「重要」日本人の肌質とスキンケアの関係とは!?

みなさん、洗顔・化粧水・乳液・クリームなどの基礎化粧品は、どこのブランドをお使いでしょうか?
日本製ですか?それとも海外製でしょうか?
お肌のトラブルを抱えている人の中には間違えたスキンケアをしている人が実に多いのです。
日本人の肌質とスキンケアの関係を知って、美しいお肌を手に入れましょう。

view97

お気に入り お気に入り0

お気に入りに追加

  • 日本人の肌質の特徴とは!?

  • つやつやとした美しく健康なお肌を手に入れるためには、まず自分のお肌の傾向を知ることが最大の近道と言えます。

    どんなに高価な基礎化粧品や高級なエステに通ったとしても、それがお肌に合っていなければ全く意味がないどころか、返ってお肌のトラブルに巻き込まれることもあります。

    お肌の傾向を知って、より的確なスキンケアをしたいですね。

  • ★日本人の肌質の特徴★

     

    それでは、私達日本人の肌質とはどんな特徴を持っているのでしょうか。

    ①キメが細かい…お肌のキメは、網目模様のように見えています。
    「皮溝」と呼ばれる細かい溝と「皮丘」と呼ばれる少し盛り上がった部分、そして毛穴を含めた3つでキメを作っています。

    キメが整っているというのは、肌の表面が滑らかででこぼこが少ない肌のことを言います。

    ②毛穴が目立ちにくい…日本人の肌はキメが細かいので、毛穴が目立ちにくい性質を持っています。

    それに比べて欧米の人はキメが粗い人が多く、お肌の凹凸が目立ちやすいのが特徴です。
    それゆえ日本人のつるんとした卵のような肌は、海外の人からは憧れられることが多いのです。

    ③角質層が薄く、刺激に弱い…日本人の肌は平均0.02ミリ程度と非常に角質層が薄いのが特徴です。
    ですから、お肌に強い刺激を与えてしまうと乾燥を招いてお肌にトラブルが起こります。

    この角質層を守って、水分を十分に蓄えることのよって美しい肌を維持することが出来るのです。

  • このスキンケア方法はやめましょう

  • 近年人気のピーリング。
    古い角質が取り除かれることによってツルツルの新しいお肌が出てくるので効果を実感しやすく、エステサロンや自宅用のスキンケア用品の売れ行きも大変好調です。

    しかし、このピーリング…やり過ぎてしまうと大変なことになりますので注意が必要です。
    美肌のために毎日欠かさずピーリングをしている…なんていう方は特に注意して下さい。

  • ★肌の擦り過ぎはトラブルの元です★

     

    日本人のキメの細かく角質層の薄いお肌にとって、必要以上の力を加えることは決して良いことではありません。

    日常生活でやりがちなスキンケアを、是非チェックしてみて下さい。

    《これはダメ!気を付けたいスキンケア》
    ①洗顔時にゴシゴシ擦る…一日に何度も洗顔することもお肌に負担をかけます。
    また、汚れや皮脂をしっかり取ろうとしてゴシゴシと強く擦ってはいませんか?
    強すぎる刺激は角質層を乱れさせ、ガサガサお肌の元になるので注意しましょう。

    ②ピーリング…これも①と同じ理由です。
    古い角質を取るピーリングではありますが、こまめに行ってしまうとまだ赤ちゃんの角質がどんどん取られていくことになります。
    このことによってお肌が弱り、赤みや炎症・乾燥肌の原因に繋がるので注意が必要です。

    ピーリングする場合は、1週間に1度で十分です。

    ③海外製のスキンケア用品…実はこれも要注意です。
    日本人の角質層は薄いのですが、欧米人は比較的厚みがあり常にゴワッとしている傾向にあります。
    その厚みのある肌用に開発された成分では刺激が強すぎる場合も多く、ヒリヒリしたりトラブルを起こす可能性もあるのです。

  • お肌のために…と思っていたことが意外にもお肌を苦しめていたケースは多くあります。

    かく言う私も一時期ピーリングにハマってしまい、2日と空けずにせっせと行っていたことがあります。
    しばらくすると、元々乾燥肌の私がより乾燥するようになってしまい、手触りもガサガサしてきてビックリしました。

    恐くなってピーリングをしないでいるとお肌が徐々に元に戻ってきたので、何でもやりすぎるのはよくないのだな…ということを実感した経験があります。

    日本人の肌質とスキンケアの関係をしっかりと理解して、いつまでも美しいお肌でありたいですね。