関連している!「心房細動と心不全」これになると怖い状況に・・・

心房細動と心不全は関連しているのです。しっかりと気をつけておく必要があるといえますね。

view293

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 心房細動とは

  • 正常な心臓では右心房と上大静脈の境にある洞結節から電気信号が発生して、 心臓全体に伝播していきます。心房細動は心房の洞結節以外の部位から1分間に350-600回の頻度で不規則に発電する不整脈です。 心房細動では心房全体が細かくふるえ、 心臓の収縮と弛緩が不規則になります。
    出典 :鈴鹿市 の 内科医院 です。 ハートフルクリニック北井内科|心房細動
     

    これが心房細動と呼ばれるものなのですね。

  • 心房細動は、男性が女性に比べ約1.5倍発症しやすいと言われています。日本循環器学会が12都道府県の40歳以上、約63万人の心 電図を調べたところ、全体の0.9%で心房細動が見つかりました。女性の0.43%に比べ、男性は1.35%と、圧倒的に男性に多く、さらに その頻度は年齢とともに増え、80歳以上では女性2.2%、男性4.4%でした。
    出典 :[99]心房細動と付き合うには- 心原性脳塞栓症のリスクと新しい予防薬 -||心臓|循環器病あれこれ|国立循環器病情報サービス
  • 心房細動と心不全は

  • 【心不全が悪化しやすい】
    •心拍出量が25%低下 •心機能の低下による頻拍で心不全になりやすくなる。 •時間がたつほど不整脈がさらに固定しやすくなる。
    出典 :心房細動
     

    悪化しやすくなってしまうのですね。

  • 心房細動になると、心臓から全身に送られる血液量(心拍出量)が低下します。心房細動のために心房収縮がなくなり(もぐもぐと心房が動いているだけで、血液はよどんでいます)、拡張期に心房から心室が十分血液で満たされなくなります。
    出典 :出川クリニック 循環器・内科
  • 心室のポンプ機能により拍出される心臓から全身に送り出される血液量は洞調律の時に比較し約2割減少します。この、現象を補おうと心房細動では心房から心室への伝導がさらに多くなり心臓の動く回数が多くなります(頻脈と言います)。
    出典 :出川クリニック 循環器・内科
  • 頻脈になるとポンプとしての心臓の働きがさらに低下し、心拍出量が低下し心不全になります。通常、成人では、特に心臓に病気を持たない元気な人でも、毎分120~130以上の頻脈では息切れや胸苦しさなどの症状を訴えます。
    出典 :出川クリニック 循環器・内科
     

    こんな原理が働いているのです。

  • 心房細動と心不全は

     

    上記のような関係性があるのですね。症状としては動悸や胸の違和感や胸痛、めまいとして現れる事もあるのできをつけないといけないのです。

  • 心房細動の原因として

  • あらゆる心臓病や心房への負担がかかった状態が心房細動の原因となります。 具体的には、心臓病では僧帽弁狭窄症または逆流症に代表される弁膜症、 狭心症・心筋梗塞、 拡張型心筋症または肥大型心筋症等の心筋症、高血圧による心肥大等が原因になります。
    出典 :鈴鹿市 の 内科医院 です。 ハートフルクリニック北井内科|心房細動
  • 心臓病以外では、 肺気腫等の慢性呼吸器疾患、 甲状腺機能亢進症等の内分泌疾患が原因になります。また、アルコール、カフェイン、ストレス、喫煙によっても引き起こされることもあります。
    出典 :鈴鹿市 の 内科医院 です。 ハートフルクリニック北井内科|心房細動
  • 構造上異常がなくても

  • 心臓の構造的な異常のない人でも心房細動の状態が長期間続くと、 次第に心臓の機能が低下し、 心不全症状が現れるようになります。また、心房細動では心房が規則的な収縮と拡張をしないため、 心房内に血液がよどみ、 血栓ができやすくなります。
    出典 :鈴鹿市 の 内科医院 です。 ハートフルクリニック北井内科|心房細動
  • 心房細動は

     

    心不全だけではなく、脳梗塞も引き起こされる事があるのです。また、治療を先延ばしにしていくとどんどん悪化していくだけなのです。だからこそしっかりと治療と知識を付けておく必要があるのですよ。