辛い繋留流産・・・乗り越えたいあなたへ

「繋留流産」

お腹の中で赤ちゃんが死んでしまう、悲しい病気です。
赤ちゃんは精一杯生きたんだ・・・
分かっていても辛いものですよね。

そんなあなたの力になれれば。

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  • 稽留流産

     

    稽留流産とは、赤ちゃんの成長が止まっても、まだ子宮内に胎盤などの組織が残っている状態のことを言います。出血や痛みなどの自覚症状がないのが特徴です。自覚症状がないため、自分では気が付きにくく定期健診のときにはじめて分かる場合が多くあります。

    引用)http://www.funinnonayami.com/1160

  • 「稽留流産」の原因

  • 赤ちゃんが自分も気付かないうちにお腹の中で死んでしまっているという稽留流産。稽留流産の原因とは一体どんなものなのでしょうか?稽留流産の原因は大半が胎児側にあります。元から染色体異常や臍帯や胎盤などの異常があって、しっかりと成長が出来ない環境にあって死亡してしまうケースがほとんどです。これらの原因での流産は妊娠4~8週に見られ、特に6、7週に多いです。この時期にお腹の張りなど少しでも違和感を感じることがあれば、検査を受けておく方がいいかもしれません。
    出典 :【稽留流産.com】稽留流産の原因や症状とつわり
     

    「自然淘汰」だと言われていますね。なかなか受け止めにくいことですが・・・どうしようもないことなんだそう。

  • 母親に原因がある場合は、子宮の異常(子宮筋腫、子宮奇形、子宮頸管無力症など)や性感染症、高齢や外傷などの要因も多少なりともあります。糖尿病や重い内臓疾患の患者さんの場合、それも流産の原因となることもあります。しかしこういった場合は非常に稀なケースで、流産のほとんどは胎児側に原因があり、まさしくそういう運命だったと思うしかありません。
    出典 :【稽留流産.com】稽留流産の原因や症状とつわり
     

    母体側が原因のケースは稀なんですね。

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    母親の心情を察すると、さっきまで愛情を目一杯注いで育てていた赤ちゃんにも関わらず、取り出す手術が必要だと言うのは非常に残酷です。しかし母体保護の観点から見れば、胎内で既に生命を失っている胎児は母体からして完全に異物としての扱いにしかならず、早急な摘出手術が必要となるのです。放っておくことは百害あって一利無しなのです。

    引用)http://keiryuuryuuzan.com/tiryou.shtml

  • 赤ちゃんも、ママの体を傷つけ続けたくないはずです。

  • 流産したから泣いているのではありません。
    この子がいなくなってしまった事が悲しいのです。
    また妊娠できるからといっても今は受け入れられません。
    この子はこの子なのです。
    二度と同じ命に出会うことはないのです。

    10週一緒に過ごしてきました。
    10週しか生きられませんでした。
    どんなお顔だったのでしょう
    会いたかったな
    出典 :稽留流産の体験記(その4)
     

    そんなママのお腹で、赤ちゃんもきっと幸せだったに違いありません。

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     元気な赤ちゃんがきっと!

  • 「不育症」の治療

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    過去に5回までの流産であれば、おおむね治療成績は良好です。

    引用)http://fuiku.jp/fuiku/ryuzan.html

  • 不育症(妊娠しても、何度も流産、死産などを繰り返してしまう)の治療も、進んでいるようです。

  • みんな頑張っています。
    そして、元気な赤ちゃんを授かっている方は沢山いらっしゃいます。
    命の尊さを教えてくれた赤ちゃんのためにも、
    流した涙・・・無駄にしたくはありませんよね?