコール以外の成分が含まれるのもあります。
    ですが、それは大量摂取しなければさほど問題になるレベルではないので、そんなに気にする必要はありません。

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    お酒を飲むことで気分が和らぐ人もいるのは事実ですが、大量摂取で病気のリスクが上がるのも事実です。

  • エンプティカロリー

  • お酒には、普通の食品のカロリーと違った、別のカロリーが存在します。
    それが「エンプティカロリー」です。
    脂質や糖質より優先的に熱が放出されているものです。

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    お酒を飲むと顔が赤くなる人がいますよね。
    アレは、エンプティカロリーが熱として放出しているためです。

  • 絶対禁酒の理由

  • お酒を絶対禁止!と指示している医師がいますが、これは何故かおわかりでしょうか?
    ガブガブ飲まなければ良いのですが、少量だけでは我慢できず、結局指示を守らない人がいるからです。

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    少量で我慢する自信がなければ、最初から飲まない事です。

  • それでもお酒は身体に良い?

  • ごく少量の飲酒は、動脈硬化を抑制し、心筋梗塞を減少させるとの事です。
    必ずしも飲酒は悪いことばかりとは限りませんが、病気持ちの方が主治医と相談してからにしましょう。