色々な病気が流行っています【正しいうがい】を身に着けて予防しましょう!

うがい方法は人それぞれかもしれませんが
参考までにうがい方法をまとめてみました

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  • うがいをする事にメリットはあるのか

  • 「手洗い」「うがい」は、普通のかぜやインフルエンザの他にも様々な感染症を予防するためにとても効果的です。どんなに気をつけていても、私たちは毎日いろいろなものに触れていて、想像以上にたくさんの細菌などの微生物に汚染されています。
    しっかり手洗い、うがいをしているつもりでも、間違った方法のため効果が得られていないことも多いようです
    出典 :正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう|お手軽かぜ対策|かぜ対策を学ぼう|ベンザブロックプラス
  • 空気は鼻や口から入り、のどを経て気管を通過し、肺に入ります。気管には繊毛があり、異物が肺に入るのを防ぎます。のどを通った空気中の汚れは、繊毛運動によって咽頭や咽頭付近に集められ、痰として出されたり、食道を経て胃の中に飲み込まれたりします。気管の繊毛は空気中の汚れをろ過するフィルターの役目を果たします。うがいは、この汚染物質の排出を助けるのです。
    出典 :うがいの方法&タイミング|うがいでエチケット|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け

  • 1. 2003年京都大学の調査
    水うがいをした場合、しない人に比べて風邪の発症確率は40%低下。

    2. 2006年浜松医科大の調査
    水うがいをした場合、しない人に比べて発熱の頻度が68%に抑えられた。
    出典 :イソジンうがいはやる意味なし!正しく効果的な「うがい方法」って? - M3Q - 女性のためのキュレーションメディア
     

    きちんと効果はあるようです!!

  • 正しい・効果的なうがい方法

  • うがいがしやすい量(約60mL)の水や緑茶(殺菌作用があるといわれています)、
    または希釈したうがい薬をコップに用意します。これを使って3回にわけてうがいをします。
    出典 :正しい「手洗い」「うがい」を身につけましょう|お手軽かぜ対策|かぜ対策を学ぼう|ベンザブロックプラス
  •  

    1回目は口の中の食べかすなどを取る目的で、口に含んで強くうがいします。(いわゆる“クチュクチュペッ”)
    2回目は、上を向いて、のどの奥まで届くように15秒程度うがいします。(いわゆる“ガラガラペッ”)
    3回目はもう一度“ガラガラペッ”をします。

  • 紅茶の茶葉 1g(スプーン約1/3程度)あたり、100mlの熱湯を用意し、5分以上(可能であれば20分)抽出します。
    ※必ず熱湯をご使用ください


    水で紅茶を2倍にうすめ、うがい液としてお使いください。


    ※やけどを防ぐため、紅茶うがい液は水でうすめ、必ず温度を下げてから!。また、衛生のため、うがい液は、作りおきをせず、必ず24時間以内に使おう。そして抽出は2回までにしましょう。3回目では十分なカテキンが無くなってしまうんです
    出典 :正しいうがいの仕方・効果は?うがい薬・紅茶でうがいは効果的? | 雑学、気になる話題を集めました
     

    紅茶でのうがいも効果的のようです

  • 重曹は、弱いアルカリ性の食品添加物なので口に入れても危険はありません。ベーキング・パウダーとしても売られていますが、重曹にデンプンを添加しているので、添加なしの「食品用重曹」がオススメ。

    そこで重曹うがいの方法をご紹介いたします。

    食後の歯磨き後に水100ccに小さじ半分程度入れ、キレイに溶かしきった重曹水で約30秒うがいをする。

    これだけです。
    出典 :虫歯予防には重曹うがいが効果的! フッ素より優れていることが判明 - 「生き方キレイ」をコーディネート|MYLOHAS
  • うがい薬は沢山販売されている

  • ■「殺菌・消毒用」うがい薬
    のどの殺菌をして風邪の予防のために使います。また、口の中の殺菌を目的に、歯の治療の後の細菌感染を防いだり、口内炎などに使われることもあります。最近では、口臭予防として使う場合もあるようです。

    主な製品名としては、

    ・イソジンうがい薬(成分:ポビドンヨード)
    ・ジキニンうがい薬(成分:ポビドンヨード)
    ・ポピドンうがい薬(成分:ポビドンヨード)
    ・コルゲンコーワうがい薬1・2・3
    ・ルルうがい薬
    ・パブロンうがい薬
    出典 :2/2 お薬の基礎知識part11 効果的なうがいの方法 [薬] All About
  • ■「消炎・鎮痛用」うがい薬
    のどのはれや痛みを感じるときに使います。痛みを抑える成分や傷が早く治る成分が入っていますので、口やのどの炎症を早く治す効果もあります。「アズレン」という植物から抽出された成分が炎症を抑えてくれます。

    主な製品としては

    ・パブロンうがい薬AZ
    ・クリーンピットAZ
    ・アルペンうがい
    ・アズレアイ うがい液
    出典 :2/2 お薬の基礎知識part11 効果的なうがいの方法 [薬] All About
  • うがいの効果の一覧!

  • 1.冷水によるうがいは、のどの粘膜や血管を刺激し、同時に粘液の分泌や血行を盛んにして、抵抗力を強化します。
    2.冬などに乾燥しがちなのどの粘膜に十分な湿分を補給し、粘膜の働きが弱まるのを防ぎます。
    3.埃、煤塵などを粘液とともに上気道から洗浄除去します。
    4.口腔粘膜への細菌の付着を抑え、定着しにくくします。
    5.物理的にのどをきれいにします。
    6.のどと口腔を消毒します。(うがい薬使用の場合)
    7.咳を抑え、痰を除去します。
    8.口腔内を洗浄することにより、歯の間にある食物のカス等を取り除くことができます。これにより口臭の発生を防ぎ、口腔内を殺菌・除去し、虫歯を予防します。(うがい薬使用の場合)
    9.さわやかな後味が、口腔内に清涼感を与え、口臭を抑えます。(うがい薬使用の場合)
    出典 :うがいの効用|うがいでエチケット|感染と予防Web|サラヤ株式会社 企業法人向け
  • 効果は沢山

     

    これだけの効果があれば
    うがいする価値はあると思います

    しっかり正しいうがいが必要ですね