おなかを温める食べ物を!冷えには胃腸や子宮を弱らせる「内蔵型冷え性」を撃退

内蔵型冷え性を防ぐためにはとにかくお腹を温めることのできる食べ物をとることが重要です。
体を冷やしてしまうことは人間の体にとってマイナスにしかなりません。
特に女性にとっては冷え性は大敵となってしまいます。

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  • 「内蔵型冷え性」が増えている

  • 女性の中には冷え性で悩まされている人がたくさんいます。
    冷え性には実は色々なタイプがあるのですが、その中でも最近注目されているのが内蔵型冷え性です。
    このタイプの冷え性は自覚症状がないためとても厄介です。
    体をきちんと温めているつもりでも、それは表面だけが温まっていて、実は体の中が冷えきってしまっているのです。
    手足は特に冷たくならないために、気がつかないケースが多いです。

  • 内臓型冷え性の症状としては、お腹が冷えます。
    また、厚着をしているにも関わらず体が冷えてしまいます。
    体の中が冷えてしまっているため抵抗力が落ちてしまい、風邪がひきやすくなります。
    倦怠感を得ることが多くなってしまい、活発に行動する意欲を失ってしまいます。
    特に朝起きた時には、冷えがひどいためになかなか動くことができなくなる人もいます。

  • 自分が内臓型冷え性にかかっているのかをチェックする方法があります。
    まず、体温を測ってみて36.3度以下となっている場合は可能性が高いです。
    お腹が冷えてしまうと、その結果として便秘や下痢になりやすくなるため、便の状態もチェックしてください。

  • おなかが冷えると子宮まで弱る?

  • 内蔵が冷えてしまうと、内臓の代謝が悪くなってしまい、機能が低下してしまいます。
    その結果、体のあちこちに不調が生じるようになってしまいます。

  • 胃が冷えるとダイレクトに子宮に冷えが伝わる

     

    胃が冷えてしまうことによって、子宮まで冷えるようになり、さまざまな症状が出てしまいます。

  • 「身体を温める食べ物」でおなかの中から温めよう!

  • 体を温めることのできる食べ物として有名なのがねぎとしょうが、そしてとうがらしです。
    これらは薬味として用いることが多いのですが、血行を促進させる効果があるため、体を温めるために優れていることが分かっています。
    ねぎには辛味成分が含まれていてこれが体を温めます。
    しょうがには、ショウガオールやジンゲロンといった成分が含まれていて、これが冷え性に効果的です。
    辛いものを食べると体が温まることはよく知られており、特にとうがらしはその目的に最適となっています。

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    体を温めることのできるものには色々なものがあります。
    普段の食事のメニューの中に取り入れてください。

  • 内臓型冷え性を改善するためには普段の食生活を見直すことが大切です。
    食事によって体を中から温めることができれば、冷え性を改善することにつながります。
    体を冷やしやすいものはなるべく避けるようにしましょう。
    そして、できるだけ温かいものを好んで食べるようにしてください。
    注意として、トマトやきゅうりといった夏野菜はたとえ温めたとしても体を冷やしてしまいます。

  • 体を温める効果のある野菜を使った野菜スープはおすすめです。
    玉ねぎやごぼう、大根、人参、かぼちゃを使いましょう。
    ビタミンが豊富に含まれていて、食物繊維を摂取することができるため、冷え性を改善するだけではなくて、血行を良くして、便秘を解消することにもつながります。
    総合的に色々な効果を発揮してくれるため、おすすめのメニューです。

  • 果物は身体を冷やしますが、ドライフルーツにすると「あたためる食べ物」に!

  • 食べ方の注意

  • 体を温める効果があったとしても、それを冷やして料理したのでは効果が薄れてしまいます。
    また、体を温めるものと体を冷やすものを組み合わせてしまうと効果が半減します。