「妊娠初期の子宮口」はどうなるものなの?

「妊娠初期の子宮口」はどういった状態になるのでしょうか?知りたいですよね!
初めての妊娠で妊娠10週の頃に、産婦人科で子宮口の様子を調べることがあります。
妊活中の方にとっては、妊娠したかどうかを自分で子宮口を確認することができます。

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  • 妊娠初期の子宮口はどうなっている?

  • 「妊娠していたら子宮口が柔らかくなる」というのを見ていたので、私も高温期8日目くらいに子宮口チェックしてみました。ところが、排卵後と同じく固くてコリコリしたまま、「今回もダメだったかぁ〜」と諦めていたところ、妊娠してました。ただ、下りてきていたかどうかは分かりません。
    出典 :妊娠した時の子宮口の様子は? 不妊・不妊症・不妊治療の広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
     

    妊娠すると子宮口が柔らかくなるのですね

  • 初期でも

     

    妊娠初期の子宮口


    子宮口の変化を感じるときだってあるのです!そんな子宮口の事は知っておきたいですね

  • 大体の基準

  • 生理初日~生理終了までの間
    子宮口の位置が下の方に下がってきていて、指が届きやすくなっています子宮口はやわらかく、少し開いています
    出典 :さあくる☆らいふ 〜女性のための応援サイト、布ナプキンで健康に!妊娠・出産・育児を応援します!〜
  • 生理終了~排卵前
    子宮口の位置が上の方に上がっているため指が届きにくいです子宮口はやわらかくもかたくもないような状態 入り口は閉じています頸管粘液は白いクリーム状です
    出典 :さあくる☆らいふ 〜女性のための応援サイト、布ナプキンで健康に!妊娠・出産・育児を応援します!〜
     

    このように状態が変化していくものなのですね

  • 妊娠した時としていない時

  • 子宮口はすごくかたいと感じます頸管粘液もベタッとした白い状態のままです生理が近くなってくると子宮口が下がりはじめ、入り口もやわらかくなってきます頸管粘液に少し透明のものが混ざるようになってきます
    出典 :さあくる☆らいふ 〜女性のための応援サイト、布ナプキンで健康に!妊娠・出産・育児を応援します!〜
     

    こちらが妊娠しなかった場合の子宮口ですね

  • 子宮口はやわらかくもっちり、しっとりとした感じになります かたいと感じることはありません例えるなら、くちびるのようなやわらかさでしょうか頸管粘液が白いクリーム状になってきます子宮口の位置が上の方へ上がるため、子宮口を遠く感じます
    出典 :さあくる☆らいふ 〜女性のための応援サイト、布ナプキンで健康に!妊娠・出産・育児を応援します!〜
     

    コチラが妊娠した場合の子宮口ですね~

  • 子宮口の変化で

     

    色々な事がわかるのですね!もちろん初期だけではなく、お産の進み具合にも関係しているのがこの、子宮口なのです!

  • ちなみにお産には

  • 子宮口は、妊娠中はしっかりと閉まっていてくれないと困りますし、また分娩が始まったら、今度は順調に開いてくれないと困ります。
    出典 :子宮口が硬い?柔らかい? | 堀口貞夫:幸せなお産 | ベビカム
     

    このような状態が関係あるのです

  • 妊娠中はしっかりと閉まっていた子宮の口を開かせるのは、陣痛(規則的な子宮の収縮)です。同時に、子宮口に「開きやすいような変化」が起こる必要があります。
    出典 :子宮口が硬い?柔らかい? | 堀口貞夫:幸せなお産 | ベビカム
     

    子宮口は重要な役割があるのですね

  • 自分でチェックできる

  • 子宮口チェックは自分の指で確認します。 女性器の断面図を思い浮かべながらそっと指を入れていきます。(東府中病院HP女性性器の解剖を参考にしました) 最初はわかりにくいかもしれませんが、慣れてくれば図とイメージが合ってきます。
    出典 :妊娠した時の子宮口の様子は? 不妊・不妊症・不妊治療の広場 - 不妊・妊娠・出産・育児-女性の為の健康生活ガイド『ジネコ』
  • 基礎体温はしっかりとつけておきましょう

     

    排卵日を知るには、基礎体温をしっかりつけましょう。

    排卵日の2,3日前を知るには、自己内診記録をつけておくとよいでしょう。

    自己内診日記も同時につけておけば、より正確に自分の身体の状態を把握することが出来ます。

  • 妊活中の方は、自己内診で子宮口の状態を調べることができます。
    またおりものの状態や基礎体温表などを見比べて、判断すると妊娠した可能性があるかどうかを知ることもできるのです。

    妊娠するためには、自分の排卵日を知ることがとても重要になります。
    排卵日の2日から3日までの間から排卵日までに性交があれば、妊娠できる可能性も高まります。

    排卵日を知る方法は、基礎体温表をつけ、一番低体温になった時期が排卵日とわかるわけなのですが、排卵日の2,3日前を知るには、だいたいいつなのかが、解りにくいのではないでしょうか。

    そこで自己内診日記をつけることによって、妊娠できるタイミングをより確実に知ることができます。

  • 自己内診のやりかた

    ①まずしっかりと手を洗いましょう。
    ②指を膣の奥にまで入れ、子宮口の状態を確認します。
     やわらかさや向き、開き具合などを調べます。
    ③子宮口のおりものの状態をチェックしましょう。

    排卵期になると、子宮口はやわらかくなります。
    排卵期以外だと、子宮口は固くなります。

    排卵期に子宮口がやわらかくなるわけは、精子が入りやすくなるためです。

  • まとめ

     

    いかがでしたでしょうか。
    子宮口の変化を細かくチェックすることで、妊娠できるタイミングや、妊娠しているかどうかなど、自分の身体の状態を知ることができます。

    自己内診は、自分でやるとなると少し勇気がいりますが、慣れれば簡単に調べることができます。
    雑菌が入りやすい場所なので、かならず自己内診をする前に手を清潔にすることが大切です。

  • 排卵後は子宮口は固く閉じてしまいますので、妊娠する可能性が少なくなってしまいます。
    赤ちゃんがほしいという方は、排卵日ではなく排卵日2,3日前が一番妊娠できる可能性が高まる時期なので、この時期を見逃さないようにするとよいでしょう。

  • おりものの状態もチェック

  • 生理直後のおりものは、さらっとしており、粘り気もありません。

    卵胞期のおりものは、乳白色、粘り気もありません。

    排卵期のおりものは、卵白の状態。

    排卵後のおりものは、粘り気があります。

    排卵期のおりものの状態を見て、今が妊娠できるチャンスだと確信してから性交すると、赤ちゃんを授かる可能性も高まります。

  • ちなみに妊娠初期の子宮口は自己内診するとやや遠くなる傾向があります。
    子宮口の位置が近いか遠いかで、妊娠しているかどうかを自己内診である程度調べることができるのです。