妊娠中に良い食べ物と気をつけたい食べ物。

妊娠中は赤ちゃんの為に食べるものには気をつけたいですね。妊娠中に積極的に食べたほうが良いものと控えたほうがいいものがあります。しっかりと把握して、健康的なマタニティライフを送りましょう♪

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  • 妊娠中に良い食べ物と注意が必要なもの。

  • 意外と病院で教えてくれないのが、食べていいもの・悪いもの。妊娠中は自分の食べたものが赤ちゃんに行くと思うと、色々と気をつけたくなります。食べ物に気をつけて、健康な赤ちゃんを育てましょう♪

  • 妊娠中に積極的に食べて欲しいもの。

     

    妊娠中は栄養バランスに気をつけたいですね!
    基本はバランスよく食べることですが、妊娠中に積極的に食べてもらいたいものがありますのでご紹介します♪

  • 1.精製していない穀類

     

    精製していない穀類にはビタミン、ミネラル、食物繊維がたっぷり含まれています。
    白いご飯よりも玄米や雑穀米。パンなら全粒分のものがオススメです。

  • 妊婦さんは便秘傾向になりやすいので、玄米や雑穀米を食べるととても快腸になりお肌が調子も良いようです。
    出典 :助産師が教える妊娠中に良い食べ物・食べ方
  • 今の日本の食卓は精製しているものが多く、それがアレルギーの要因になっているとまで言われています。食物繊維が多いと食物の有害なものも一緒にとりこんで外に排出してくれるので身体にはよいのです。
    出典 :助産師が教える妊娠中に良い食べ物・食べ方
     

    毎日でなくてもいいので、週に何回か精製していない穀類を取り入れてみましょう♪

  • 2.緑黄色野菜

     

    ビタミン、鉄分、カルシウム、食物繊維など、妊娠中に必要な栄養が豊富に含まれているのが緑黄色野菜!
    野菜ジュースは手軽ですが失われている栄養素も多いので、是非食事で取り入れましょう。

  • こうした野菜はぜひ加熱調理を。生野菜よりも、蒸したり、煮たりしたほうが、たっぷりの量を食べられます。
    出典 :妊娠中に積極的に食べたいもの・食べすぎ注意のもの - gooベビー
     

    妊娠中は冷えも大敵。冷たいものより温かいものを食べるように心がけたいですね。

  • 3.大豆製品

     

    タンパク質は赤ちゃんの脳や体をつくるのに大切な栄養素です!
    妊娠中は体重管理も大切。
    低カロリーな大豆製品を上手く味方につけましょう!

  • 大豆製品は植物性タンパク質が豊富で動物性タンパク質よりも低カロリー。食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富な優秀食材です。
    出典 :妊娠中に積極的に食べたいもの・食べすぎ注意のもの - gooベビー
  • 納豆に含まれるはビタミンKは赤ちゃんの出血傾向を抑えるビタミンです。狭い産道を通ってくる時の頭蓋内出血や、新生児メレナといい消化管出血の予防にもなります。
    出典 :助産師が教える妊娠中に良い食べ物・食べ方
  • 妊娠中に気をつけたい食べ物。

     

    病院では聞かなければ意外と教えてくれないもの。
    知らぬ間に沢山食べちゃった!なんて事にならないように、しっかりと把握しておきましょう。

  • 1.生の魚介類

     

    特に牡蠣などの下水が流れ込む河川や海に生息する二枚貝には注意です!

  • 妊娠期間中は免疫力が低下している為、生ものに付着しているウイルスによって食中毒に陥りやすい状況にあります。ウイルスやバイ菌類は、加熱すると死滅するので妊娠中はしっかりと加熱されているものを口にするようにしましょう。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
  • 2.生肉

     

    やはり免疫が低下している妊娠中は、生肉やよく火が通っていないお肉は避けたほうがいいです。
    生肉で注意が必要なウィルスは、「O-157」と「トキソプラズマ」です。

  • トキソプラズマに感染した事がなく免疫を持っていない妊婦さんが感染すると、胎児に重い障害(先天性トキソプラズマ症)がのこる可能性があると言われています。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋
     

    症状がほとんどなく、風邪と間違えてしまう場合もあるので注意しましょう!

  • 3.マグロ

     

    マグロには胎児へ影響を与える可能性があると言われている「メチル水銀」がわずかに含まれています。
    通常は便と一緒に体外に排出されるので問題ありません。

    大量に食べる人はそんなにいないと思いますが・・・。食べ過ぎには注意が必要です。

  • メチル水銀の影響を受けた胎児は、神経系の発達に影響が出るとの報告があります。赤ちゃんが生まれた後に、音を聴いた際の反応が1/1000秒以下のレベルで遅れるなどの症状があげられており、将来の社会生活に支障を来すほどの重篤なものではないと言われています。
    出典 :妊娠中に控えた方がいい食べ物-赤ちゃんの部屋