脳科学的に「ついてる人」になる方法

「私は運がいい」「私はついてる」などポジティブな発言をし続けると本当にそうなれるとよく言うけれど、脳科学的にはどうなのか。

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  • ツキを呼ぶ脳がある

  • ◎ツキを呼ぶ脳と見放される脳の違い

     ツキのある・なしは運命か、はたまた神の気まぐれか──? 運を味方にできるのはどんな人なのかは誰もが興味のあるところだ。

    『科学がつきとめた「運のいい人」』の著者・中野信子さんは「脳にも個性があり、使い方があります。“運がいい”とされる人たちには、科学的に説明がつく行動パターンや脳の使い方があることがわかってきました」と話す。

     そもそも、人間の脳には、持って生まれた特徴があるという。セロトニン、ドーパミン、ノルアドレナリンなどの神経伝達物質の量には個人差があり、さらにそれらの分解の度合いによっても、脳の個性が異なってくる。例えば、セロトニンの分泌量が多い人は安心感が強く、反対に少ない人は不安を感じやすい、といった具合だ。
    出典 :脳科学者が解説!「運のいい人になる5つの方法」 (@DIME) - Yahoo!ニュース
  • ツキを呼ぶ、運がよくなる「脳」の使い方

  • このように、自分の脳の特徴を自覚できれば、ある程度行動をコントロールすることはできるが、生まれつきの脳の個性をがらりと変えることは不可能だ。そこで、脳の使い方を変えることで、運のいい脳に変えられるという。

    「一般的に、運・不運は誰の身にも公平に起きていることです。運のいい人は、単に恵まれているのではなく、運をキャッチするのがうまい。それと同時に、不運を防ぐような行動や考え方をしているのです。その第一条件が“自分を大事にしている”という点ですね」

     自分を大切にするとは、他人の意見に惑わされず、自分の価値観をしっかり持っていることを指す。これを中野さんは「幸せのものさし」と呼んでいる。人間の脳内には、快感を感じる報酬系という回路があり、人助けなど社会的な行動も含め、自分が気持ちよい行動をとると活動する。常に「快」の状態を作り出せる人は、理想の自分と実際の自分が一致している人。つまり自分が好きな人。こういう人は余裕があるため、人を惹きつけ、人から好かれるという。
    出典 :脳科学者が解説!「運のいい人になる5つの方法」 (@DIME) - Yahoo!ニュース
  • 「運がいい」と口にだして言うことの効果

  • 「心の中で『ラッキー』と思うよりも、実際に『運がいいぞ!』と口にしたほうが、多くの感覚器官が働き、記憶が強化されやすくなります。声に出せば『自分は運がいい』と脳に定着しやすいのです」
    出典 :脳科学者が解説!「運のいい人になる5つの方法」 (@DIME) - Yahoo!ニュース
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    わたしってついてるう、運がいい~って言おう!

  • 脳科学者がいう「運がよくなる5つの方法」

  • ●自分を大切にする

    ●不安と向き合う

    ●運がいい人の真似をする

    ●毀誉褒貶(きよほうへん)に惑わされない

    運がいい・悪いは、自分で決めること
    「自分にとっての幸せは何か」というものさしがなく、世間の評判に流されて生きていると、いつまでたっても幸福感に満たされない。運がいい・悪いは「自分なりの幸せのものさし」次第。定義が決まれば、心は乱されない。

    ●常に夢を思い描く
    出典 :脳科学者が解説!「運のいい人になる5つの方法」 (@DIME) - Yahoo!ニュース
  • おしゃべりや雑談がいいらしい

  • おしゃべりな人はなぜ運がいいのか
    茂木 健一郎:世界一の発想法より

    雑談は、セレンディピティ(偶然の幸運)が花開く土壌である。「A」ということを目的に行動していて、偶然別の「B」に出会い、それが人生に新しい展開をもたらす、というのがセレンディピティ。仕事でも、プライベートでも、雑談をすることが、セレンディピティへの道筋となる。

    ところで、雑談は、まじめに考えてみると、大変奥深い。何しろ、事前に準備することができない。どんな内容が話題になるか、予想することができない。
    出典 :おしゃべりな人はなぜ運がいいのか 茂木 健一郎:世界一の発想法:PRESIDENT Online - プレジデント
  • 雑談力

  • 雑談力を鍛えるためには、好奇心の強い人でなければならない。世の中の森羅万象、さまざまなことに、イキイキとした興味を持ち続ける。会話の中で、相手が発した一言に、眼を輝かせる。結局、雑談の成否は、過去の自分の好奇心の働きの、総合的な「通知表」であると言ってもよいのだ。
    出典 :おしゃべりな人はなぜ運がいいのか 茂木 健一郎:世界一の発想法:PRESIDENT Online - プレジデント
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    友達との何気ない雑談を輝かせられれば、好かれる。

  • 脳を喜ばせて幸運を引き込む

  • 人生が驚くほど変わる 龍馬脳のススメ [単行本]
    茂木健一郎 (著)より

    坂本龍馬の思考法を分析しまとめた「脳が喜ぶ10のレッスン」について。

    LESSON1 【脱藩・決意編】小さな自分の「殻」を飛び出してひとり高度成長する
    LESSON2 【プチ脱藩のススメ】危機に動じないしなやかさを身につける
    LESSON3 【チャレンジ脳】自分を決めつけなければ脳はどこまでも伸びていく!
    LESSON4 【下から目線がカギ】男からも女からもモテる「龍馬型会話術」を身につける
    LESSON5 【おねえ力】男は女脳に、女は男脳に学び、自由とパワーを手に入れる
    LESSON6 【セレンディピティ】運と出会いを自分に引き寄せる「幸運の行動力」を磨く
    LESSON7 【プロデュース力】予想がつかない状況で場を仕切り、問題解決能力を育む
    LESSON8 【成功力】小さな成功体験を積み重ねて自信を大きく育てる
    LESSON9 【好奇心&バブル力】「楽観回路」を働かせて幸福感で心を満たす
    LESSON10 【共鳴させる力】聞き上手になることが器を大きくする近道
    出典 :[書評]茂木健一郎氏「人生が驚くほど変わる 龍馬脳のススメ」: 文京の街角 ~人生日々之勉強也~
  • だめもと。今から「自分はついてる、運がいい」と脳に思い込ませてみよう!!

  • 前向きな脳をつくる「かもの法則」

  • 恐ろしいことに、誰かを責めることで自分を守っていると、不安や不満などのマイナスの感情に脳が支配され、前向きな努力を放棄してしまう。そして、悪い予感が現実のものになってしまうのです。

    その一方で、「こういうときこそ、自分が活躍できるチャンスかも」と、悪条件を肯定的に捉えようとする人もいます。

    そういう人は、「ダメかも」「うまくいかないかも」ではなく、「成功するかも」「できるかも」という肯定的な「かも」によって自分をコントロールして、幸せをつかむ。

    要するに、「かも」の違いで未来は変わるということ。それを私は、「かもの法則」と名付けています。

    人間は、自分の将来について「肯定的な錯覚をしている人」「否定的な錯覚をしている人」に二分されます。肯定的な錯覚をする人は、言うまでもなく、肯定的な「かも」で発想するタイプです。
    出典 :責任転嫁グセ克服:前向きな脳をつくる「かもの法則」 実践!驚くほど効く心のギアチェンジ7の仕かけ【5】:PRESIDENT Online - プレジデント
  • できなかったときの自分ショック対策として「できないかも」と言ってる人も多いのでは。
    否定に対するショックを感じないようなポジティブな思考法にチェンジすればいいのか。