ベビーマッサージって?どんな効果があるのでしょうか

最近よく耳にするベビーマッサージとは?どのように行うのでしょうか。
そして、どのような効果があるのかまとめてみました。

  • kei 更新日:2014/01/30

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  • ベビーマッサージとは?

  • 赤ちゃんは抱きしめられ、触れられ、親の愛情や温もりをたっぷりと受けることで、愛されていることを実感し、情緒的にも肉体的にも健やかに成長すると言われています。赤ちゃんに触れることで、ママも赤ちゃんに愛しさを感じ、母親としての自覚が促され、日々赤ちゃんの体の変化や成長を感じることが出来るようになります。お母さんの気持ちのゆとりにつながり、育児に対する自信も自然にわいてきます。ベビーマッサージは、お母さんの心と体を癒す行為でもあるのです。
    出典 :ベビーマッサージとは? | Mammy's Hug
  • 赤ちゃんだけではなく、お母さんにも良さそうですね!

  •  

    赤ちゃんの笑顔はいつも見ていたいですよね!

  • マッサージをする前に

  • いつから行えるのか?

  • ベビーマッサージは、産まれてすぐの赤ちゃんにも効果がありますが、生後1~2ヶ月は、上手に抱っこするのが精いっぱいだと思いますので、2ヶ月すぎあたりから始めていくといいです。
    また、小さな赤ちゃんだけのものと誤解されがちですが、マッサージを始めるのに遅すぎるということはありません。
    1歳を過ぎていてももちろんOKですよ!
    もっと大きくなっても、子どもがいやがらない限り、続けることができます。
    また、小さいころからマッサージを受けていると、子どものほうから「お母さん、ここマッサージして」と求めてくることもあるようです。
    出典 :ベビーマッサージとは? | Mammy's Hug
  • 行ってはいけない場合

  • ・ 予防接種を受けたその直後(前はかまいません)はベビマは控えましょう。
    ・ 熱がある場合(目安は37.5℃以上)はベビマは控えましょう。
    ・ みずぼうそう・はしか・おたふく・風疹などの感染症にかかっているとき控えます。
    ・ 湿疹が化膿しているときはベビマは控えましょう。
    ・ 明らかに機嫌が悪いときはベビマは控えましょう。
    ・ ミルクの飲みが少ない・おしっこの回数が少ないなど、体調がすぐれないとき控えます。
    出典 :ベビーマッサージの方法
  • それでは・・・準備!

  • ・体温を測りましょう。
    ・赤ちゃんの体調や機嫌をよく観察しましょう。
    ・ママの爪が伸びていないか確認しましょう。
    ・部屋を暖かくし、赤ちゃんにとって適温か確認しましょう。
    ・落ち着いた環境を作りましょう。
    ・ママの手をしっかり温めてから行いましょう。

  • やり方

  • ベビーマッサージの仕方

  • 『蛯原英里のベビーマッサージ』 - YouTube

  • 効果

  • 赤ちゃんへの6つの効果
    効果1 五感を刺激して脳の発達を促します
    効果2 肌を刺激することで免疫力が高まります
    効果3 リンパも血行もよくなり新陳代謝が高まります
    効果4 赤ちゃんの運動機能を高めます
    効果5 赤ちゃんの内蔵機能を高めます
    効果6 深い呼吸で良質な睡眠と成長ホルモンが得られます
    ママへの効果
    効果1 育児の自信につながります
    効果2 血の巡りをよくし体調を整えます
    出典 :ベビーマッサージとは? | Mammy's Hug