高齢になる親がどの保険にも入っていない!!?

老後は子供が面倒をみるものだと両親がどの生命保険にも入っていない事を知り愕然としました。高齢となった両親が入れる保険ってあるのか?そもそもどんなリスクに備えればいいのか、公的な保険、民間の保険の利用という観点から調べてまとめてみました。

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  • 高齢者の場合どんなリスクに備えるべきなのか?

  • 高齢者向けの保険でおさえておきたい2つのリスク


    1.高齢者・シニア世代は病気にかかるリスクが高くなる~医療保障の重要性が若い時より高くなる
    持病があっても受けてくれる保険もあります。
    2.葬祭時の費用程度は準備しておきたい~死亡保障
    葬式はやらなくていいと親はいいますが、そうもいかないので地味にでも行うことを考えておきたいものです。
    出典 :高齢者でも入れる保険ココが危ない
     

    高齢になる親にとってどんなリスクに備えが必要なのか?

  • 高齢者の医療負担は現状どれくらいなのか?

  • 現役世代よりも軽い1割の窓口負担で医療を受けられます。また1ヶ月当たりの自己負担限度額も現役世代よりも低く設定されています。
    出典 :医療費の自己負担|厚生労働省
  • 医療費の自己負担

     

    70歳未満
    窓口負担 3割
    一月当たりの窓口負担限度額 80,100円+1%

    70歳以上(後期高齢者医療制度)
    窓口負担 1割
    一月当たりの窓口負担限度額 44,400円(外来12,000円)

  • しかし、70~74歳のかたについては医療費負担が1割から2割に負担が増えるようです

  • 医療費2割負担、4月から適用へ 70~74歳対象

    特例で原則1割に据え置かれてきた70~74歳の医療費窓口負担について、安倍政権は、来年4月から順次、2割に引き上げる方向で最終調整に入った。医療財政が厳しいため、6年間続く特例を打ち切る。来月上旬にまとめる経済政策に方針を明記する見通しだ。
    出典 :医療費2割負担、4月から適用へ 70~74歳対象 - ニュース - アピタル(医療・健康)
  • 葬儀にかかる費用の相場って?

  • 日本消費者協会が平成15年に調査した全国平均額は、236万6千円でした。

    物価の違いや習慣の違いなどもあり、地方によっても大きな差があります。
    都市部はこの平均額より高額になっているのに比べ、逆に地方では平均よりも低額のことが多いですね。地域での平均額の差が200万円以上も開いているんですよ。
    出典 :待ったなしのお葬式費用。全国平均 236万円 [相続・相続税] All About
     

    正直こんなにもかかるものだとはと驚きました。香典等をいただいても、そのお返しに費用がかかりますしね。葬儀への備えも今から検討しておかないとと改めて感じました。

  • 流通大手のイオンの葬儀サービスの場合

     

    198,000円~698,000円とかなり費用を少なくすることができそう。

  • 民間の医療保険で高齢者でも入れる保険にはどのようなものがあるのか?

  • 家の父が72歳なので、その年齢でも加入できる民間の生命保険(医療保険)はないか調べてみました

  • アメリカンホームダイレクト みんなのほすピタる3,000 総合医療タイプ (新・医療総合保険【終身型】)

     

    ”年齢・性別にかかわらず保険料は月々3,000円!予算から検討できる医療保険です。”

    80歳まで入れる保険だそうです。

  • AIG富士生命ダイレクト 持病があっても!終身保険(引受基準緩和タイプ)

     

    ”持病・既往症や通院中・服薬中などで保険加入をあきらめていた方向けの死亡保険・医療保険をご用意しています。”

    ”糖尿病や高血圧など、持病・既往症があって健康に不安のある方をサポートする一生涯保障の死亡保険です。健康状態に関する簡単な4つの質問すべてが「いいえ」の場合に申込みできる「引受基準緩和型」と、質問に答える必要なくどなたでも申込みできる「無選択型」があります。”