人前に出られない!「あがり症」をなおす!!

会議での発表が苦手!学校の役員、子どもたちの前でしゃべれない!「あがり症」を治しましょう!

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  • 何を隠そう、私も極度のあがり症でした。学校で順番に教科書を読んでゆくとき、声が震え冷や汗をかき、体が震えて凄くイヤでした。
    男の子たちが「どうした??」と振り向き、コソコソ言っているのが聞こえ死んでしまいたかったです。
    でも今は人前で何でも出来るし、何か話さなきゃいけないときでも、余裕を持って話せるようになりました。

  • あがり症は、人前であがり、緊張してしまい、思うように話が出来なくなってしまうとか、顔が赤くなってしまう、人の視線が気になってしまう、という形で現れてきますが、強迫神経症の中でも特に、日本人に多く見られるものです。
    出典 :あがり症(原因、治療)
     

    あがり症が「強迫神経症」だったとは・・・
    当時、知らなくて良かった。

  • なぜあがり症になるのか?

  • 人は誰でも緊張すれば、自律神経のうちの交感神経が優位になります。これは動物が毛を逆立てて臨戦態勢に入ったときのような状態。心臓が高鳴り、顔面は紅潮し、汗をかいて体を硬く緊張させます。つまり、あがり症の人は、交感神経が人より敏感で、このような反応が少々強く出すぎてしまうのでしょう。
    出典 :あがり症の特徴とメカニズム
  • 日本のような集団行動を重視する社会においては、人間関係が崩れることは、社会的に死を意味するため、この社会的な死の恐怖が原因になって、あがり症の症状が起こってくるのではないかと思います。
    出典 :あがり症(原因、治療)
  • あがり症を克服する!

  • 私は人からどう見られているのか意識し過ぎる性格のためにあがり症になってしまいました、それも少年時代は症状を出すこともめったになかったのですが、成人してからはだんだん自己評価が悪くなっていき、そのせいであがり症の症状が出てしまう時が多くなりました。
    出典 :あがり症治療
     

    10代は「人にどう見られているか」が凄く重要だと考える時期。
    なのであがり症も10代が一番多いのです。

  • 負のスパイラルを切る

  • 私の友達は、私がデパートなどの女性が多い場で緊張してしまい顔から汗をだらだらとかくのを見て、「かっこ悪いな~」と言いました。
    私も若さゆえに、たしかにかっこ悪いな、汗をかかないようにしなくてはと思っても自分があがり症だということにも気づいていないので、対処法などについても考えたことなどもありません、デパートなどに行く際は今日は緊張しないぞといきこんでいきますが、また緊張して汗がでます、なんでだろうと悩みます。
    このような負のスパイラルを繰り返しました、仕事場で毎日なるということではなく、たまの休日になるぐらいなので、時間がたつとまあいいやとなってしまいます。
    出典 :あがり症治療
     

    汗をかく⇒⇒かっこ悪いと言われる⇒⇒自分でも汗をかくのはかっこ悪いと思う

    この人の場合は友人のかっこ悪い姿を見てスパイラルに陥ったのです。

    「あなたは美人ね」と言われ続ければ、自分を美人だと思って自信を持つそれと同じことです。

  • 「負のスパイラル」に陥る人には、ストレスレベルへの対応力が とても弱いという特徴が多く見られます。ストレスへの対応力が弱い人は、ちょっとした事でも直ぐに止めてしまうので、結局は何をやっても ストレスが溜まり、そこから直ぐに逃げてしまいます。
    そしてまた次の新しいことをやるのですが、 同じことを繰り返し、「負のスパイラル」に巻き込まれて行きます。
    出典 :負のスパイラルから抜け出す方法 - 心の立て直し 一人ヒーリングセラピー 一人コーチング 「わく事務所」
  • 「嫌だなあ…」と感じることを、敢えてやってみる。
    え~、そんなことで?…と感じたかもしれませんが、そうです。
    「嫌だなあ…」と感じることを、敢えてやってみる。 実は、これがとても効果があります。
    出典 :負のスパイラルから抜け出す方法 - 心の立て直し 一人ヒーリングセラピー 一人コーチング 「わく事務所」
     

    負のスパイラルに落ち込む人は日々の決断や判断に間違ったことが起こっている。
    逃げないで、どんどん取り組んでいく。勇気を持ってスパイラルを断ち切るのが大事らしいです。

  • 負のスパイラルに落ちたら起こる「二次あがり」

  • 更に深刻なことは、人前であがり恥をかいてしまうとその経験がトラウマになってしまい、「二次的あがり」を引き起こしてしまうことです。人前に立つ前から「あがったらどうしよう。。。」と不安になり
    頭の中が真っ白になってしまえば、当然あがりに襲われ再び恥をかいてしまう。。。
    出典 :あがり症克服サイト
     

    そして、「あがり症」は治らない・・・と思い込んでしまう。

  • 自己評価を下げない!

  • 本当に人生を心から楽しんでいる人は他の人のことなど、どうでもいいと思っているので何も言ってこないです、世の中には自分の人生に満足していない人だらけです、変わったことなどをやっていると聞くと批判されてしまいます、よほど信頼できて批判しない人以外には言わないほうが良いです、自分さえ満足していればいいのです。彼女が何年もできないという現実があったとしても、他に幸せと思えることがあれば、自己評価は低下しません。
    出典 :あがり症治療
     

    人の賛同を得たくて、または自分を評価してもらいたくて「他人に認めてもらいたい」とゆうような感情が出てきます。
    批判されてもかまわない強い人ならいいですが、「あがり症」のような打たれ弱い人は他人にどうこう言われるような生き方はしない!よって自己評価も下がらない訳です。

  • 自身の持てることを1つ作る

  • 難しいですが、「コレなら他人に負けない」とか「~については良く知っている自信がある」などのように自己評価を上げる事をすればいいと思います。
    私の場合は、住んでいるところが東京から電車で40分位のところでしたが、中学生だとまだ一人で原宿や渋谷に行ける人が少なかったのです。なので、土日は一人で原宿に行ってご飯を食べたり、買い物したりしました。人前でしゃべるのに比べたら、一人で行動することなんて何でもなかったのです。
    クラスの子達に「一人で原宿ってすご!今度、連れてって」と言われ自信が出たのです。
    コレで克服できました。簡単でしょ??

  • 診察をしてもらう

  • あがり症(緊張症)に対応しているメンタルクリニックは数多くあります。
    人に話を聞いてもらえるだけでも、気分的にかなり楽になるはずですから、まずはカウンセリングだけでも気軽に受けてみてはいかがでしょうか。
    専門家の冷静な判断は、あがり症(緊張症)を改善する大きな力となるはずです。
    ただし、このような病院を利用する場合、いくつか気をつけなければいけないことがあります。
    ひとつは「自分で治すということを忘れないこと」です。
    出典 :あがり症(緊張症)は病院で治療してもらえるの?
     

    先生も、「自分で治す」手伝いをしているだけと言うことを忘れず、他力本願にならないでください。

  • 薬に頼らない

  • ふたつ目は「薬に依存しすぎない」ということです。
    薬物療法を行うと、他の療法に比べめざましい効果がでることがありますが、それは対処方法にすぎません。また、どんな安全性の高い抗うつ剤や抗不安剤でも、飲み続けた期間が長ければ長いほど、やめるのも時間がかかってしまいます。もちろん、むやみに怖がってしまってなにがなんでも飲まないというのも問題ですが、薬には必ずリスクがあるということを忘れないようにしてください。
    出典 :あがり症(緊張症)は病院で治療してもらえるの?
     

    先のデパートで汗をかく友人を見て自分もあがり症になった方は「友人であがり症の人がいましたが、20年病院にいって薬を飲んでいますが治っていません。」と言っています。

  • 心療内科に行けば、あがり症と社交不安障害は同じ薬を処方されます。医学の世界では同じ病気とみられているようです。種類としては、抗うつ薬と抗不安薬があります。心療内科では、人前で緊張したりして不安になった時に抗不安を飲むように言われます。
    出典 :あがり症と薬
  • 抗うつ薬については私は麻薬と同じだと思います、毎日飲んでいた抗うつ薬を止めれば、動悸などの副作用に襲われます。そして、飲めば楽になります、2日に1回を3日に1回などのように段階的に
    少なくしていくのが楽に止めるコツになります。あがり症、対人恐怖症、社交不安障害などの恐怖症を治すことができるのは自分だけです。薬では治りません。
    出典 :あがり症と薬
     

    薬はあくまで、社会生活をする手助けの役割だと覚えておいてください。