妊活が長引く5つの理由

妊活が長引く理由を紹介しています。

view50

お気に入り お気に入り2

お気に入りに追加

  • 「ステップアップ」の落とし穴

  •  

    「1年ほどタイミング法を試し、次に人工授精を半年くらい続け、ダメなら体外受精にステップアップする」という方法が不妊治療の主流です。

  • しかし、この方法だと体外受精を始めるまでに2年近い時間が費やされ、結果的に妊娠しにくくなる可能性もあります。
    出典 :不妊治療の費用
  • 時間とともに授かりにくくなる現実

  •  

    ステップアップに時間がかかると、そのぶん卵子も精子も老化して妊娠しにくくなります。

  • 不妊治療が長くなることでストレスがふえたり、夫婦がセックスレスになったりと、妊娠を妨げるような条件もふえてくることがわかっています。
    出典 :ストレスケア
  • 積み重なるストレス

  •  

    妊娠を妨げる大きな要因はストレスだといわれています。

  • 治療が長引くと「赤ちゃんはまだ?」と何度も何度も聞かれたり、周囲の人が妊娠するのを目の当たりにしたり、年齢の壁が立ちふさがったり……。
    長引けば長引くほど、妊娠しにくさに拍車がかかる傾向が。
    出典 :妊娠できないストレス対策
  • セックスの義務化、セックスレス

  •  

    タイミング法を始めたことで「セックスは排卵日だけ」の傾向が強くなったり、人工授精を始めたとたん、ほぼセックスレスになったりする人は少なくありません。

  • 日常的な性交渉がなくなることで、排卵障害や精子の変性が起きる場合があります。
    出典 :男性不妊のセルフケア
  • 転院という時間のロス

  •  

    不妊治療が長い人は、「別の病院なら授かるのではないか」と転院を繰り返す傾向があります。

  • 相性の悪い医師、信頼できない医師にかかり続ける必要はありませんが、転院することで検査をやり直すなど時間のロスが生じることは否めません。
    出典 :不妊治療の費用