手の平にもった「ちりめんじゃこ」で一日分のカルシウム!美肌にも効果アリ

「ちりめんじゃこ」って、あのちっさくてちょっとしょっぱい魚ですよね?
ご飯に乗せて食べたりするけど・・・あれってそんなにカルシウム豊富なの?
しかも美肌効果が?

これはちょっと調べてみなくては。

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  • その前に・・・「ちりめんじゃこ」と「しらす干し」って何が違うの?

  • ■ちりめんじゃことは

    ちりめんじゃこはいわしの稚魚で作られています。ちりめんじゃこに使われるいわしの種類は様々。主に使われるのはカタクチイワシなのですが、季節によってはマイワシやウルメイワシが使われることも。しらす、とも呼ばれますが、その呼び分け方は大きさや乾燥度の違い、また地方によって様々。しかしながら共通して言えるのはいわしの稚魚から作られているということです。
    出典 :1日分のカルシウムがすぐ摂れる!「天然の精神安定剤」ちりめんじゃこでイライラ解消と美肌づくり | Life & Beauty Report(LBR)
     

    いわしの稚魚ってことに変わりなし!

  • イワシの稚魚の群-山口市阿知須『千鳥ヶ浜』にて - YouTube

     

    うわ~いっぱいの稚魚!これはちょっと大きくなってるみたい?

  • ■天然の精神安定剤と言われるワケ

    ちりめんじゃこにはカルシウムが沢山含まれているイメージですが、まさしくその通り。稚魚だからこそ、目や内臓、骨まで全部食べられることによって、手のひらに盛った程度のちりめんじゃこを食べれば、約1日分のカルシウムが摂取出来るのだとか。イライラに効果抜群で、天然の精神安定剤と言われる由縁はそこにあると言って良いでしょう。
    出典 :1日分のカルシウムがすぐ摂れる!「天然の精神安定剤」ちりめんじゃこでイライラ解消と美肌づくり | Life & Beauty Report(LBR)
     

    そんなちょっとでカルシウムたっぷりなんて・・・!

  • これらのような骨ごと食べられる小魚は、カルシウム供給源として優れています。カルシウムはあまり吸収率がよくないのですが、平均的な吸収率で牛乳40%、小魚33%、 野菜19%と言われ、小魚は牛乳に次いで吸収率が高いのです。またカルシウムの吸収をよくするビタミンDも含まれているので吸収が促進されます。
    出典 :【栄養コラム】しらす干し・ちりめんじゃこ
     

    牛乳に次いで、カルシウムの吸収力が高いらしい。

  • 釜あげ名人(65才)は、小さい頃からシラスやおじゃこ、煮干などの小魚が大好きでを日常的によく食べているので、骨のカルシウム量が、成人男性の2倍を上回っているそうでお医者さんも驚いています。いつまでも元気に、働ける体をもっていること。彼女の財産だと思います。
    出典 :しらすの雑学辞典 ~ 栄養の話 ~
     

    成人男性の2倍!素晴らしい!

  • ちりめんモンスター - YouTube

     

    ちりめんじゃこを買うと、いわしの稚魚“じゃないもの”が混じってるそうです。ちょっとドキドキしますが、探しちゃいそう♪

  • シラスには、(乾燥具合によっても異なるが)、100g当たりおよそ520mgのカルシウムが含まれている。成人のカルシウム目標摂取量が600mg~なので、しらす100グラムちょっとで、一日の目標量をほぼ摂取する事が出来るというわけ。なお、カルシウムを吸収する際欠かせないのが、ビタミンDだが、シラスにはこのビタミンDも含まれ、さらにカルシウムの働きを調節するマグネシウムも含まれる。
    出典 :生シラス
     

    カルシウムが含まれるだけじゃなく、吸収しやすくなっている点に注目!

  • 「ちりめんじゃこ」が美肌効果があるって本当?

     



    カルシウムたっぷりなのは分かったけど・・・
    女性としては、美肌効果が気になります!

  • シラスは美肌にも効果あり?

    核酸には、肌から分泌される皮脂量をコントロールする働きもあり、適量を摂取する事で、美肌にも効果があるといわれている。また核酸に結合しているプロタミンは脂肪を燃焼させ、脂質の吸収を遅らせる働きがあるといわれ、ダイエット効果もあるとか。
    出典 :生シラス
     

    シラスに含まれる「核酸」は美肌意外、ダイエットにも効果が!?これは要チェック!

  • 皆さんは、ちりめんじゃこが「天然の精神安定剤」と呼ばれていることを知っていますか?ちりめんじゃこには、カルシウムが豊富に含まれていて、イライラを抑えてくれる働きがあるので、美肌の大敵でもあるストレスの対策にはぴったりの食べ物です。
    出典 :チズサプリ / 美肌食 - 美肌茶房
     

    そんな風に言われているなんて知らなかった。やはり毎日少しずつで良いから、食べてみたいですね。

  • 食べる時に気をつけること。

  • ●吸収を阻害するもの

    もともと吸収率の低いカルシウムは吸収を阻害する要因を極力少なくすること。例えばリンとカルシウムの摂取比率の理想は1対1と言われていますが、リンの摂取比率が高まるとカルシウムが利用されず排泄されてしまいます。加工食品にはリンが多く含まれていますが現代では加工食品の利用が多いため、リンの比率が増加傾向にあります。加工食品に偏った食生活にならないよう
    注意しましょう。
    出典 :【栄養コラム】しらす干し・ちりめんじゃこ
     

    自然のものと一緒に摂りましょう。

  • ■吸収を良くするもの

    お酢や梅干し、柑橘系などと合わせるとカルシウムが吸収しやすい形に変化されます。酢の物やポン酢をかけていただいたり、梅干しやレモンを加えたりしていただきましょう。また小魚にも含まれているビタミンDですが、さらにビタミンDの多い食材を組み合わせて吸収率を高めましょう。干ししいたけやきくらげなどのきのこ類や、卵黄、魚卵、青魚類に多く含まれます。
    出典 :【栄養コラム】しらす干し・ちりめんじゃこ
     

    ちょっと“すっぱく”すると良いみたい♪

  • 「ちりめんじゃこ(しらす干し)」のお料理

  • 白文鳥四代目ぴーちゃんとちりめんじゃこ - YouTube

     

    ぴーちゃん、しょっぱくない?