ヘルスケアもIT化が進む時代に?

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  • 最近のヘルスケアはスマートフォンや、IT技術などによってハイテク化が進んでいます。

  • ヘルスケアは手帳ではもう時代遅れ?

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  • 様々な商品が各社から発売(予定)されている

  • 3G通信機能を搭載した体組成計「スマート体組成計 301SI」

     
     

    3G通信機能を備えており、乗るだけで体重、体脂肪率、BMI、基礎代謝、内臓脂肪レベル、身体年齢、骨レベル、骨格筋レベル、水分量の9つの測定データがクラウドに自動送信され、スマートフォンのSoftBank HealthCareアプリで閲覧・管理できる。

  • 手首につけて健康データを計測する「ムーヴバンド

     
     

    ムーヴバンド」は、手首につけるだけで、歩数、移動距離、消費カロリー、睡眠時間などの健康に関するデータが計測できるもの。

  • iOS 8のフィットネス・ヘルスケア機能

     
     

    iOS 8には「Healthbook」というアプリケーションが搭載されるそうです。このアプリはフィットネス情報のモニターが可能で、歩数計やカロリー計、移動距離計として働き、さらには体重の減少も記録できるとのこと。

  • 着るだけで心拍数などを測定できる「hitoe」

     
     

    着るだけで心拍数や心電波形などの生体情報を計測できる機能素材「hitoe」を開発したと発表した。NTTドコモが年内に、同素材を使った生体情報計測用インナーウェアと計測データを利用するスマホ向けサービスを、提供する予定という。

  • 産科と連携したラーニングサービス「妊婦手帳」

     
     

    妊婦が体重やつわりなどの体調データを管理する機能や、妊娠時期に合わせて赤ちゃんの様子を知らせる「Today's Baby」、よくある悩みに関する「Q&A」、その時期に行って欲しいことやアドバイスを配信する「赤ちゃんのためにして欲しいこと」など、妊娠中に必要なことを学べるコンテンツを提供する。また、通院中の妊婦に、医療機関がオリジナルコンテンツやお知らせを配信することもできる。

  • 製品を通してビッグデータの活用が行われている?

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  • ヘルスケアのIT化

     
  • ヘルスケアのIT化で今後はどうなる?

  • 21世紀の医療は医師ではなく患者や一般生活者が主役

     
     

    ビッグデータはいま私たちの生活スタイルや働き方に大きな変化を促しています。ビッグデータがもたらす変化の1つは、従来であれば専門家に限られていた知の領域に一般の人も容易にアクセスできるようになり、専門領域の解体・オープン化・再編という変化が起きているということでしょう。医療の領域においても、医師が主役の時代は終わり、いかに患者や一般生活者を積極的に医療の現場にアクセスさせ、参加させるかということを考えて、リデザインを行っていかなくてはそもその必要なビッグデータの収集や利用もままならないはずです。

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