妊娠中の良い習慣・悪い習慣

妊娠中に良い習慣と悪い習慣に分けて解説していこうと思います。

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  • 妊娠中の良い習慣・悪い習慣について考えていきたいと思います。まずは、悪い習慣から。

  • 妊娠中の悪い習慣

  • 極端なダイエット

     

    極端なダイエットをしたため、生理が止まってしまった人の話を聞いたことはありませんか。
    これは、脳の視床下部が急激な体重変化を「生命の危機」と察知して、卵巣へのホルモン分泌指令を停止してしまったためです。

    極端なダイエットは、不妊の可能性を大きする恐ろしい落し穴であることをきちんと頭に入れておきましょう。

  • タバコを吸う習慣

     

    タバコを吸わない女性が不妊になる確率は、吸う習慣がある女性の2分の1~4分の1とされています。
    今後妊娠を願うならば、「禁煙」しましょう。

  • 仕事によるストレスと過労

     

    妊娠という側面から見てみると、毎日の仕事は女性にストレスという重荷を負わせています。
    「仕事のストレス」が、女性の心と体を疲れさせ、妊娠する可能性を落としていると思われます。

    たまにはゆったり休むことも大事です。

  • 偏った食生活

     

    ハンバーガーや菓子類ばかり食べる、主食が野菜サラダばかりという人は要注意です。
    こうした過度に偏った食生活をずっと続けていると、脳からのホルモン分泌指令が途切れがちになり、排卵や生理のリズムが乱れる可能性があります。

    1日3食、朝昼晩と栄養バランスに配慮した食事を意識しましょう。

  • 日本では昔から「女は体を冷やすな」といわれてきました。
    理由は、体の冷えが女性の妊娠する可能性を落としてしまうためです。
    出典 :不妊になる悪い習慣
  • 体が冷えると、体全体の血流が悪化してエネルキー代謝が落ちます。
    内臓の働きも落ちてしまい、子宮や卵巣の動きにも悪影響です。
    不妊を訴える女性には、長い間、冷え性に悩まされている人が多いようです。
    ですが、若い女性のなかには、平然と冷房に長時間肌をさらしたり、冷えた飲食物をいっぱい食べている人がいるみたいです。
    こうした「冷えに対する無自覚な習慣」は体を冷えを蓄積し冷え性の原因となります。
    ぜひ直すようにしてください。
    出典 :不妊になる悪い習慣
  • 次は良い習慣について

  • 毎日の基礎体温チェック

     

    妊娠を望むなら、まず初めにするべきことがこの基礎体温を測る習慣です。枕元に常に体温計(婦人体温計)を用意しておき、朝目が覚めたら起き上がる前に口の中に入れて測ります。
    なるべく毎日一定の時間に測ることが大切です。

  • 常に体を温めておく

     

    悪い習慣でも説明したように、妊娠に大敵なのが、体の冷えです。なので妊娠したいと思ったら、薄着はやめてしっかりと体を温める服装にしましょう。まずは服の下に腹巻、素足はやめて靴下をはくようにしてみましょう。

  • 一定の運動をすること

     

    体力がついて体も温まり、しかも一番安全なオススメの運動はウォーキングです。大切なのは、時間は短くてもいいから毎日続けることです。

  • 就寝前はパソコンより読書

     

    パソコンの画面を見ると刺激で交感神経が活性化していまい、なかなか眠れずに、結局寝不足ということになりかねません。また、無駄に電磁波を浴び続けるのも良くありません。そこで、寝る前にはネットではなく読書をするように心がけましょう。

  • まとめ

  • 以上、妊娠中の良い習慣・悪い習慣でした。
    中には当てはまるものもあるのではないでしょうか、
    悪い習慣なら改善して、良い習慣なら続けていってください。