「さぶ・・・」妊娠超初期の寒気が心配なマタママさんへ

はっくしょん!
「あれ・・・風邪かな?でも・・・なんか違う気が・・・」
実はそれ、妊娠初期だからかもしれません。

妊娠超初期の寒気の原因、みてみましょう。

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  • 妊娠中に寒気が。どうすればいい?

  •  

    妊娠しているときに、寒気(俗にゾクゾクする)と風邪をひいたかと思ってびっくりしてしまいますよね。妊娠初期の寒気は、妊娠したことによって、高温期、つまり体温が下がらず、ずっと高いままの状態をキープすることが理由です。自分の体温がいつもよりも高く、また外気温より体温の方が高くなる幅が広がることから、ゾクゾクしてしまうのです。

    引用)http://akasugu.fcart.jp/ninshin/syoujyou/samuke/

  • 自分の体温が高いから・・・なるほどー。

  • 基礎体温の高温期になれば、寝ているときでもおきているときでも寒気を常に感じて背中からゾクゾクした感じを日中も感じている人は大半で、高温期の寒気が実はつらいという人は多かったりします。そして出産までずっと高温期が続くので寒気を何とかしたいと思っている人もいますが、これはPMSの1種なので体温が普段より高くなっていますから寒気を感じるのは仕方がないといってもいいかもしれません。
    出典 :妊娠超初期症状 寒気
     

    PMSの一種なんですね!

  • 妊娠初期の「寒気」その危険性

  • ◆貧血を引き起こす。

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    妊娠時に感じる寒気には、貧血が原因とされている場合もあります。体内の血液が不足していることからおこる貧血ですが、これはとても危険な事で、血液が足りないと、赤ちゃんへ十分な栄養が送られず、赤ちゃんの発達障害を起こすリスクに繋がってしまいます。貧血で倒れて流産のリスクも・・・などと、貧血には恐ろしい危険性があるのです。

    引用)http://karadanote.jp/10502

  • ◆低体温を引き起こす。

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    “寒気”はママの体温を下げてしまいます。妊娠すると体温は高くなることが一般的ですが、寒気が改善されないまま生活しているとママの体温は低くなり、低い体温だと血液の循環が悪い・子宮へ血液が送られにくい・頭痛や腰痛を招いてしまうなどの様々なリスクが起こってしまいます。

    引用)http://karadanote.jp/10502

  • ◆胎児への影響。

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    “寒気”が起こす胎児への影響としては挙げられるものに“冷え”があります。ママの体が冷えていると、実は子宮も冷えていて赤ちゃんには居心地の悪い環境に。すると、切迫早産や切迫流産のリスクも引き起こしてしまったり、赤ちゃんが体温の高いほうへ頭を向けることから逆子が治らないという状況になるケースもあります。

    引用)http://karadanote.jp/10502

  • 赤ちゃんのためにも、単なる“寒気”と片付けないようにしましょう!