自分では気づきづらい、口臭の原因・解決法!

人と話しているとき、相手の口臭で嫌な思いをしたことはありませんか?
自分は気づかないけど、実はあなたもそうかもしれません。

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  • 自分の口臭の強さを知るには

  •  自分の口臭をたしかめるとき、たいていの人は口の前に手を当ててハァーと息を吐き、鼻でかいでいるはずです。この方法だと、吐いた息がそのまま嗅覚を刺激するので、どうしても口臭を強く感じてしまいます。手についている匂いが混じってしまうこともあります。
     自分の口臭を簡単に知るには、きれいなコップを用意しましょう。コップを水平に持ち、そのなかに軽く息を吐き、2~3秒置いてから鼻を近づけてみます。どうですか、臭いを感じますか。
     もっと正確に知りたいなら、歯科でハリメーターやガスクロマトグラフィーといった機器によって、客観的に測定する方法もあります(2000円~5000円程度かかります)。歯科によって機器を備えていないところもあるので、事前に電話などで確認してください。
    出典 :口臭の原因は?・・・オーラルケアしていますか?
     

    口の前に手をあててハァー
    これをしている人は多いのでは?

  • 口臭の原因の9割がこれ!
    「生理的口臭」と「病的口臭」

  • 生理的口臭

     

     自然な口の臭いのほかに、食べ物やタバコ、アルコールなどによって生じる臭いが生理的口臭です。食べ物のなかでも、口臭の原因となりやすいのはニンニクとネギ、ニラ、ラッキョウなど。
    とくにニンニクは腸から吸収された成分が血液中に入り、体中を回って肺から息として吐き出されるため、いつまでも臭いが残ります。
    またアルコールも本人にはわかりにくいのですが、強い臭いが漂います。
     自分の口臭を感じたとき、ニンニクの入った料理やアルコールの影響が残っていないかどうか、まず考えてみましょう。
    ニンニクやアルコールの臭い解消には、牛乳が効果的なので試してみてください。梅干やレモンにも、食べ物の臭いを薄める効果があります。もちろん歯磨きも忘れずに。

    引用)
    http://www.jfpa.info/wh/body_information/detail/index.php?aid=86

  • 病的口臭

     

     病的な口臭には、次のようなものがあります。
    ● 口の病気"虫歯、歯周病、口内炎など。
    ● 鼻やノドの病気"蓄膿症や扁桃炎、アデノイドなど。
    ● 胃腸の病気"胃炎や胃拡張など。この関連で、舌に白いコケのようなもの(舌苔)が増え、それが臭いを発することがあります。舌苔をとる専門の用具もありますが、歯ブラシで軽くこするだけでも臭いはかなりとれます。
    ● 呼吸器の病気"慢性気管支炎など。
    ● その他"糖尿病や肝臓病、腎不全、がんなど。
     こうした病気のなかでも、もっとも口臭の原因となりやすいのは、虫歯と歯周病です。じつは慢性的な口臭の原因の9割は虫歯と歯周病といわれるほど。つまり口臭を気にするなら、虫歯と歯周病を防ぐためのオーラルケアこそがもっとも重要なのです。

    引用)
    http://www.jfpa.info/wh/body_information/detail/index.php?aid=86

  • 口臭を防ぐために気をつけることは?

  • 口臭の原因は、食後の歯磨きだった!?

     

    口臭を防ぐためには、“食後の歯磨きが大切”だと思っている人は多いと思いますが、それは間違い。
    実は、食後の口の中の細菌レベルは、一日のうちでもっとも良好です。食後すぐは口の中の細菌の活性がなくなるため、病的な口臭がある人でも口臭は消えます。
    しかし過度に歯磨き剤で磨いてうがいをすると、口の中を清潔に保つ作用がある食後の「唾液」を全て失ってしまいます。すると食後しばらくして口腔内の乾燥や酸性化を引き起こし、口臭の原因になってしまうのです。
    では食後のケアはどのようにしたらよいのでしょうか。
    食後は歯の隙間や舌の上に微細な食べかすなどがありますが、唾液によって口の中は中性に保たれるため微生物の発生も抑えられます。しかし口の中を中性に保とうとする力が弱い人は唾液が酸性化し、食後しばらくして口臭が発生し虫歯の原因になります。
    ですから、食後はできるだけガムを噛むなどして舌の上を美しくし、唾液の分泌を促進させて、口の中を中和することが大切です。

    引用)
    http://eonet.jp/health/healthcare/health53.html

  • 舌磨きは厳禁!

     

    舌についている舌苔(ぜったい)が口臭の原因だと思い、舌磨きをする人がいますが、これも間違い。舌苔は程度の差こそあれ、舌の健康を維持する上で必要であると考えましょう。過剰な舌苔や、異常な舌苔は口臭の原因になることもありますが、磨きすぎることによってさらに口臭を悪化させる場合があるからです。
    舌をブラシなどで物理的に磨くことで、保湿に必要な舌の表面の白い毛のように見える舌乳頭や味覚細胞を傷つけ、かえって乾燥が起こりやすくなったり、味覚障害を引き起こします。そのため、舌を物理的に磨く習慣のある人の唾液は、正常な人に比べて、舌粘膜上皮がはがれ落ち白濁沈殿するなど、明らかに異常な唾液になってしまいます。
    舌苔が気になる場合は、口の中の天井に押し当てたり、ごしごししたりよく動かして、過剰な舌苔を取りましょう。この方法では、決して舌苔を取りすぎないですし、舌を傷めることはありません。目安は、変な味が無くなるまで数回やってみてください。

    引用)
    http://eonet.jp/health/healthcare/health53.html

  • 水分補給をする

     

    適度な水分補給は、口の中の乾燥を防ぎ、かつ、唾液分泌の促進を図ることができます。摂取量の目安は1日1.2リットル。食事や喉が乾いた時以外にも飲むようにしましょう。
    朝、起床後の歯磨き後に、200~300cc程度(コップ1杯程度)を飲むのがおすすめです。これによって唾液分泌が促進されますので、朝食は必ず食べるようにしましょう。また、口腔内乾燥が起こりやすい食間にも水分補給をするようにしましょう。
    水分補給に適した飲み物としては、水かスポーツドリンク(砂糖・炭酸を含まないもの)。お茶やウーロン茶は、唾液の分泌を抑えるので不適切です。またコーヒーも、飲むと口の中が酸性に傾き、またその成分が舌苔にも付着しやすく口臭の原因となるので不適切です。特に、空腹時のお茶とコーヒーは、口臭を強くする働きをしますので、注意しましょう。

    引用)
    http://eonet.jp/health/healthcare/health53.html

  • 虫歯チェック

     

    虫歯があると、そこに食べかすがたまり、それが口の中の細菌によって分解されるため、口臭発生の要因になります。自分では虫歯が無いと思っていても、案外見えないところでできていることがありますし、以前に詰めたものが十分に合っておらず、その周囲に汚れがたまっていたり、あるいはその下で虫歯が進行していることもあります。
    口臭が気になるときは、虫歯のチェックをしましょう。

    引用)
    http://eonet.jp/health/healthcare/health53.html

  • 唾液分泌エクササイズ

  • 唾液分泌は自律神経系の支配を受けているため、私達の意志ではコントロールできませんが、しかしある種の唾液分泌は、舌の動きと連動しているため、コントロールすることができます。そこで、唾液を分泌させる舌のエクササイズをご紹介します。
    出典 :口臭は改善できる!口のニオイ撃退法|ヘルスケア情報|eo健康
  • 【唾液分泌で口臭予防!エクササイズ】
     口は、完全に閉じずに、少し開いた状態にします。


    手順1:
    口の中で「ら」の時の舌の位置を作ります。この時、舌の先は口の天井に軽く接しています。

    手順2:
    「ら・ら・ら・ら・ら・ら……」と激しく舌を動かしてください(声は出さなくてOK)。これによって、唾液がでてきます。それでも出にくいときは、「がらがらがらがらがらがら……」という発音の時の舌の動き(声は出さなくてOK)をしてください。
    出典 :口臭は改善できる!口のニオイ撃退法|ヘルスケア情報|eo健康