健康にも良い。毎日のウォーキングがもたらす美容と効用について

ウォーキングがダイエットに効果的なのは既に誰もが知っています。ですが、単なるダイエット法では終わらないのがすごいところ。ウォーキングは、健康と美容効果も抜群です!

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  • 身体も心も元気になれる

  • 毎日忙しいと、ちょっとしたことでも疲れてしまいます。しかし日頃からウォーキングをしていれば、そんな疲れとも無縁になれます。

  • ■身体的効果
    血流量アップ、脳細胞の活性化、脂肪燃焼ダイエット効果、筋肉量アップ、コレステロール値低下、免疫力アップ、ホルモンのバランスを整える、骨密度アップ、むくみ解消、冷え性の改善、内臓の働きを活発にするなど、多くの効果が報告されています。

    ■精神的効果
    リラックス効果(自律神経の調子を整える、脳の疲れをとる)。歩行で移動することにより、行動範囲が広がり、新しい発見をしたり、社会生活も広がります。脳も活性化することにつながります。
    出典 :2/3 ウォーキングがもたらす効果 [ウォーキング] All About
     

    知らないところを歩いていると、素敵なお店が見つかることがありますよね。

  • 毎日のウォーキングは健康の秘訣

  • ウォーキングは有酸素運動の代表的なものです。有酸素運動とは、体に過度の負担をかけることなく酸素をたっぷり取り込みながら、一定時間以上続けて行う全身運動をいいます。

    運動中の体は、細胞や組織に酸素がいきわたると、筋肉や肝臓に蓄えられていた体脂肪やグリコーゲンをエネルギーに変えて消費していくので、まず肥満防止に役立ちます。
    出典 :ウォーキングの健康効果
     

    30代を迎えるとどうしても脂肪はつきやすくなってしまうもの。だからこそ、毎日運動することで太りにくい身体を作りたいですね。

  • ジョギングよりも効果あり!

  • 米学術誌に掲載された調査によると、3万3000人のランナーと1万5000人のウォーカー(18~80歳)の健康問題に関するデータを6年分分析したところ、ジョギングをした場合とウォーキングをした場合では、ジョギングが4.5%、ウォーキングはその倍以上の9.3%も心臓病になるリスクが低下することがわかったとか。また血圧やコレステロール値も、ジョギングよりもウォーキングの方が倍近く正常値に下げてくれる可能性が高いそう。
    出典 :ジョギングよりウォーキングの方が健康効果が高い!?:調査結果 - IRORIO(イロリオ)
     

    一見激しい運動の方が健康になれるようにみえますが、実はゆっくりと長くやる方が効果が高いんですね。時間をかけてゆっくりと積み重ねた方が素晴らしい結果が期待できる。何事も、そういう風に出来ているのかもしれません。

  • 朝・夜は効果が違う

  • いつやっても効果は変わらない? いえ、実は変わるんです。

  • 朝ウォーキングは、体内時計がリセットされ、コンディションを整える効果もあります。
    出典 :朝ウォーキングのススメと効果をあげるための「燃焼系朝食」と「おすすめレシピ」 | ウェルネスリンク - WellnessLINK
     

    忙しいと崩れてしまいがちな生活リズム。ちょっとした運動で切り替えられれば、朝から仕事も捗ります。

  • 夜に ウォーキング 程度の軽い運動をすると、血流がよくなりかえって疲れがとれます。また、末梢血管の血流がよくなるので、眠りの質が上がります。さらに、末梢の血流がよくなることで、肩こりや腰痛、首の痛みなども軽減される効果もあるのです。
    出典 :夜のウォーキングで自律神経バランスを整える [運動と健康] All About
     

    疲れたときは早く寝たいもの。しかし、動いた方が逆に疲れが取れるとは人体は不思議です。

  • ウォーキングは通勤中でも出来ます

  • 誰でも簡単に毎日の習慣にできる運動がある。通勤時の"ウォーキング"だ。通勤時に自宅から駅まで歩く、駅からオフィスまで歩く。この時間を上手に活用すれば、非常に効果的な"健康運動"にすることができる。
     最近の研究でも、毎日の通勤で、徒歩や自転車の移動時間が長い人は、それ以外の人に比べて、あきらかに糖尿病や高血圧症を発症しにくいことが示された。
    出典 :通勤時にしっかり歩けば糖尿病と高血圧のリスクは低下-糖尿病NET-資料室
     

    普段より少しだけ家を出て、一駅分あるけば新しい発見もあるかもしれません。

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    忙しくてダイエットの暇なんてないあなた。でも、明日から一駅分歩くことにするだけでも、これらの健康効果を得られるんです。

  • 美容液も顔負け!? ウォーキングの美容効果

  • 美容効果も期待できるんです

     

    歩くだけで、顔も身体も爪先まで、とてもキレイになれるんです。

  • 歩き始めて15分ほど経つと、脳を刺激する効果のあるβ-エンドルフィンが分泌され始めます。 それに呼応して、体内の細胞が喜びはじめます。 心臓は鼓動を高め、体のすみずみまで、血液を送って、肌の新陳代謝を促進させます。

    また、免疫細胞の活動が活発になり、肌荒れ、小ジワ、くすみなどを防ぐバリア機能がアップ。 性腺刺激ホルモンに作用して女性ホルモンの分泌が高まるので、肌や髪にうるおいやハリが生まれます。
    出典 :ウォーキング効果?歩く人はキレイになれる法則!
     

    内側からの美容は効果絶大です。綺麗な肌を、もっと美しく。

  • 「鍛えると太くなる」は思い込み

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    モデルのようなすらりとした足。筋肉は最低限しかついてないはず。そう思っていませんか?

  • 美脚効果

    昔から運動をすると足が太くなるという声がよくありますが、筋肉はそう簡単には太くなりません。 それどころかウォーキングといった軽い長期間の運動を行っている場合には、 ミルキングアクション(足のポンプ機能)の効果により、足は引き締められていきます。
    出典 :ウォーキングの美容効果を解説
     

    筋肉がつくことで引き締まり、細く長い足へ。本当に綺麗な足には、健康美があります。

  • ウォーキング。それは単なる運動ではなく、病気の予防や身体を美しく保つためにも役に立つものだったのです。現代社会は何かと慌ただしく、疲れてしまいます。肌のお手入れをサボってしまいたくなることもあるでしょう。だからこそ、ちょっとした時間に身体も心もリフレッシュするため、歩いてみてはどうでしょうか。