赤ちゃんの便!?「胎便」とはどんなもの?

胎便を知っていますか?8割は水分で出来ている便なのですが、どのようなものなのでしょうか!

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  • 胎便とは

  • 胎児の腸管内に含まれる物質の総称で,出生後に排出される。緑黒色,均質な外観を示し,粘稠で無臭である。胎便は,胎児の消化管分泌液,粘液,膵液,胆汁,および胎児によって嚥下された胎脂を含む羊水成分などが混じったもので,この特有の色調は胆汁色素に由来する。
    出典 :胎便 とは - コトバンク
  • 胎便の約80%は水分で,残りは固形成分(ムコプロテイン,脂肪,コレステロールなど)である。正常な胎便では,タンパク質は腸消化酵素で分解されるためほとんど含まれていない。
    出典 :胎便 とは - コトバンク
  • 生後まもなく出るもの!

  • 胎便とは、生後まもなく出る赤ちゃんの緑がかった黒っぽい便のことを言います。母体のお腹の中で飲んだ羊水や腸液が便となって排出されます。胎便の色は通常の便とは異なり、黒色で粘り気がある便です。
    出典 :『胎便』とは | mamari [ママリ]
  • 胎便が出たあとは、移行便、その後通常の便の色となっていきます。1日~数日のうちに胎便が出ないと、新生児黄疸になりやすいと言われています。胎便の中には胆汁の黄色色素であるビリルビンという成分が多く含まれています。
    出典 :『胎便』とは | mamari [ママリ]
  • 胎便の量は、赤ちゃんによって異なりますが、数回に分けて排泄する場合もあります。しかし、数日経っても胎便がでない場合は、赤ちゃんの腸疾患などが考えられるので医師に相談しましょう。
    出典 :『胎便』とは | mamari [ママリ]
  • 生後間もなく

     

    緑がかった黒っぽい便が出るのです。これが胎便ですね。心配して産婦人科に相談する人も多いですが、得に心配はいらないでしょう。しかし場合によっては心配する胎便もあるので注意!

  • 色と量は

  • 胎便の色は通常の便と異なって、黒や緑がかった黒色をしています。粘り気があり、ベタベタした感じの便です。胎便を出し切ると、黄色がかった移行便に変わります。
    出典 :胎便(たいべん)
  • 胎便の量は赤ちゃんによって様々ですが、まだ力が出せずに1度に沢山出ない場合がほとんどです。数回に渡って排泄することもあります。しかし、もしも数日経っても胎便がでない場合は腸疾患などの異常が疑われます。
    出典 :胎便(たいべん)
  • 胎便に関するトラブルとして挙げられるのが

  • 新生児黄疸 胎便に多く含まれるビリルビンは黄疸の原因になります。特に新生児は体の様々な機能が未発達な為、ビリルビンの対処が不完全になりがちです。母体が変わって処理していたビリルビンを、出生後すぐは赤ちゃん自身が処理できなくて一時的に体内のビリルビンが上昇してしまうからです。
    出典 :胎便(たいべん)
  • 胎便吸引症候群は、出生後の便の排泄ではなく、出生前の赤ちゃんの異常によっておこります。生まれる前の赤ちゃんが胎内で便を排泄することはありません。しかし何らかの原因で赤ちゃんの呼吸に異常が起こったり仮死に陥ると、羊水中に胎便を排泄してしまいます。
    出典 :胎便(たいべん)
     

    チアノーゼや呼吸困難に陥る事もあるのです!

  • 胎便は

     

    通常の便よりも黒くて粘り気があります。これがネックでしっかりと拭き取っておかないと肌荒れの原因にもなってしまうのです。工夫として出来るのは水気を足して拭いてあげる事です。海苔のようにべたつくので気をつけてくださいね。