どうも鼻が悪いのではなさそう・・・いびき外来に行くべきか?

いびきは、寝ている本人は全くといって気がつかないもので、一緒に就寝している人にはとても迷惑なものです。
昔は、鼻が悪いとか、気道が狭いとか、治療の対象などとは考えられていませんでしたが、今では、怖い病気が隠れてるかも知れないという事がわかり、いびき専門の外来診療が行われるようになりました。

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  • いびきは無意識である

  • いびきは自分では、基本的には気がつかない

  •    まれに自分のいびきで起きてしまったという方がいます。

       夜中に突然目が醒めてしまう睡眠時無呼吸症候群で起きてしまう場合は疾病です。

  • いびきをかく本人ではなく、同室で就寝している人が困る!

  • 体型や体調だけでなく、重篤な疾病が隠れている場合がある

  •    肥満の方といびきというのは、とても関連性が深いです。

       疲れている時など、体調がふだんと変わった時も起こりがちです。

  • のどが狭くなっている

  •    アデノイドが腫れている

       扁桃腺が腫れている

       口蓋垂が大きい

       肥満

       加齢
       

  • 鼻の粘膜が腫れるなどしている

  •    蓄膿症

       花粉症

       アレルギー性鼻炎

       喫煙

       アルコール

  • 睡眠時無呼吸症候群

  •    睡眠不足による集中力、記録力低下

       日中の眠気、いねむり

       高血圧、不整脈 ⇒ 心筋梗塞、心不全

       脳梗塞、脳出血

       脳虚血 ⇒ 認知力低下、記銘力低下、突然死

  • マウスピース

  • いびき軽減まくら

  • 点鼻薬

  • 鼻の乾燥を防ぐ

  • 横臥位(横向き)で就寝する

  • 暴飲暴食をしない

  • 禁煙

  • 肥満解消

  • 疲労回復、リラックスする

  • マウスピース

  • 鼻CPAP療法

  • 外科手術

  • 睡眠障害を専門にしている

  • 睡眠障害の検査、診断が出来る

  • 睡眠障害の治療を受けられる

  • 医療機関によっては、専門の睡眠病棟施設がある

  • 睡眠ポリグラフ

  •    脳波

       眼球運動

       筋電位

       呼吸

       気管音

       酸素量と脈拍

       体動

  • パルスオキシメータ

  •    無呼吸や低呼吸時の血液の酸素飽和濃度変化を調べる

  • 気管音検査

  •    マイクを頸部につけて気管音を記録し、パソコンでデジタル化して解析する

  • アプノモニター

  •    パルスオキシメータと気流センサーとで構成されている