妊娠中の寝方、おすすめは横向き!

妊娠中の寝方について、色々な説があります。あまり意識しすぎて安眠できなくなってしまっては問題ですが、それらの説にはやはり根拠があるもの。では、その理由はなんでしょうか?

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  • 仰向けで寝ない方がいい理由は?

  • 「寝ない方がいい」という理由はきちんとありますが、それ以前に体の構造上、仰向けで寝ることが苦しくなってきます。

  • 妊娠中に、仰向けに寝ると、気持ちが悪くなったり、苦しくなったりしますが、これは、子宮が大きくなったため、大静脈が圧迫され血行が悪くなり、心臓に血液が戻りにくくなるためです。
    出典 :おすすめの寝る姿勢|妊娠中のトラブルと注意点
  • 子宮が血管を塞いでしまい、赤ちゃんの心拍数が低下してしまうおそれもあります。

  • 20週目までの妊婦は仰向けに寝ても大丈夫ですが、20週目以降になると、仰向けで寝ることは出来る限り避けましょう。
    出典 :妊婦に安全な寝る姿勢(体勢)とは? - 出産 育児
  • 初期の間は仰向けで寝ても大丈夫です。妊娠に気づかずに仰向けで寝てたからといって、心配する必要もありません。

  • 初期の頃は、眠気が特に強いもの。仰向けでゆったりと眠ってOK!

  • 「左向きで寝るといい」、それって本当?

  • 「妊娠中は左向きで寝ると良い」と聞いたことはありませんか?それは本当なのでしょうか?

  • おなかの大きい妊婦さんが、右側を下にして寝ると、大静脈は圧迫されつぶされた状態になります。そのため、血行が悪くなり、眠る時に苦しく感じるのです。
    出典 :おすすめの寝る姿勢|妊娠中のトラブルと注意点
  • 特に、むくみが出ている方は右向きで寝ると悪化しやすいので、左向きで寝ましょう。

  • また、妊娠中の寝方はママだけではなく、おなかの赤ちゃんにも影響が出るというデータもあります。

  • 妊婦女性が左を向いて寝ると死産のリスクが30%減少する
    出典 :妊婦女性が左を向いて寝ると死産のリスクが30%減少する―NZ研究 | 「マイナビウーマン」
  • オークランド大学などでの調査で、上記のようなことがわかりました。
    科学者の中では「根拠がない」という批判も多いようですが、このような結果が出たことは事実なので、気になる人は左向きで寝るようにしましょう!