肌のキメ改善!ふわふわ泡洗顔のススメ

ゴシゴシ洗顔では肌のキメが失われてしまいます。キメ細かな肌を実現するために、必要不可欠なのが泡洗顔。

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  • 泡洗顔で肌のキメは整います!

  • 泡の力はすごい!

     

    感覚的に手のひらでゴシゴシとこすった方が汚れも落ち、肌がスッキルするイメージがあるかもしれませんが、ふわふわした泡の威力は予想以上!

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    ゴシゴシ洗顔した方より、泡でふわふわ洗顔した方が圧倒的にキメの粗い部分が減っているというデータも。力を入れなくても、泡だけで十分肌の調子は整うのです。

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    また泡で洗顔した方が、毛穴も目立ちずらくなるという結果も。

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    また、肌をゴシゴシすると「シミ」が出来やすくなるというデータも。

  • ゴシゴシ洗いは、お肌にいいことをもたらしません!

  • 理想の洗顔法をご紹介!

  • ぬるま湯で肌をすすぐ

     

    肌に刺激の少ない“ぬるま湯”で。3回くらいで十分です。

  • 洗顔料を泡だてる

     

    最低でもこぶし1つ分は必要です。泡の弾力が重要。上手く出来ない場合は、泡だてネットを使うのもおススメ。パウダータイプの物が簡単にキメ細やかな泡が作れます。

  • まずはTゾーンから

     

    皮脂の分泌が多い鼻や額などのTゾーンにのせます。小鼻は黒ずみが目立つ箇所なので、指の腹を使い丁寧に泡をなじませます。直接肌を指の腹でゴシゴシするのではなく、乗せた泡を指で動かして、泡の振動で洗顔するような形で行いましょう。

  • Uゾーンを洗う

     

    次に顎から頬のUゾーンの部分に泡をのせます。顎の中心から頬にかけてらせんを描くように優しく泡をなじませます。汚れの残りやすい生え際も、丁寧に泡をなじませましょう。

  • 皮膚の薄い部分は一番最後

     

    最後に目元や口元のデリケートな部分に泡をなじませます。特に目の周りは皮膚が薄く傷つきやすい部分なので、けしてこすらず、優しくなじませましょう。

  • 首筋まで洗う

     

    全体に泡がなじんだら、ぬるま湯で洗い流します。この時も水で顔をこすらないように、ぬるま湯を顔にかけるようにして手早く洗い流しましょう。生え際、目鼻のくぼんだ部分、顎は特に洗い残しをしやすい部分なので、しっかりとすすぎましょう。

  • タオルで優しく拭く

     

    せっかく気をつけて洗顔をしても、最後にタオルで顔を「ゴシゴシ」したら台無しです。タオルはやわらかめの物を選び、顔を包み込むようにして、優しく水分を吸い取らせます。乾燥しないうちに、スキンケアに入りましょう。

  • 「少し面倒くさい」と感じるかもしれませんが、この「ちょっとしたひと手間」が、将来の自分の肌へと繋がっていきます。今日からぜひ泡洗顔!心がけてみてください。