プロお勧めの避妊とは??

お勧めの避妊方はやはりピル(経口避妊薬)!メリット、デメリットまとめました。

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  • ピル(経口避妊薬)とは?

  • 卵胞ホルモンと黄体ホルモンという2種類の女性ホルモンが混ざったホルモン剤を、毎日1錠ずつ飲むことで排卵を防ぐ方法。
    出典 :各避妊方法のメリットとデメリット [婦人病・女性の病気] All About
  • ピル服用中の避妊効果

  • 1.生理の初日に飲み始めた場合は、その日から
     ピルを始めてのむ際の飲み始めの日が生理1日目であれば、その日から避妊効果が得られます。
    生理1日目というのは、24時間以内とお考え下さい。たとえば、夕方に生理が始まり次の日の朝から服用を始めた場合、日付は変わっていますが生理初日と考えてかまいません。
    出典 :避妊法−ピル
     

    うーん。数え方や管理の仕方が少しめんどくさそうですね~。飲み始めれば慣れるものなのですかね?

  • 2.自然流産あるいは人工流産の直後から服用を開始した場合、その日から
     自然流産あるいは人工流産の場合、その日を生理1日目と数えます。したがって、自然流産あるいは人工流産のあったその日からピルの服用を開始した場合には、その日から避妊効果が得られます。
    出典 :避妊法−ピル
  • 3.生理初日の服用開始ではなかったが、服用開始から2週間が経過している場合
     サンデーピルなどの場合、たまたま生理が日曜日に始まらない限り服用開始は生理第1日になりません。服用開始が生理第1日でなかった場合でも、2週間経てば避妊効果が得られています。
    出典 :避妊法−ピル
  • なお、服用開始1シート目の避妊効果開始時期については、1週間後とする考えがあり、日本の説明書では7日間経過すれば避妊効果が得られるとしています。一方、服用第1周期については避妊効果が安定しないとする考えもあります。
    出典 :避妊法−ピル
     

    避妊効果に関する考えは様々なよう。

  • メリット

  • なんと、ピルには避妊以外の効果もあった!

  • ◎子宮内膜症

  • 7日間の休薬期間を取らずに3~6週期連続して服用を続ける長期療法では、月経困難症や子宮内膜症によい影響を及ぼすという報告もあります。
    出典 :避妊の方法は
  • ◎卵巣がん

  • 上皮性卵巣がん発症リスクが40~50%低下。卵巣がんの死亡率は、ピルの服用期間が長期化するのに伴って低下します。
    出典 :避妊の方法は
     

    飲めば飲むほど、死亡率が低下するようですね。

  • ◎子宮体がん

  • ピルの使用により発症リスクが50%低下します。
    出典 :避妊の方法は
     

    リスクが半減するというのは、すごいですね!

  • ◎にきび

  • ピル使用により、にきびは軽減します。
    出典 :避妊の方法は
     

    なんと、にきびにまで効果があったとは!

  • デメリット

  • ◎煙草を吸う人は注意!

  • たばこを吸う習慣のある人がピルをのむと、 喫煙量と年齢によりますが、血栓症や心筋梗塞にかかる 危険性を高めるという報告があります。
    出典 :ピル・わかるページ
  • 重篤な副作用に「血栓症(血管の中に血の塊ができて大事な血管に詰まってしまうこと)」があります。頻度は非常に低く、10万人に5人程度ですので、血栓症のリスクがなければそれ程心配する必要はありません。
    出典 :各避妊方法のメリットとデメリット [婦人病・女性の病気] All About
  • 血栓症のリスクがあるのは、喫煙者・肥満の方・40歳以上の方・高血圧や糖尿病などの基礎疾患がある方などです。これらに当てはまる場合は、ピルの服用が可能かどうか医師と相談が必要です。
    出典 :各避妊方法のメリットとデメリット [婦人病・女性の病気] All About
     

    ピルは服用できない場合もあるのですね。心配な方は、医師に相談しましょう。

  • ◎副作用もある

  • ピル を飲み始めると、つわり様症状(軽度の吐き気、乳房の張りなど)や月経と月経の間に出血(不正性器出血)がみられることがあります。
    出典 :4/4 ピルとは、そのメリット、デメリット [薬] All About