ストレスが原因と考えられる、脳の重大な病気!

脳外科の立場で考える、ストレスが重大な要素となる脳の病気とは?

view219

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 神経内科と脳外科の違い

  • 神経内科

     

    多くの病気の治療は神経内科の問診から始まります。

  • 脳梗塞、脳出血、脳腫瘍のように脳の中に何かが出来ている病気を主な診療対象にしているのが神経内科です。このような病気の多くはMRIやCTという頭の中が画像としてみえる検査で異常が出ます。多く見られる症状は手足の麻痺、感覚の低下、意識を失うなどです。
    出典 :精神科・神経科・心療内科・神経内科・脳神経外科のちがい
  • 脳神経外科はこのような病気のうち、特に手術が必要な場合を中心に診ています。
    出典 :精神科・神経科・心療内科・神経内科・脳神経外科のちがい
  • 脳外科

     

    原則、脳外科は手術の必要な病気で出番です

  • 脳の病気が疑われる症状

  • 頭が痛い、頭が重い感じがする 頭を打った  めまい 首や腰の痛み  
    顔や首 肩の痛み ふらつき  まっすぐ歩けない  
    意識や記憶が無くなるときがある  耳鳴り  物忘れ  
    ろれつがまわらない  言葉がでずらい吐き気を感じることがある  
    手足のしびれ  手足が震える
    出典 :脳神経外科|東京 / 八重洲クリニック 脳神経外科・精神科
  • 脳外科医の手術が必要とされる脳の病気

  • 主なものとして脳梗塞、髄膜炎、脳腫瘍、くも幕下出血などが考えられます。これらのうち脳梗塞の発症にストレスが関わっている可能性が高いそうです。

  • ストレスと脳梗塞

  • ストレス

  • 脳梗塞は、脳の血流が途絶えてしまうことによって起こります。その原因は、動脈硬化であったり、不整脈であったりと、様々です。血液が流れなくなってしまうと、その部位によって障害が起こり、場合によっては死に至ることもあります。
    出典 :ストレスと脳梗塞/職業性ストレス簡易調査票
  • 中性脂肪の摂り過ぎや、お酒、タバコが大好き、ほとんど歩くことのない生活を送っていたりすることで、一歩手前の状態や、脳梗塞や脳出血を起こす危険性は高まり、それ以外でも、ストレスが原因となることもあるからです。
    出典 :ストレスと脳梗塞/職業性ストレス簡易調査票
  • わたしたちの身体は、ストレスを受けると自律神経やホルモンの分泌に影響を与えます。その状態を放置してしまうことで、交感神経、副交感神経が正常に働かなくなってしまったり、ストレスホルモンの分泌によって、それまで保たれていた体内のバランスが崩れ、様々な症状を見せるようになります。
    出典 :ストレスと脳梗塞/職業性ストレス簡易調査票
  • 脳梗塞や脳出血の場合、ストレスが直接の引き金となって発症させてしまう場合もあれば、ストレスによって動脈硬化や高血圧、肥満などを招き、その結果、脳梗塞、脳出血を発症させてしまうこともあります。
    出典 :ストレスと脳梗塞/職業性ストレス簡易調査票
  • 日々ストレスの多い生活を送っている場合と、脳梗塞、が起こる可能性が高くなってしまいます。食生活や運動面に気をつけていてもストレスが多いと発症の可能性が高くなります。