知っておこう!赤ちゃん鼻づまり原因

赤ちゃん鼻づまり原因は色々あります。
中には病気の場合もありますので
きちんと原因を知っておき、ちゃんと対処できるようにしましょう。

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  • 鼻づまりの原因

  • 赤ちゃんはどういったときに
    鼻づまりになってしまうのでしょうか。
    きちんと原因を知っておきましょう。

  • 赤ちゃんの鼻詰まりは辛いですよね。
    赤ちゃんの鼻の穴は小さくて鼻の粘膜が敏感なので、
    冬に暖かい部屋から寒い外に出ると、急に鼻水が出たり鼻が詰まることがあります。
    ほこりなどの刺激でも鼻水が出ます。
    暖房で部屋が乾燥すると鼻水がねばっこくなったり、鼻クソになって鼻を詰まらせてしまいます。
    出典 :KID'Sサイトバックナンバー
  • 赤ちゃんは口で呼吸するのが下手なので、
    鼻が詰まるとおっぱいやミルクが飲みにくくなり、機嫌がわるくなります。
    鼻水・鼻詰まりがひどくなると、鼻呼吸ができず、
    口を開けるため、のどにウイルスなどが侵入しやすくなります。
    出典 :KID'Sサイトバックナンバー
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    こんなときは病気の場合がありますので
    注意しましょう。

  • 一日中鼻水が出たり、眠れないほど鼻が詰まったりするようならば、風邪の初期症状かもしれません。
    出典 :KID'Sサイトバックナンバー
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    このようなときは
    すぐに小児科へ受診するようにしましょう。

  • ・ 黄色い鼻水になったり、鼻水の量が増えダラダラと出て止まらない。
    ・ 鼻が詰まって、おっぱいやミルクがふだんの半分ぐらいしか飲めない。
    ・ 鼻詰まりがひどくて眠れない。
    出典 :KID'Sサイトバックナンバー
  • ・ 鼻水や鼻詰まり以外に、
    発熱、咳き込み、ゼイゼイする、呼吸が速い、顔色が悪い、ぐったりしている。
    ・ 機嫌が悪くて眠れない、
    しきりに耳を触るようならば、急性中耳炎になっているかもしれません。
    出典 :KID'Sサイトバックナンバー
  • 鼻づまり解消法

     

    鼻づまりになってしまうと
    寝苦しそうだったりしてかわいそうですよね。
    そこで赤ちゃんのために
    鼻づまりを解消してあげましょう。

  • 赤ちゃんの鼻水を取る
    鼻水吸い器 を使うと鼻水がきれいに吸い取れます。
    鼻の穴の入り口に当てやさしく吸いましょう。
    思いっきり吸うと鼻を傷つけてしまいます。
    また、やりすぎるとかえって刺激になるので気をつけましょう。
    出典 :赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
  • 鼻水でかたまってしまった鼻くそをこよりで取る
    ティッシュペーパーを使ってこよりを作り、
    鼻の穴に入れるとくしゃみと一緒に鼻くそがでてきます。
    出典 :赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
  • 風邪予防に室内の加湿する
    加湿器などを使って加湿しましょう。
    ちなみに風邪予防にも最適です。
    加湿器の機能については、加湿器は風邪予防に最適で詳しく説明しています。
    出典 :赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
  • 鼻くそをとりやすくするためおふろに入れる
    鼻水・鼻づまりだけの症状であれば、
    お風呂に入ると湿気により鼻くそがとりやすくなり鼻も、とおりやすくなります。
    出典 :赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
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    鼻づまりを解消する際
    次のことに気をつけましょう。

  • 鼻水NG集
    鼻水をそのままにしておくと鼻の下がかぶれますが、ふきすぎても同じ結果になります。
    ぬらした温かいガーゼでそっとふきとってあげましょう。
    かぶれた場合は、皮膚を保護するクリームやベビーオイルを薄くぬってあげましょう。
    出典 :赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
  • また、幼児(2才ぐらい)になると自分で鼻をかめるようになるので、
    たびたび「ち~ん、しよう」と誘ってみましょう。
    ただし鼻を両方いっぺんに力を入れてかむと
    鼓膜を傷つけるのでかまない方の鼻の穴を押さえてあげましょう。
    出典 :赤ちゃんの鼻水・鼻づまり
     

    大人でも鼻のかみすぎや強くやりすぎはよくありません。
    大人の私たちも注意しましょう。

  • 大人とは全然違い繊細な部分がとても多い赤ちゃんです。
    しかも自分ではまだできないことがとても多く、
    育てていくのは大変ですが、
    すべてにおいて愛情をもって行ってあげましょう。