健康と美肌にバスソルトをつかおう

夏の終わりは身体も肌もトラブルが出やすいとき。いつものお風呂に「塩」をプラスして、体調不良やスキンケアに役立てましょう!

view598

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 塩をいれることでなにがいいの…?

  • 【効果その1】身体を温めて血流改善

  •  

    暑いからシャワーだけで済していませんか

  • 塩を入れたお風呂は、
    何も入れないお湯に比べて末梢血管の血流がよくなり、
    発汗パワーがアップ、湯冷めしにくくなります。
    また、筋肉をほぐし、疲れもとれやすくなるなど、attame効果は抜群。
    冷え性、肩こり、腰痛もちの人には特におすすめです。
    出典 :心身を「あっため」る情報を、美容専門家や医師、attameサポーターが発信するサイト
  • 塩の入った温泉は「熱の湯」といわれます。
    ポカポカ暖まる、湯冷めしない、抹消血管の血流が良くなる、などの効用があります。
    出典 :塩の情報室
     

    一般的な家庭のお風呂に塩大匙三杯で効果があるようです

  • 【効果その2】デトックスで美肌に

  •  

    じんわりと汗をかくことが重要なようです

  • 毛穴が開いて汚れがスッキリ、角質層がやわらかくなり
    古い角質が落ちるので、ツルツルすべすべ肌に。
    出典 :心身を「あっため」る情報を、美容専門家や医師、attameサポーターが発信するサイト
  • 塩浴では角質が軟化して、余分な角質を取り、隅々まできれいにする効果があります。
    出典 :塩の情報室
  • 発汗作用によって新陳代謝が活発になるという以外にも、マグネシウムの多い塩を使った場合、
    マグネシウムの保湿効果で、湯上り後のお肌がしっとりつるつるに
    出典 :ソルトコーディネーター青山志穂のブログ | 塩の豆知識 塩浴のすすめ
  • バスソルトを入れたお風呂の効果的な入り方

  • 【塩入浴法の一例】
    1. 38度〜40度のぬるめのお湯に、適量の塩を入れる。お湯の温度が高すぎると、長く浸かれず体の表面しか温まりません。
    2. ぬるめのお湯に最低でも15分以上浸かりましょう。塩入浴を行うと、体の芯からポカポカと温まり汗がたっぷり出てきます。塩に含まれるミネラルには保湿効果や引き締め効果も。
    首から肩にかけてのデコルテ部分をしっかり温めると顔の皮膚温度が上昇するため、肩までしっかり浸かる入浴がおすすめです。
    出典 :塩のおはなし | 塩美人 siobijin | 高級バスソルト 炭酸化粧水
  • 塩の粒が大きい場合は、洗面器に熱めのお湯をはってそこで溶かしてから浴槽にいれてもいいでしょう

  • お湯を張ったバスタブに、バスソルトを1回分(大さじ2杯くらい)を入れます。(ドライハーブが入ったバスソルトは布袋に入れて)
    38度~40度位のぬるめのお風呂に、ゆっくり時間をかけて入るのが効果的です。 半身浴で30分くらい入るのがおすすめです。
    (肩がこっている場合は、肩までお湯につかりましょう。)
    出典 :バスソルト - NF5
  • ぬるめのお風呂にゆっくりつかるのがポイントですね

  • どんな商品を選べばいいの?

  •  

    いろいろあって悩んじゃいますよね

  • ★ミネラルやマグネシウムが豊富な天然塩を選ぼう

  • 食卓塩やアジしおなどよりも、ミネラルなどの天然成分豊富な塩がおすすめです。

  • カラダの芯を温めるには、やはり入浴が簡単です。さらに天然塩のバスソルトを使うことで、入浴効果は増進します。天然塩のミネラル成分が汗腺から浸透し、カラダの中にたまった老廃物を体外に出すように促します。代謝がアップするだけでなく、腸内運動なども活発になります。また、塩には殺菌作用や保湿効果もあるので、エアコンの乾燥や汗によるかぶれなど、トラブルの多い肌のケアにも。
    出典 :カラダのだるさを取りたいなら、お風呂に塩を持っていこう : ライフハッカー[日本版]
  • ただ汗をかくだけならば精製塩を使った入浴でもいいのですが、先ほどお話しした通り、汗と一緒に体内に必要なミネラルも流失してしまいます。それを補うために、ぜひ海水のミネラルが入った「自然塩」を使っていただきたいのです。
    また、自然塩入浴には体内の毒素を排出する働きもあります。
    出典 :自然塩入浴で「寝たふり汗腺」を呼び起こそう :
  • マグネシウムを豊富に含んだ「死海の塩」は高い人気を誇っています

  • 「伯方の塩」「赤穂の塩」などの国産塩もスーパーなどで手に入れやすいのでおすすめです

  • 自然塩に自分の好きな香りのアロマオイルをたらして使うのもおすすめです

  • アロマバスソルトの作り方 - YouTube

  • 注意することは…

  • 特に硫黄成分には要注意。変色のほか、バスタブの底がザラザラになってしまうこともあるそうです。また、栓や鎖など金属部分に入浴剤が残っていると、そこから錆びてしまうケースも。 バスソルト も要注意です。
    出典 :バスソルトetc.入浴剤がお風呂を傷める!? [時短生活] All About
  • 入浴後はきちんと栓をぬき、さらに軽くシャワーで流しましょう

  • お湯の温度や入浴時間によっても異なりますが、お風呂に入ると約500ミリリットルの汗が体の外へでていくといわれています。 ペットボトル1本分の汗が失われているのですから、お風呂の後は、しっかりとした水分補給が大切になります。
    出典 :お風呂後の水分補給が大切
  • バスソルトをいれたお風呂はとくに発汗がうながされるため、入浴後はきちんと水分をとることが重要です