ぷにぷに赤ちゃん肌とお疲れ30代女子の肌の違い知ってる?アレだって!

「なんで!?なんであの娘の肌はあんなに赤ちゃんみたいにツルツルスベスベぷにぷになの!?」

そんなアナタの心の叫び。届いてますよ。
でも、幾ら外側からケアしても、
実はある“たんぱく質”のことを考えないと・・・ダメっぽいんです。
ちょっと、調べてみました♪

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  • その「たんぱく質」っていうのはね・・・

     


    「エラスチン」のこと!
    コラーゲンは皆知ってるわよね?
    でも、実はコラーゲンだけじゃなくて、
    この「エラスチン」も一緒に摂ると・・・
    あ~・・・これ以上話すと、アナタもきっと赤ちゃん肌になっちゃうわ!
    良いの?良いのね?

  • 良いに決まってます!(苦笑)「エラスチン」のヒミツ、もうちょっと調べてみましょう♪

  • ■エラスチンとは?

    エラスチンは、コラーゲンとともに皮膚の真皮、腱、血管壁等を構成している弾性のある繊維状たんぱく質です。コラーゲンとほぼ同じ部位に存在していてコラーゲンと同様に加齢とともに減少してしまいます。ハリや弾力に影響があるとされている重要な成分です。
    出典 :美肌を目指す人がチェックすべき魔法の成分「エラスチン」とは | Life & Beauty Report(LBR)
     

    「ハリ」「弾力」聞き捨てならないじゃない!コレは!

  • 「エラスチン」そのものの効果もスゴイ!

  • エラスチンは、心臓や脳の血管を健全な状態を保つ上で重要な役割を持っています。

    健康な血管はとても伸縮性にとんでいて、血管が伸びたり縮んだりすることで、血液の流れがスムーズに保たれています。この伸縮性の原動力となっているのが、血管の壁に多く存在するエラスチンです。血管の40~50%はエラスチンを主成分とする弾性線維といわれています。
    出典 :エラスチンの血管疾患の予防効果
     

    血管の柔らかさを保つためにも、エラスチンは大切だってことですね~。

  • 浅い傷を修復する効果

    エラスチンには、皮膚のいちばん表面にある薄い表皮に生じた浅い傷ならば、修復する効果があると考えられています。
    出典 :エラスチンの効果
     

    こ・・・これは・・・女優並みにお肌が大切な私達には、超大切な機能です!

  • で、「コラーゲン」と「エラスチン」の関係って?

  • コラーゲンとエラスチンの関係で言えば、コラーゲンが皮膚の強さや堅さを維持する役割をもっているのに対して、エラスチンはコラーゲンに絡みついて皮膚の弾力性や伸縮性を維持する役割をもっているのです。皮膚を指で押したとき、元の形に戻す働きをしているのがコラーゲンで、皮膚を引っ張った時に伸びるのはエラスチンの働きによるものなのです。ですから、肌の弾力やハリは、コラーゲンだけでなくエラスチンがあってこそ保たれていると言えるのです。
    出典 :エラスチンの美肌効果
     

    コラーゲンだけじゃだめだったんだよーほらー。いわゆる「持ち肌」になるためにはエラスチンは必須だって!

  •  


    肌の弾力を保っている真皮を構成するのはコラーゲンが約70%と圧倒的に多く、エラスチンは2%前後です。エラスチンがコラーゲンをしっかり束ねて皮膚の弾性を保っているのです。
    ※黒い部分がコラーゲン、黄色い部分がエラスチンとなります。


    引用)http://lbr-japan.com/2013/02/17/4539/

  • たった2%だけど、とってもとっても重要だってことでございます。

  • エラスチンが減って、コラーゲンの比率が一方的に高まると、皮膚はどんどん硬くなっていきます。また、コラーゲンとともに、エラスチンも減っていまうと、今度は皮膚にたるみが生じてきます。肌の弾力やハリを保つには、コラーゲンとエラスチンのバランスがとても大切で、両方を同時に摂ることが重要と言われています。

    出典 :エラスチンの美肌効果
     

    バランスが保たれていないと・・・アウト!

  • エラスチンはストレスや、紫外線といった刺激によっても減少する事が分かっています。
    出典 :エラスチンで美肌になる方法口コミランキング
     

    う・・・これは要注意。

  • エラスチン減少がシワの原因?

     




    シワ・たるみの原因は、コラーゲンを支えるエラスチンの減少によってバランスが崩れ、 肌の弾力がなくなってしまうためです。


    引用)http://www.rakuten.ne.jp/gold/oyasumishukan/rakutenerastin.html

  • ここまでくると、「エラスチン」の頑張りしだいで、お肌のハリが決まってくるのは確かです。

  • 「エラスチン」の研究はまだまだ。ナゾの多い「たんぱく質」なのです。

  • エラスチン形成に重要な「LTBP-4」というタンパク質についてもまだ未知の部分が多く、解明されていけば、スキンケア商品自体も色々と新しくなってくるのでしょうね。

  • ■エラスチンがたっぷりな食材で作る冬のオススメ料理

  • 「エラスチン」「コラーゲン」をきちんと摂れば・・・

     




    これでアナタも立派な赤ちゃんです・・・じゃない、
    赤ちゃん肌ですね♪