本当は怖い!歯ぎしりの症状

あなたは大丈夫ですか?寝ているときに、知らぬ間にやってしまっている「歯ぎしり」あまり害がないからと放置していると大変です。こちらのまとめでは歯ぎしりの症状についてまとめました。

view107

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 様々な体調不良を引き起こす歯ぎしり

  • 最近、ひどい頭痛や肩こりの症状に悩まされているけど、原因が分からない?その原因不明の頭痛や肩こりは、実は歯ぎしりが原因かもしれません。「えっ歯ぎしりが関係するの?」と思うかもしれませんが、歯ぎしりによって様々な症状が引き起こされ、放っておくと症状はかなり悪くなる可能性があります。

  • 症状1 最近、頭痛や肩こりが頻繁におこる

  •  

    頭痛や肩こりに悩まされることがなかったけど、最近悩まされているという方、それは歯ぎしりが原因の可能性があります。
    首やその周辺の筋肉が歯を噛み締める筋肉の咀嚼筋にストレスを与えてしまっている事が原因。そもそも、頭痛は「頭の血管の拡張や頭の筋肉の緊張」と言われています。この原因を歯ぎしりが引き起こしてしまっている可能性が高いと言えます。

  • 症状2.口を大きく開けると違和感がある、あごが痛む

  •  

    口を大きく開けると違和感があったり、あごが痛むなどの症状があるという人は、顎関節症の症状が出ている可能性が高いと言えます。
    これも歯ぎしりが深く関係があり、歯ぎしりによって歯を噛み締める筋肉の咀嚼筋を緊張させ痛みが発生することがあります。

  • 症状3.知覚過敏や歯周病の悪化

  •  

    知覚過敏や歯周病は歯ぎしりが起こる事によって、歯ぐきに負担がかかる事が原因で悪化することがあります。普段、人が噛む時にかかる力は自分の体重程度と言われていますが、寝ている時はこのリミッターが外れ、歯ぎしりでもより強い力がかかります。これが原因で歯ぐきに強い負担がかかるのです。

  • 症状4.睡眠時無呼吸症候群

  •  

    睡眠時無呼吸症候群について、原因ははっきりと解明されていません。しかし、スタンフォード大学の研究で、睡眠時無呼吸症候群の患者の約7割が歯ぎしりをしているという結果に基づいて、何らかの関連性があるだろうと言われています。

  • こんなにある!歯ぎしりの種類

  • 1.グラインディング
    いわゆる歯ぎしりのことで、ギリギリと音をたてて、強く歯をこすり合わせる習癖のことをいいます。睡眠中に発生することが多く、歯のすり減りが起こりやすいことが特徴です。
    出典 :歯ぎしりの種類と症状 | 歯ぎしり | 歯について知ろう | Ask Dentist
  • 2.クレンチング
    歯を噛みしめたまま、ずらさない場合もあります。ずらさないので音はしませんが、これを無意識のくいしばり(クレンチング)といいます。
    出典 :◆かみしめないで/クレンチング “ストレス”/顎関節症/最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学でも - てらまち・ねっと
  • 3.タッピング
    上下の歯をかちかちかちと噛み合わせるもので、比較的頻度の少ないタイプの歯ぎしりです。タッピングとは英語で軽くたたくとか、コツコツと音を立てるという意味があります。
    出典 :歯ぎしりの種類
  • これらの症状は歯ぎしりだけでなく、ストレスや姿勢、日々の生活習慣など多くの要因が重なることによって引き起こされる可能性が高いと言えます。そのため、歯ぎしりの症状は自分で自覚する事は難しいですが、もし症状を自覚した場合は、お早めの歯科での診療をおすすめしますが、それだけでなく、普段の生活習慣等から、見直す必要がありそうです。
    出典 :本当は怖い!歯ぎしりが原因の4つの症状 | EST Doc