しもやけって何??気になるしもやけの症状&予防法まとめ☆☆

冬になるとしもやけになる人も多いはず!!
気になるしもやけの症状やその予防法をまとめてみました!!

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  • そもそもしもやけって何???

  • しもやけは、寒冷にさらされることにより発生します。循環障害のとこりやすい末梢部(指の先、耳たぶ、鼻の頭)が腫れ、うっ血(血液が滞る現象)水庖(水ぶくれ)、びらん(ただれ)、潰瘍を生じます。
    かゆみもあり、暖まると増します。冬のはじめ、ことに10月末ごろから多くなります。手足が冬になると紫紅色になり、冷たくなる人に多くできます。
     しもやけには、紫紅色にはれあがって、たるがきのような型になっているもの(たるがき型)と、赤いまるい、皮膚面から扁平に高まった発疹(多型彦出性紅斑型)との二つがあって、前者は子どもに、後者は大人に多いしもやけです。
    かゆみが強く、ことに夜、寝床に入ってからひどくなります。なかには、くずれて潰瘍となり、また水ぶくれをつくって、内部に出血しているものもあります。 
    手足に多いのですが、耳、鼻など、からだの末端の部分にもよくできます。
    出典 :しもやけとは:皮膚の病気ナビ
  • しもやけの画像!!

  • 小さな子供にも出来ます!!

  • 足に出来たしもやけ!!

  • こんなに赤くなってしまうことも!!

  • しもやけになってしまう原因とは???

  • しもやけは、遺伝のほか、多汗、副交感神経緊張症などの体質に寒冷、湿気などの要因が加わり、局所が循環障害をおこすためです。
    しもやけの原因は、寒さのために血液循環がわるくなるからです。しもやけのできやすい体質の人では、10度の気温ですでに皮膚の血液循環に変化があらわれ、しもやけが起こることになります。
    このため、しもやけは極寒とは限らず、すでに10月末ごろからはじまるわけです。 しかも、湿気が多い地方では、加わいた地方にくらべて皮膚に寒さが作用する時間が長く、しもやけが起こりやすいのです。
    出典 :しもやけとは:皮膚の病気ナビ
  • しもやけを治す方法とは??

  • 「患部に温湿布を貼る」

  • あまり知られていませんが、
    温湿布はしもやけに効くんですよ。

    温湿布には血行促進の効用があります。

    しもやけを治すには、
    血行を促進してやればいいので、
    温湿布が有効なんですね。

    本当に効くので、
    騙されたと思って試してみてくださいね。
    出典 :しもやけの治し方!即効性あり!美容効果もある予防法とは? | ほほう知恵袋
     

    だまされたつもりで実践してみましょう!!

  • 即効性のある治療法!!

  • 1.40度程度のお湯と冷水を用意する
    2.お湯と冷水に20秒ずつ、患部を交互につける
    3.「温めて冷やす」を5回ほど繰り返す

    患部がジンジンしてきたら成功です。

    血行が促進されている証拠なので。

    コツは、患部を温めきる(冷やしきる)という点です。

    中途半端に繰り返すのではなくて、

    「しっかりと温めきってから、しっかりと冷やす」

    これを繰り返してくださいね。

    お風呂のついでにやるといいですよ。
    出典 :しもやけの治し方!即効性あり!美容効果もある予防法とは? | ほほう知恵袋
  • 血行をよくする!!

  • 血行をよくするには、以下の方法があります。
    1.運動する
    2.足湯や半身浴をする
    3.ビタミンEをとる
    出典 :しもやけの治し方!即効性あり!美容効果もある予防法とは? | ほほう知恵袋
     

    自分足りないものを見つけて補ってみるようにしましょう!!
    症状が改善してくるはずです!!

  • 自分に合う改善方法を見つけてしもやけを治しましょう!!