永久歯に影響も・・・。危険な乳幼児の虫歯!!どうやって予防するの??気になるまとめ☆☆

永久歯にも影響するといわれてる危険な乳歯の虫歯!!
どうやったら治すことが出来るの???
気になる乳幼児の虫歯についての情報をまとめてみました~!!

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  • 乳幼児の虫歯とは???

  • 幼児期の乳歯にも虫歯はできます。牛乳や粉ミルク(母乳も含む)、フルーツジュース、炭酸飲料、その他糖分を含む甘い飲み物に乳歯が毎日のように長時間にわたってさらされると虫歯になりやすくなります。
    通常は生後6ヶ月ごろに、乳歯が生え始めますが、その瞬間から虫歯になる危険性があります。不幸なことに乳歯の虫歯は進行がはやく、しかも痛みをともないます。また、歯肉内で成長を続けている永久歯に悪い影響を及ぼすことさえあります。治療しないでいると、乳歯はボロボロになってやがて抜け落ちます。さらに、虫歯が全身の健康に悪い影響を与える場合もあります。
    出典 :幼児の虫歯 1歳から5歳までのデンタルケア-
     

    赤ちゃんも虫歯になる危険性があります!!
    虫歯にならないようにしっかりとケアしてあげるのがおすすめです!!

  • 乳幼児の虫歯は親の責任???

  • 「両親の口腔内環境は、驚くほどその子どもに反映されます。これは、遺伝ではなく、生活習慣が反映されているのです。極端な話をすると、口の中にミュータンス菌が入ってこなければ、一生虫歯になることはないのですから」と、北原先生。例えば、ダラダラ間食をし続ける、砂糖が大量に入ったスポーツドリンクを好んで飲む、歯の隙間や奥など細かいところまでていねいにブラッシングしないなど、口の中の環境が悪化する理由はさまざま。赤ちゃんにミュータンス菌を感染させないためにも、両親が歯をきちんとケアする、口の中を清潔に保つことがいかに大切かがわかります。
    出典 :赤ちゃんの虫歯の原因は、親の虫歯?/babycom
     

    乳幼児の虫歯の原因は親の責任なのです!!
    子供の虫歯予防をする前に親自身の虫歯を治すようにしましょう!!

  • 虫歯の原因とは???

     

    口内にある細菌は飲み物や食べ物に含まれる糖分を利用し、歯を攻撃する酸を作り出します。甘いものを飲んだり食べたりするたびに、20分間以上も歯は酸の攻撃を受けるのです。何度も攻撃を受けると虫歯が発生します。

  • 「むし歯になっても乳歯だし、永久歯が生えてくるから大丈夫」と思っていませんか?

  • 子供(乳歯)の虫歯を放っておくとその子の一生に影響します。

     

    乳歯が虫歯になると永久歯にも影響を及ぼすので危険です!!

  • 実際、乳歯の時にたくさんむし歯がある子が
    永久歯になった時、むし歯になる本数が
    乳歯時にむし歯のないの子の2倍という
    研究結果が出ています。(1998年小児歯科学会調べ)
    そのほかにも・・・
    永久歯の歯胚(歯の元となる種)が傷付いて、
    永久歯が変色する。
    歯が動いて永久歯が変な場所に生えてくる。
    永久歯が生えてくる前だからこそ、
    しっかりとした治療、予防が重要になってきます。
    出典 :鹿児島 小児歯科 ワハハよしどめキッズデンタルランド
     

    乳歯の頃からしっかりとケアすることが大切なのです!!
    気をつけてケアするようにしましょう!!

  • どうやって虫歯を予防するの???

  • 1. 歯に付着している汚れを取り去る(歯ブラシ)
    虫歯の元はプラークです。これはうがいでは取れません。歯ブラシを使いましょう。6~7歳位までは子供だけでは無理です。大人がきれいにしてあげましょう。子供を膝の上に寝かせると口の中がよく見えます
    出典 :乳歯の虫歯予防 | トピックス | 歯のページ
     

    やはり歯磨きが虫歯予防には1番効果的です!!

  • 2.虫歯を作るバイ菌の栄養分になる糖分を減らす(おやつ・食事)
    バイ菌の数が増えなければ虫歯はできにくくなります。虫歯を作るバイ菌の一番の栄養源は砂糖です。子供は食事以外に「おやつ」を食べることが多いです。「おやつ」は子供にとって楽しみなものではありますが、食べ方によっては虫歯を作りやすくなります
    出典 :乳歯の虫歯予防 | トピックス | 歯のページ
     

    おやつの食べすぎは虫歯の原因なので注意が必要です!!

  • 虫歯を作りやすい食べ方

     

    •だらだらいつも何かを食べる(袋ごと持って食べる)
    •砂糖量の多いものを食べる(ジュース等の飲み物にも注意)
    •歯にべったりつきやすいものを食べる
    •夜間、哺乳瓶にジュース、乳酸菌飲料、スポーツドリンク等を入れて飲ませるのは上の前歯に虫歯を作るようなもの

  • 虫歯を作りにくい食べ方

     

    •食べる時間を決める(おやつは1回15分位)=規則正しい食生活
    •飲み物と一緒に食べる(お茶・牛乳はベスト)
    •砂糖量の少ないものを食べる(キシリトールなど、虫歯を作りにくい甘味料を使った食品もあります。)

  • 3. 虫歯になりにくい硬い歯を作る(フッ素を利用)
    フッ素は、口の中の細菌が作り出す酸に対して抵抗力のあるエナメル質表面の構造に変換します。
    歯科医院で出来ること(専門家が行うもの)
    ○フッ素の歯面塗布歯科医院で定期的にフッ素を歯の表面に塗布してもらいます。乳歯の生え揃う3歳と永久歯の生える6~12歳の間に定期的に塗布するのが最も効果的です。
    家庭で出来ること
    ○フッ素入り歯磨き剤の使用市販品にもフッ素が添加されているものが多くなっています。歯科医院専売のものは、研磨剤の量が少なかったり、全く添加されていないのでおすすめです。歯ブラシにつける量は通常の歯磨き剤の場合より多めに歯ブラシの毛の部分全体につけ、なるべく長時間(2~3分以上)ブラッシングして下さい。
    出典 :乳歯の虫歯予防 | トピックス | 歯のページ
     

    家庭と歯科医院の両方でケアすることが大切です!!
    是非実践してみましょう!!

  • しっかりと予防して虫歯を防ぐようにしましょう!!